全国動物ネットワークANIMAL NETWORK JAPAN

What is the ANIMAL NETWORK JAPAN?

飼い主により、5ヶ月で飼育放棄され、定時定点回収で動物指導センターに収容され、たった1泊でパルボにかかり、引き出したあと生死を彷徨ってから生還した保護犬
飼い主により、5ヶ月で飼育放棄され、定時定点回収で動物指導センターに収容され、たった1泊でパルボにかかり、引き出したあと生死を彷徨ってから生還した保護犬

 本ネットワークは、全国の動物福祉向上を目的とする民間団体の間の情報交換を図り、多くの民間団体が共通して有する問題について、協力して取り組むことを目的とし、2011年5月3日に発足しました。

 

※2011年6月25日に「動物ボランティア団体全国民間ネットワーク」から全国動物ネットワークANIMAL NETWORK JAPANと名称変更しました。

 

This network was launched in May 3rd 2011, aiming to exchange information between the private organizations that hope to improve the animal welfare across the country and also intend to work together for many problems they have in common.

 

※規約について

※運営要領について  

※ANJ運営シェルターについて

 

 

 

 

 

 


相談事例から(19) 子猫遺棄

遺棄は犯罪です。

ごみではない命を、ごみのように扱う。

かなしい。

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5月6日夜に学生さんから相談メールがあり、すぐに会員にメールが配信されました。

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本日桜川河川敷にて鳴いている子猫をみつけました。下は川、上は崖となっており移動できないようで、9時に発見、16時ごろ再び見に行っても移動していませんでした。左目はヤニが酷く、炎症を起こしているのか半開きでした。自転車での移動中だったので持っていくことも出来ないし、家もペット禁止なので持って帰るわけにもいかず、置いてきてしまったのですがどうにかならないでしょうか

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地図が貼り付けてありました。

夜中に、あんずさんが探しに行かれましたが、暗くてみつかりません。

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> あんずさんが書いた内容:
> お疲れさまです。ドラメイさんの載せてくれたURLから地図を頼りに来てみましたが、さすがに暗くて見つけられませんでした。力になれず、すみません。

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今朝、6時前に、土浦シェルターに世話に行く前に、M博士とマヤさんとで、黒猫1匹を保護されました。

6時過ぎにがくしくんといっしょに探しました。

橋の下や藪をよく見て、弱った子猫がうずくまっていないか目を凝らしました。

いないので、あきらめて帰ろうとしたら、子猫の泣き叫ぶ声が空耳のように聞こえました。

地図とは少しずれた、川の向こうから。
確かに聞こえます、とがくしくん。

橋を渡り、反対側の崖を降りました。
声が大きくなりました。呼んでいるみたいに。

すると、川岸に、黒猫の2匹を見つけました。まだ1、5ヶ月くらい。

2匹のうち一匹は、がくしくんがつかまえました。

もう一匹は、川面に近い石段に走り、隠れました。
水に濡れそうなその子を拾うとき、30センチ横に小さな茶猫の亡骸がありました。

まだやわらかで、さっきまで生きていたようでした。可愛い顔に、すでに蟻がたかっていました。

警察を呼びました。
警察が来るまでの1時間、
がくしくんと藪を掻き分け、取りこぼしがないよう、横たわる子がいないか、必死に探しました。

この箱に入れて橋から投げ棄てたのか。

子猫のウンチか。

ミルクもウェットもよく食べます。

預かりボランティア様を探しています。
3匹、歯は生えて自力で食べられます。

犬舎の掃除をし、水かえ、次の虐待相談に対応しに、また出掛けました。

あー、センちゃん。
人間て、なんという、、、、、、

でも、こうして皆の力を合わせたら、助けられることがありますね。

警察がたいへん強力的でした。
行政には、啓発をさらに進めて頂けるよう働きかけます。

皆様、本当にお疲れ様です。

相談事例から(18) とらばさみで猫虐待

茨城県M市からのご相談です。

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果樹園を経営してる方がいるのですが、その方が、トラバサミを仕掛けているんです。

表向きは、狸が出るからとのことなんですが、親しい方には、猫の糞害と言っていたそうです。そして、沢山の猫が犠牲になってます。

私の家には、その被害猫が多数おります。みな、治療出来ずに切断となり、3本足です。中には、保護して亡くなってしまった子猫(今年の出来事です)もいました。

保護できない猫もかなりの数がおります。その中には、両前足を失っている猫も。

罠から抜けられなかった猫は、そのまま餓死させているそうです。(その方のご家族が話していました)

その罠を仕掛けている人は、話の通じる人ではありません。嫌われ者ですが、態度が大きく自分の思い通りにならないと癇癪を起こす人です。何をされるかわからないので、私はトラバサミの件で話した事はありません。

数年前に市役所や動物指導センターにも相談しましたが、駄目でした。新聞社に話して、トラバサミ被害猫を記事にしてもらおうとしましたが、新聞社は、県庁などで色々と調べてくれましたが、害獣駆除のためなら仕方がないと言われた。とのことで、記事にしていただけませんでした。

なんとか、やめさせたいのですが、警察も当てになりません。

私に出来ることは、微々たるものです。足を無くした猫たちは、警戒心が強く、ご飯は食べに来ますが、それ以上の進展はありません。猫たちを助けてあげたいのですが、これ以上の保護は、経済的に難しい。何か良い方法は、ありますでしょうか?

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県も警察も、新聞社も、数年前のこのときに、なぜ動かなかったのでしょうか?

動物指導センターはこの明らかな動物虐待に対して、なぜ指導に入らなかったのでしょうか。

警察はどこまで状況や現場や被害にあった猫たちを確認したのでしょうか。

確認して犯罪の証拠をつかんでいながら、実際に動かないことは、許されないはずです。

動物愛護法が存在するのです。

昨日は朝日が記事を出しています。

違法わな「トラバサミ」犬猫被害相次ぐ 「人も注意を」(朝日新聞デジタル) 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000016-asahi-soci

今後はメディアにもとらばさみの違法使用について広く取り上げて頂きたいです。

相談の事例では、多数の猫が被害にあっているのです。
亡くなった子猫もいます。
餓死させている、
そこには未失の故意どころか、明らかな虐待と殺意の意図があります。

警察が動くように仕向ける、そのために私たち一般人ができることは、とにかく写真や動画や録音、遺体、診断書などの証拠を積むことで、メディアに訴えること、動かねば市民が黙っていない、と圧力をかけていくことしかありません。

ふつうにやさしくやっても、変わらないのです。

M市の相談事例には、相談者さんと連携し、動いていきます。


これは、負傷猫の脚についていた、とらばさみです。

犬猫等の愛護動物は、脚を傷め、凶器をぶらさげて

動物指導センターに収容されてきます。

 

これは、犯罪にほかなりません。

販売も禁止に。

早く、早く、変えましょう。

皆様の声を環境省や警察に届けて下さい。

 

販売禁止にするには、法改正しなくても、環境省令で変えられます。つまり、施行規則を変えればよいだけだから。

犬猫1匹を5万円かけて殺処分、その背景には。。。

日本で横行し続ける、適法性を偽装した犬猫の処分業者による犯罪(熊本県の事例)

平成27年度、熊本県の動物(犬猫)行政担当組織は「動物愛護管理事業」を無届けの動物取扱事業者である(株)熊本弘済会(こうさいかい)に委託し、犬猫合わせて2,011頭を「殺処分」と称して殺している。その「動物管理事業」の実態は犬猫の収集及び殺害事業であるが、その事業費、約1億円を頭数割にすると1頭当たりの殺害費用は5万円に上る。これは「狂犬病予防員」等、県庁職員の人件費を除いた数字である。

殺害頭数が半分になればコストは10万円となり、費用面からの正当性が保たれなくなる。これが、動物保護団体をボランティアの位置に停めて「譲渡実積」作りに利用しつつも、裏では卑劣な手段で排除し、殺害に拘泥する一つの理由であると筆者は考えている。

熊本県の「動物愛護管理事業」とは、長年に渡り、自ら法の基本原則を無視し続けている組織が、県民を欺き、違法、脱法な犬猫の収集処分(殺害)業務を維持する為の費用(無届けの動物取扱事業者、(株)弘済会への犬猫の処分業務発注)。違法に殺害した犬猫の数を根拠に「啓蒙啓発により「殺処分」を減らす」と嘯き、自らの犯罪行為の根本原因を「県民の意識の低さ」に摺り替え、被害者を装い、殺害事業を維持する為の費用である。このような県民の風上にも置けない動物虐待組織は警察の摘発が不可欠である。

昭和25年、「狂犬病の爆発的蔓延」を理由に熊本県選出の国会議員(事実上、国内において独占的に狂犬病ワクチンを販売する、熊本の化血研顧問)による議員立法により成立した「狂犬病予防法」であるが、同法の施行後、約63年間の累計で犬3、000万頭、猫1、000万頭という莫大な数の動物が「犬の抑留処分施設」で殺害された事になっている。

これは同法の抑留期間を口実に二日という短期間、「動物愛護管理法」での犬猫は「狂犬病予防法の抑留期間がない」「所有権が放棄されている」事を口実に、引取り後、即殺害という動物殺戮行為が行なわれてきた結果で、「引き取り手がない」等、完全なデマである。

これについては厚生労働省が各自治体に「抑留犬の処分の方法は殺処分に限るものではない」旨の通知を平成19年に出す事態に至っている事からも明白である。

明治14年に制度化された畜犬規則では「迷い犬は獣欄に入れ、一週間飼育すること」と規定されているが、「狂犬病予防法」では僅か2日で「処分できる」とし、それを根拠に殺戮が強行されてきている。

現在、「公示期間」の終了や「引き取り手がない」、「飼い主から処分を依頼された」等の口実に代わり、登場してきたのが「家庭動物の適正判断」である。収容動物に食物を与え、横から手を突っ込む等の手法で動物を怒らせた上、「攻撃性を示した」と殺害を推奨する「譲渡推進」と称したパンフレットが存在し、筆者が告発した、宮崎県衛生管理課らによる、引取り犬の即日殺害事件(「所有権の放棄」を口実に半ば公然と日常業務として行なっていた)においても、「離乳前の子犬は家庭動物としての適正がないから殺処分した」と理由を捏造し、起訴を免れている。

近年、日本全国の登録犬における死亡届け出頭数は年間約47万頭で推移しているが、単純に考えて、登録犬の約64年分の死亡届け出数と同じ数、3,000万頭が前出の処分施設で「処分」されたとは到底信用できない。

筆者は既に宮崎県において処分された事になっている、犬猫の架空計上やデータの操作等、数のデタラメについて証拠を掴んでいる。要は犬猫の「殺処分」は架空計上等の捏造行為における証拠隠滅の手段である。「殺処分」が摘発されないかぎり、証拠を残さず、犬猫の引取り数をいくらでも捏造できる。全国規模で同様の行為が行なわれている疑いがある。

 

 

図:宮崎県衛生管理課が作成した処分計画書、異常に低い返還数、譲渡数が設定されている。猫については返還、譲渡の項目すらない

平成27年度の全国の犬猫の「殺処分頭数」は約15万頭(収容数の6割)。明治14年から制度化された畜犬規則により全国的に犬の捕殺が始まり、135年経過した現在でも、未だに犬猫の「処分施設」が存在し殺害が続いている。「狂犬病予防法」によるワクチン接種の強制の根拠になっているのは「野良犬、徘徊犬」の存在であるが、飼い犬でも捕獲され、殺されれば飼い主のいない野良犬や徘徊犬として処理される事になる。膨大な遺失物を扱う警察が預かった犬猫の返還率より、犬猫を専門に扱い、予算もある保健所において、返還率が圧倒的に低いのも、こうした背景があるからであろう。要は「殺処分」を止めない方が利益になる者らがいるという事。そこに問題の本質がある。

最後に、筆者は不可避な場合における動物の致死処分について問題にしているのではない事をはっきりさせておく。「止む終えない殺処分」と称して横行している、適法性を偽装した犬猫の虐待、殺戮行為と、その裏の目的を指摘している。

注:化血研:長年に渡る薬品の不正製造が発覚し「常軌を逸した捏造体質」が指摘されている、熊本の製薬会社。狂犬病予防ワクチンにおいても不正製造が確認されている。昭和20年の創立直後から、GHQの医療福祉政策担当である、C.Fサムス准将より「公共の設備等を使い、自分の金を1円も使わず私腹を肥やした」と指摘され、閉所命令が出された後も復活し、薬害エイズ事件や不正製造等の違法行為を繰り返し、日本政府から事実上の解体命令が出ている製薬会社。日本製薬工業協会より除名処分。事実上、日本において狂犬病予防ワクチンを独占的に販売している。
 

 

野中龍彦 

3月28日、熊本東警察署に告発状提出

熊本県動物管理センターにおける猫虐待事件の告発に関し、ご報告申し上げます。

3月28日に、熊本東警察署に、告発人5名、及び復代理人の箱山弁護士が、告発状を提出して参りました。

熊本東署には3時間にわたり告発状についてご説明をし、原本を受け取って頂きました。

警察署でも丁寧にお話を聞いて下さいました。

熊本市民であり、今も震災当時にいなくなった黒猫を探しておられるおふたりの女性も同席され、センターでの被災猫の扱いや、公示なき処分について、また、4月にセンターに探しに行ったときの冷たい対応について、涙ながらに怒りと哀しみをあらわにされました。

まだみつからない黒猫さん

この子猫は、センターから宮崎に移動させたが、栄養失調と体温低下ですでに衰弱しており、数日後に亡くなりました。

野鳥や野の花を愛し、野鳥ジーメンとして知られる平野虎丸さんも、犬猫救済の輪さんからご紹介を受け、今回は告発人に加わられて、この日も終日お付きあい下さいました。


警察署から県庁に移動、まず知事室に向かいご報告をしました。その後、16時より熊本県庁記者クラブで記者会見をしました。また、熊本県議会にも告発状の写し、及び写真を提出して参りました。

県議会事務局では、地震直後の5月に、県議会に宛てて同伴避難の要望書を送ったときに、お電話などで何度かやり取りさせて頂いておりました。このときに、様々なご助言を頂いた事務職の方と、今回は偶然にも初めてお会いできました。

http://ameblo.jp/capin-blog/theme4-10097280272.html
「熊本県議会議長への要望書」


ただ、警察署で告発状は未だ受理はされておりません。今後、受理されるよう、さらに働きかけをしたいと思っております。

********
1 この度、私たちは、熊本地震後の熊本県動物管理センターにおける、収容動物の
扱いが悲惨な状態にあることに鑑み、3件の刑事告発を行いました。行った告発の内容は、次の通りです。

2 告発人合計286名 全国の動物愛護に心を寄せる人たち

告発人代理人・復代理人弁護士合計14人 全国の動物愛護に関心を持つ弁護士たち

3 被告発人 熊本県動物管理センター長、その職員2名(氏名不詳)、同センターの嘱託獣医1名、同センターに出入りしていたボランティア1名

4 告発を行った警察署 熊本東警察署

5 告発の内容

3件の告発を行った。3件何れも動物愛護法44条1項前段違反(愛護動物をみだりに殺害
したもの)である。

(1) 収容された仔猫に給餌給水をせず、水洗いをして乾かしもせずに放置し、衰弱死に至らしめた。仔猫は、自己の体温を調節することができず、容易に体温を失って衰弱死してしまう。被告発人らは、このような仔猫の性状を無視し、或いは知らずに、水洗いして著しく衰弱させ、死に至らしめたものである。動物管理センターの職員や嘱託獣医師、出入するボランティアが仔猫の扱いに関する初歩的なことも知らずに仔猫を扱っている現状は、正に同センターが虐待施設と化していることを意味する。

(2) 管理センター内に迷い込んできて餌を食べた猫1匹を捕獲して殺害した。駆除目的で猫を罠で捕獲すること、このように捕獲した猫を殺処分すること自体、法的に理由のないことである。法に基づいた運営が行われるべき動物管理センターで、このよ
うな法を無視した行為が行われている現実は、是正されなければならない。

(3) 収容されていた14匹の猫を、「攻撃的」などという理由で殺害した。熊本県では、熊本地震後は、収容動物の殺処分を行わない旨発表していたところであり、この県の方針に違反する(この点は上記(2)も同様)。また、動物管理センターでは、収容
した猫を、「人に危害を加えるような猫」という基準で殺処分を行っていたと説明しているが、この判断が正当であったかは非常に疑わしいうえ、所有者を探すこと、譲渡の試みを行うことというようなことを全く行わずに殺処分をしたことも問題であ
る。熊本県動物管理センターでは、このような非常に安易な殺処分が行われていたが、この14匹の猫の殺害や前記の捕獲猫1匹の殺害は、同センターで行われていた動物の殺害の、ほんの氷山の一角である。

上記3件の、何れの事案も、動物愛護に関心を寄せる日本全国の多くの人たちが注目しているところであり、熊本県警に対して、公正な捜査を遂げた上、厳正な処罰をされることを期待する。

熊本県動物管理センターで行われた官製動物虐待は、全国の同様の動物管理センターで行われている可能性があり、熊本県警が行政に迎合せず、厳正な処断をすることができるか否かは、正に、警察組織の鼎の軽重が問われているものと言わねばならな
い。

*******

署名は現在2476筆が集まっております。
皆様からたくさんのご協力と応援を頂いておりますことに感謝致します。
全国からの見守りを忘れず、官製の動物虐待を世に問いたいと思います。

熊本県庁

熊本県動物管理センター猫14匹無断殺処分に関する署名のお願い

皆様

 

署名にご協力ください。拡散をお願いいたします。

 

こちらをクリック

 

県に無断で被災猫14匹を殺し、迷い猫1匹を捕獲して殺した熊本県動物管理センターを動愛法違反で厳しく罰してください。

熊本県警察本部長殿、地方検察庁御中

(状況により、署名提出先に環境省、熊本県知事、熊本県議会等の公的機関等が加わる可能性もあります)

熊本県動物管理センターは20167月、地震後の殺処分停止期間にもかかわらず、被災猫14匹を殺しました。センターの管理を委託されている熊本県弘済会が県に無断で殺したとのことです。

また、同センター敷地内に迷い込み、支援フードの袋を破った猫が捕獲器で捕獲、殺害されていた事実も判明しています。

知事公約の殺処分ゼロを目指す熊本県で、こともあろうに熊本県動物管理センターが、言い訳無用の動愛法違反を犯しました

動物の愛護及び管理に関する法律 第四十四条 1 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する)

震災後の混乱のせいとは言わせません。熊本県弘済会には県から年間1億円以上の報酬が出ています。災害の支援金も多く寄せられていました。里親探しの輪も全国に広がっていました。14匹の猫にはボランティアにより新しい飼い主が見つけられたはずでした。

二度とこのようなことが起きないように、また、人も動物も被災した中、本来動物を救うべき施設で秘密裏に殺された猫たちの悲しみ、苦しみを思い私たちは熊本県動物管理センター所長(熊本県弘済会)、受託獣医師、立ち会った職員を告発します。 

どうかこの事件をお取り上げいただき、しっかりと法の裁きをお与えくださるようお願い申し上げます。

私達は厳罰を求めます。

2017年3月23日 — ご協力に心より感謝申し上げます。進捗状況をお伝えいたします。

告発人は現時点で270名、署名は1800筆を超えました、復代理人の弁護士は9名となっておりますが、まだ増える可能性がございます。
熊本県警本部と調整した結果、3月28日に、代理人の弁護士、九州のオンブズマン、地元の告発人の皆様とともに、熊本東警察署に出向き、署名簿と告発状を提出して参ります。
また、同日16時より県庁記者クラブにて記者会見を予定しております。
メディアの皆様にも報道をお願い申し上げます。以上、取り急ぎご報告申し上げます。

全国動物ネットワーク 事務局

270通の委任状が届きました。
270通の委任状が届きました。

 


☆犬猫救済の輪さんが要望:熊本県蒲島知事は、県に無断で被災猫14匹を殺し、迷い猫1匹を捕まえて殺した熊本県動物管理センターを動愛法違反で警察に告発してください。


震災で家族とはぐれた犬猫がいるかもしれないという理由で、熊本県は震災後は殺処分停止措置をとっていました。
収容された多数の犬猫はボランティアさん達が不眠不休で新しい飼い主を見つけるため頑張っていました。当会は今までに熊本県から猫111匹を受け入れています。また22を超える自治体も熊本県から被災犬猫を受け入れて応援していました。
例えば、新潟県は、熊本県からの被災ペットの受入れ要請を受け、平成28年11月8日に犬3頭、12月13日に犬4頭、2月8日に猫5頭を受け入れ3月1日に猫5頭受け入れています
http://www.pref.niigata.lg.jp/seikatueisei/1356855264645.html


その陰で熊本県動物管理センターを年間1億円の報酬で委託されている「弘済会」がしたこと
※殺処分をしてはいけないと決められている期間中に県に無断で14匹の被災猫を殺した。
※殺したことを県に報告しなかった。
※殺処分をしてはいけない期間中に、支援フードの袋を破いたという理由で、猫を捕獲して殺した。。
※ボランティアさんに渡してくれたらみんな生きられた命だった。


これは、知事の殺処分停止措置を信じて必死に協力をしてきた他自治体や国民への裏切りではありませんか。
熊本に支援フードを送ってくださった皆様、そのフードを破いたという理由で猫が殺されました。
殺処分停止を信じて寄付金を送ってくださった皆様、生かすためには使われていませんでした。
熊本県を信じて、たくさんの犬猫を受け入れてくださった自治体の皆様、実は殺していました。


知事は支援してくださっ他自治体や国民へ謝罪をしてください。
そして、その責任を形であらわしてください。
熊本県 蒲島知事は弘済会を告発してください。
同様の事件が起きた時、神奈川県の黒岩知事は管理会社社員を告発しました。
殺処分ゼロの神奈川県の心構えを見習ってください。



犬猫救済の輪は、3月18日付で熊本県知事に対して、以下のような文章をお送りしました。

熊本県知事 蒲島郁夫様
  県動物管理センター内、動物愛護法違反事件
  (被災後殺処分停止期間の秘密裡の猫15匹殺害事件)
  知事自らの告発の要望書


謹啓、蒲島知事におかれましては、改めて殺処分ゼロを目指すと宣言をなさり、今後の熊本県動物愛護行政の在り方に全国からの期待と関心が寄せられているところです。

そして被災後の殺処分停止期間中に、県に無断で最小でも猫15匹が殺害されたことに、知事は遺憾の意を表されました。この件は委託会社が起こしたことであり県は知らなかった由、発言されています。このような大それたことを県に報告なしに委託管理会社が単独で行ったとは考えにくいところですが、それが事実ならば、知事(県)としては委託管理会社または殺害を実行した個人について、警察に告発するべきと考えます。

なぜなら、これは、被災動物を救ってほしいとの強い思いから、支援物資や寄付金を送った全国の人々の善意、ボランティアの寝る間も惜しむ動物の世話、遠隔地の他自治体の犬猫の受け入れや、動物愛護団体の里親探しの協力等により、生存率90%に及んでいたことを裏切る行為だからです。県が殺処分を凍結していると信じて応援していた国民や他自治体への許しがたい裏切りです。

また、今年1月にはセンター長と県職員の江川氏がノミ、ダニ駆除薬会社からの寄付にこたえる形での対談は、被災後、被災動物の殺処分をしていないかのような内容です。実際には殺していたことを思えば世間を欺く行為であり、県、および知事の信頼と名誉を著しく傷つけたといっても過言ではありません。

https://n-d-f.com/blog/topics/4183.php

熊本県動物管理センター訪問記 ~熊本地震 全ての被災動物を救えた 理由~


神奈川県では委託管理会社による犬の殺害事件が起きた時に黒岩知事自ら決断し地元警察署に告発を行い、委託会社社員が動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)の罪で書類送検、罰金が科せられました。

蒲島知事におかれましても、県の施設内で、明らかに県の指示の無い愛護動物の殺害が行われた件について、四月の人事異動の時期を待たずに、即刻、当事者として断固たる告発を行われるべきであると考えます。
これほど明らかな法違反を自らの施設内でされながら、傍観なさるならば、県も承知の上の事件であったと考えざるを得ません。
また万が一、本件が法違反でないと思われた場合には熊本県の動物愛護行政の法知識のレベルでは知事公約である「殺処分ゼロ」の実現は難しくなります。

即刻の告発を要望いたします。そして本件の真相を徹底的に検証し真の動物愛護県として再出発していただきたいと要望します。ご回答は3月22日までに、お願いします。

(参考)殺処分ゼロの神奈川県では県自ら告発しました
犬殺した清掃業者元従業員に罰金20万円 神奈川の動物保護施設
 平塚簡裁は15日までに、神奈川県動物保護センター(平塚市)で、掃除中に保護していた犬を棒で殴って死なせたとして、平塚区検が動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)の罪で略式起訴した清掃業者の元従業員の男性(57)に罰金20万円の略式命令を出した。10日付。
 県からセンターの清掃の委託を受けた業者で働いていた9月4日、ミニチュアダックスフントの頭や腹を鉄の棒で殴って殺したとして、区検は4日に略式起訴していた。ヘルニアで動けない犬を掃除のためにどかそうとした際、手をかまれたという。センターは10月、平塚署に告発した。(共同)2014.12.15 

センターによりますと、小型犬はヘルニアを患っていて、体を自由に動かせなかったということです。
センターでは、保護した犬に新たな飼い主を見つけるなどして、昨年度から殺処分ゼロの状態を維持していたということです。
 センターの小池剛所長は、「明らかな動物虐待で、厳重な処罰を求めて告発しました。施設で働く人たちには愛情をもって動物に接するよう改めて指導します」とコメントしています。 (NHK)11月14日 18時35分

平成29年3月18日
犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院
代表 結 昭子
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
僕たちだって生きたかった。僕たちの声になってください。
弘済会を告発するように知事にお願いしてください。
  
知事は、自ら、弘済会を告発してください。

熊本県知事への直行便
https://www.pref.kumamoto.jp/chiji/entry/pub/AnsForm.aspx?c_id=6&entry_ins=1

熊本県知事室 秘書課
電話    096-333-2022
ファックス 096-385-2066

メール   hisyo@pref.kumamoto.lg.jp

感謝申し上げます!13日消印で、告発人委任状の受付は締め切りました。


迷い猫が、被災猫が、なぜ殺されなければならなかったのですか。
言葉を持たない猫たちに代わりに告発人になってください。どなたでもなれます。
全国の皆様
1、熊本県動物管理センターで7月に被災猫14匹の殺処分が行われていたことについては新聞でも報道されたとおりです。
2、また、敷地内に入り込んで支援物資の餌を食べた猫を捕獲器で捕獲し、7月に殺処分していた事実も判明しております。
以上、2点(1被災猫14匹の殺処分、2迷い猫1匹の殺処分)について、熊本県弘済会のセンター長、受託獣医師、立ち会った職員を告発します。
告発人は、どなたでもなれます。多く人の連名で告発したいと思っております。
告発人に加わっていただけます方は、事務局までご連絡をお願いいたします。

*委任状は、 こちら です。用紙のてっぺんに捨て印をし、ご住所、個人名、そして押印をして、3月13日消印に間に合いますよう、事務所までご郵送ください。

*必要事項は、文字をデータのままソフトウェアでご入力頂いても、プリントアウトしたものに手書きでご記入頂いても結構です。
おひとりの方に2枚の委任状のご用意が必要となります。(ひとつの告発に1枚の委任状)
*費用はかかりません。
***************
送付先:
305-0051
つくば市二の宮2720
坂本法律事務所 全国動物ネットワーク事務局
***************
090-6112-7179
(電話)
029-851-5586
FAX
fwin5675@nifty.com
坂本法律事務所
 

熊本県弘済会 情報開示請求文書

基本は致死処分だった

 

2次 熊本県動物愛護・管理推進計画

p.8

14330円の日当を受託獣医師は受けた

動物愛護実務実施要領から 専門員Aが平山獣医 専門員Bが犬担当の二人か

適性評価基準は子犬子猫は50日から90日まで

維持管理要領では、子猫には複数回の給餌給水、獣医は診療簿に記録

あわせて、熊本県動物管理センターの状況を直接レポしたブログ記事(6月のもの)もお読み頂ければ幸いです

 

無声慟哭 全国のセンターや保健所で死を待つだけの乳飲み子ら
http://ameblo.jp/capin-blog/entry-12168896718.html

熊本県動物管理センターに、ご質問します。

昨年6月1日。
あのときにいた子たちは、どうなりましたか。

連れて帰ったモン。

授乳のあとがあった。

モンの子猫たちは、別の家屋に子猫ばかり集められていた、あの28匹のなかにいたのかもしれません。

偶然のようにモンを選び出して急いで飛行機に乗り込みました。

 

でも、残った猫は、どうなりましたか。

7月に処分された14匹のうちに含まれましたか。

 

公示もされずに。

被災者が探していたかもしれないのに。

記録もないなんて。

 

 

また、子猫のいた台所に置かれた負傷犬はどうなりましたか。

 

12月に処分された犬に、この犬も含まれましたか。

子猫といっしょに、ごはんをあげたのです。

威嚇も噛みもありませんでした。

ずっと気になっています。

ボランティアさんに暖めてもらっても、死んでしまった子猫たち。

ずっと気になっています。

 

http://ameblo.jp/capin-blog/entry-12254054088.html

殺処分ゼロのお手本はすぐ近くに

☆熊本県 「殺処分ゼロ」のお手本はすぐ近くにある


「熊本県動物管理センター」 と 「熊本市動物愛護センター」は、同じ、熊本市内にあります。

全国の殺処分ゼロの先駆けとなり、注目されている「熊本市動物愛護センター」
被災動物さえも殺処分した、「熊本県動物管理センター」

両センターには、同じボランティア団体が入り、譲渡に協力しています。
にも、かかわらず、救われる動物と、殺処分される動物、この対象的な違いは何でしょう。それは明らかです。

    「殺処分ゼロ」のお手本はすぐ近くにあるのに




3月4日 熊本日日新聞
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射程
「殺処分ゼロ」のお手本 2017年03月04日

 2月23日付本紙1面の「たから箱」に、「大切なもの」と題した益城町の小学5年生の詩があった。「動物の命を守りたい/殺処分をなくしたい/動物にも/大切な命」

 そんな無垢[むく]な心が傷つく一件が明らかになった。県動物管理センター(熊本市東区)が昨年12月、犬の殺処分を再開した。その5カ月前には、猫14匹を一度に殺処分していたことも分かった。県は同4月の熊本地震後、保護した犬や猫は飼い主とはぐれた「被災ペット」として殺処分を見送るとしていたのだが-。

 本紙が報じた当日、蒲島郁夫知事は緊急に記者会見し、「人に危害を及ぼす恐れや病気があった」と釈明した。知事は昨年3月の知事選で「殺処分ゼロを目指す」と公約、12月に策定した県政運営方針にも盛り込んでいた。公約とは裏腹の殺処分であり、しかもそれが被災ペットだとしたら心中穏やかではなかろう。

 動物の命を守りたいとの思いから新たな飼い主探しなどを手伝ってきた市民ボランティアらは、「本当に爪を立てる猫だったのか」「治療できなかったのか」と指摘。「殺処分ありき」とも映るセンターの姿勢に不信感を募らせている。

 一方、熊本市動物愛護センターが全国に先駆けて十数年前から殺処分ゼロに挑んでいることは広く知られる。現場で働く市職員たちの「殺すのは嫌」という思いを支えに、多種多様な犬や猫の世話をはじめ譲渡会の開催、殺処分されることを承知で引き取りを迫る飼い主の説得などを続けてきた。その地道な取り組みには、職員との信頼関係を培った獣医師やボランティアらの存在が欠かせない。

 県が殺処分ゼロの方針を掲げたことは評価できよう。だが実現のためにはボランティアらとの信頼関係の構築と、人員や予算をはじめとする体制整備が不可欠だ。そのお手本は、すぐ近くにある。(亀井宏二)






熊本県動物管理センターを年間1億円の報酬で委託されている「弘済会」がしたこと

※殺処分をしてはいけないと決められている期間中に県に無断で14匹の被災猫を殺した。
※殺したことを県に報告しなかった。
※殺処分をしてはいけない期間中に、支援フードの袋を破いたという理由で、猫を捕獲して殺した。
※そのことをセンター長(弘済会社員)も知っていた。
※ボランティアさんに渡してくれたらみんな生きられた命だった。


僕たちだって生きたかった。僕たちの声になってください。


知事に、正しく理解していただかなくては、殺処分されてしまいます。
熊本県知事への直行便
https://www.pref.kumamoto.jp/chiji/entry/pub/AnsForm.aspx?c_id=6&entry_ins=1

熊本県知事室 秘書課
電話    096-333-2022
ファックス 096-385-2066

メール   hisyo@pref.kumamoto.lg.jp

 

(犬猫救済の輪ブログより 転載)

http://banbihouse.blog69.fc2.com/

 

殺された14匹 熊本動管センターへ質問書

http://www.asahi.com/articles/ASK2K6555K2KTLVB00N.html
(熊本)地震後の停止期間中に猫14匹殺処分 県発表
大森浩志郎
朝日新聞
2017年2月18日00時45分
 熊本地震後、飼い主からはぐれたペットを処分してしまわないよう、保護された犬や猫の殺処分を県が停止していた期間に、猫14匹が殺処分されていたことがわかった。県が17日、明らかにした。殺処分業務を担う県動物管理センターの運営委託先が県に報告をしていなかったという。

 県は昨年4月の地震後、県内に10ある保健所で保護された犬と猫を「被災ペット」と位置づけ、飼い主のいるペットを誤って処分しないよう、地震前に保護した犬と猫を含めて同年10月末までの殺処分停止を決定。譲渡会を開くなどして個人や動物愛護団体への譲渡を進めていた。

 だが、殺処分停止で収容スペースに限界が生じ、センターの運営を委託されている株式会社熊本県弘済会が昨年7月、人間に危害を加えるような猫を独自の判断で麻酔薬を用いて安楽死させたという。

 県は、収容数の増加に対応するため、昨年夏ごろからコンテナハウスを設置したり車庫や研修施設を活用したりしていたが、7月はそうした環境が整っていなかったという。県の担当者は「申し訳なく思っている」と話した。(大森浩志郎)

 



☆熊本県被災猫14匹七夕の悲劇 

14匹の叫び


ボクたち14匹は七夕の日に殺された。


新聞報道によると、熊本県動物管理センターは昨年7月,地震後の殺処分停止期間中にもかかわらず被災猫14匹を殺害していました。表向きは殺処分が止まっていると言っていましたが、嘘でした。

このことについて知事は「病気や人に危害を及ぼす恐れのある動物を外に出すのは危険なので間違っていない」という趣旨の発言をして、この殺処分を正当化しました。

犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院では実際に 人慣れしていない子、病気の子を引き取ってケアしたのち、新しい飼い主様を見つけています。
殺処分ゼロの神奈川県も川崎市も、行政とボランティアが一丸となって譲渡に積極的に取り組んでいるからこそ、殺処分ゼロが続いているのです。

この14匹は本当に殺さなければならないほど危険な猫だったのですか?

殺処分したセンター管理委託会社「熊本県弘済会」は殺処分専門業者だそうですが、その人たちにきちんと猫たちのことを判断できるのでしょうか?

センター長も弘済会社員だそうですが、センター長自ら「動物管理センターは本来譲渡を推進する施設ではない」なんて言っているくらいです。
https://pet-happy.jp/article/000911.html

生かす努力をしたうえでの、やむにやまれぬ殺処分だったと言えるのでしょうか? 

本当に殺処分以外に方法がなかったのか、生かす工夫ができなかったのか、厳しく問いたいと思います。

熊本県が国の方針や他自治体の取り組みを学び、知識を持って業務を行っていたら、こんな安易な殺害は行われなかったと思います。

14匹をきちんと公開して譲渡に努めていれば、ボランティアによって譲渡された猫たちだと思います。
昨年7月の殺処分が知事が言われるように正しい選択だったのか、いい加減な判断による安易な殺害だったのか、はっきりさせるためにこの度知事あてに14匹の詳細を質問をいたしました。

本当にボクたちはそんなに危険な猫だったんだろうか?
狭く冷たいパイプの上で風邪をこじらせ苦しかったのにどうして治療してもらえなかったんだろうか?

ボランテイアさんに引き取られた仲間にはケンカっ早いのも、体が弱っているのもいた。
でも今はみんな 新しい家族が見つかって幸せをつかんだらしい。

ボクたちもボランティアさんのもとで頑張りたかったよ。

熊本県知事さん、ボクたちが殺された理由を教えてください。






熊本県知事 
蒲島 郁夫 様
            質問書
殺処分ゼロを目指すと会見なさった知事の施策実現のために以下の質問をさせていただきます

昨年7月に 熊本県動物保護センターが県に報告なしに殺処分した猫14匹につきまして以下の通り、質問させていただきます。
14匹の猫について以下の項目すべてにお答えください。猫には1番から14番まで番号を振り、写真をつけて表にしてください。
今月中のご回答をお願いします。なお、回答を頂けない場合は、必要のない殺処分だったという結論にさせていただきます。

収容年月日、収容理由、性別、年齢(推測)、収容理由、収容当時の体重、収容当時の体長、収容当時の健康状態、殺処分時の健康状態、不妊去勢手術の痕跡の有無、首輪装着の有無、首輪装着跡の有無、マイクロチップ装着の有無、体格や被毛の色彩等の特徴、殺処分となった理由を詳しく(威嚇するならば、どのようなときにどのような威嚇をしたのか、病気であるならば診断名)、収容時の食欲、殺処分直前の食欲、殺処分方法、絶命に至るまでの所要時間。殺処分するかどうかの判定者(獣医師、センター長、アルバイト等でお答えください)

             2017年2月21日
              川崎市川崎区大島4-23-13
                 犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院 
                           代表  結 昭子
                 



知事に、正しく理解していただかなくては、殺処分されてしまいます。
熊本県知事への直行便
https://www.pref.kumamoto.jp/chiji/entry/pub/AnsForm.aspx?c_id=6&entry_ins=1

熊本県知事室 秘書課
電話    096-333-2022
ファックス 096-385-2066
メール   hisyo@pref.kumamoto.lg.jp

 

敷地に入った猫をつかまえて、被災猫とともに殺してしまった@熊本動管センター

緊急記事 拡散希望!!

熊本県動物管理センターが、敷地内に入り支援物資フードの袋を食い破った『飼い主不明の猫』を捕獲機で捕まえて駆除していたことがわかりました。

28年6月熊本県動物管理センターの檻に、各保健所からの収容猫ではない違う特別な印が付けられた猫が入れられていた。

同センター職員Aに尋ねると
A「車庫に仮置きしている支援物資のフードを猫が食い破っていたので捕まえました。」と答えた。
別のスタッフが同じ質問を職員Bにしたところ、
B「車庫の物資を破くから捕獲器で捕まえた。」と答えた。

(7月中旬)に同センターを訪問した際、違う特別な印を付けられた猫がいなくなっていたので、職員Aへ尋ねると
A「殺処分しました。」と答えた。
何故?と問うと、「凶暴だから」と言葉を濁した。
翌日、職員Aに電話をして、猫を捕まえて殺すことは犯罪だと伝えるも、反応が乏しく理解していないように感じた。
センター長は知っているのか尋ねると、「報告した上で処分した。」と答えた。


被災猫が「支援物資フードの袋を破った」という理由で駆除された。
支援物資フードは、被災猫を助けてほしいと支援者が寄付されたものではないでしょうか。

震災で飼い主とはぐれたか、野良猫であったかわかりませんが、とてもおなかが空いていたのでしょう。
彷徨いたどり着いたのが、熊本県動物管理センターの自由に出入りできるガレージのような物資の仮置き場。

支援フードの美味しい匂いに我慢できず、爪を立てて袋を破ってしまった。
その子が食べようとしたのがそんなに悪いことですか?
支援者が被災猫のために送ったフードで、被災猫が殺されることになってしまった。
殺されなければならないほど罪なことをしたのですか?


殺すことはないでしょう。

この哀れな子のことが頭に焼き付いて離れません。
殺して片づける、動物管理センターの業務は「致死処分」だけだと思い込んでいる人たち。

熊本県は抜本的な意識改革が必要です。
これ以上殺させてはいけません。


知事に、正しく理解していただかなくては、殺処分されてしまいます。
熊本県知事への直行便
https://www.pref.kumamoto.jp/chiji/entry/pub/AnsForm.aspx?c_id=6&entry_ins=1

熊本県知事室 秘書課
電話    096-333-2022
ファックス 096-385-2066

メール   hisyo@pref.kumamoto.lg.jp

 

 

 

犬猫救済の輪さんブログ  より転載

http://banbihouse.blog69.fc2.com/

 

 

動物愛護法違反により、全国動物ネットワークで、センター長ほか実際に手を下した人たちを告発いたします。

 

相談事例から(16) 3.14取手の犬虐待レスキュー




3月13日、会に犬虐待のメール相談がありました。

水と餌がなく、野ざらし、散歩もしない、警察とセンターが関わってきたが助けてもらえないケースである、金属バットでの身体的虐待もある、と聞きました。

ゴールデン9匹のうち4匹が亡くなっていた1月の相談事例が頭をよぎりました。あのときも、警察と動物指導センターが関わってきたのに助けられないまま、次々に犬は亡くなっていきました。助けられたのは5匹でした。

14日、近所の相談者さんからの早朝連絡によると、「この冷たい雨の中、小屋なしだからずぶぬれになり寒さに震えている、もう1匹の犬は横たわり死にそうだ」と。

CAPIN 理事会で、虐待犬のため緊急に保護することが必要なケースと判断しました。

警察に電話をし、警察もセンターもやはり把握していたことを確認しました。命に手遅れにならないうちに速やかに動きたいので、トラブル防止のため警察に飼い主説得と保護の立会いを求めました。

私は常総シェルター朝犬当番で、昼にしか動けません。すると、みよちゃんが緊急で現場に駆けつけることになりました。9時には着くと言います。

みよちゃんに動きかたの指示をし、私は警察に9時に現場で立会を要請しました。
が、警察は、急なことであり多忙のため行かれない、放棄にあたりトラブルになったら連絡下さい、と言われました。


え?
トラブルになったら、と!
もうトラブルの渦中でしょう。

もしみよちゃんに何かあったら、責任とって下さるのでしょうか。

********

個人情報等あるため詳細は書けませんが、

飼育状況はどちらの犬も、明らかな長期にわたるネグレクト虐待であり、身体的虐待もありました。ご近所の方に直接お会いし伺えたので明らかな事実です。

みよちゃんによる交渉のあと、飼い主さんは犬2匹の所有権放棄を承諾されました。

犬を動物病院へ搬送。

初期医療:
*************
2匹共フィラリア強陽性
(ステロイド・モキシ)
便虫なし。
ノミダニ駆除 (ネクスガード)
5種混合ワクチン
****************
2匹は土浦シェルターに入りました。

和尚さん、2匹の首輪つけ、リードつけ、ありがとうございました‼

【大型犬】
ラブラドールとシェパードのMIX。
28キロ弱。

【中型犬】
雑種

※2匹とも里親会で譲渡された犬だそうです。

**************

昼過ぎ、会員メールが回りました。

************
記事タイトル:【緊急保護】虐待にあっていた犬2頭シェルター入りします
投稿者:けい
投稿日時:2017/03/14 13:24:14

おつかれさまです。
いつもお世話になっております。

昨日、取手にて虐待されている犬がいると連絡をうけ、本日虐待保護致しました。
動物病院を受診し、2頭シェルター入りとなります。

部屋はマミーとミックがいた部屋になるようですが、マミーがいたところにまいちゃんがおり、ミック部屋は空いており、その隣にトミーがいるため、部屋の調整を致します。

お世話に関しては、またご連絡致します。
人手不足であるところ、申し訳ありません。
************



緊急保護のあとが、大変なのです。

 

フイラリア治療、日々のお散歩、トレーニング、譲渡までの長くて遠い道のり。

 

でもやはり動くべきときには動かねばならないと、会としても精一杯の対応を心がけています。

 

そして、こうした虐待にきちんと対応し、緊急保護し、再発防止に動くべき行政機関が正常に機能するために、私たちは警察や環境省や司法に訴えていくしかありません。

 

 

動物指導センターは、本来ならこうした被虐待動物を速やかに保護し治療する施設でなければなりません。

 

私たち民間の丸腰の市民が、命がけで飼い主と交渉し、身銭をはたいて医療費を払い、飼養して里親探しをしなければならない。

おかしな話ではないでしょうか。

 

動物愛護法には罰則規定まであるのに、警察も動かねば、指導センターも動かないのです。

 

いざ保護しても置く場所がない、本来ならセンターでしょう。保護施設を作らせることを動物愛護法に明文化することです。

 

速やかに保護できるべく、飼い主の所有権に関する法改正を。

 

適正に飼育できない飼い主には、飼育させないように、飼育禁止令を。

 

また、今回も飼い主さんは罰則より社会的支援が必要なケースです。福祉的観点から役場がきちんとサポートする体勢にはないことは明らかです。動物だけではありません、人間の福祉も疎かな国だから。

相談事例から(17) 野犬毒餌掃討の相談から2年:ワーキンググループによる、殺さないで生かす試み

メキズ君が、近くまで来ていました。

1年以上、見かけていませんでした。
赤い橋の向こう、よその町に流れたと聞いていました。ヤマトとともに。

ああ、メキズ君は生きていたんだ!

埃をかぶった毛皮はすっかり汚れてくすんで見えました。決して楽ではない毎日を彷彿とさせる痩せかたです。大きな肢体、それを覆うように張りめぐった筋肉。


飢餓。
人間の仕掛ける毒や罠。
そうした厳しさのなかを生き抜いてきたのでしょう。この2年で100匹を超える仲間が人間に捕らえられ、野良犬天地から消えていった、そこに残った最後の5匹のうちの1匹です。野生の賢さ、逞しさがなければここまでは辿り着けなかったはず。

美しいまでに強靭な肢体。
かつてのボスであるハラスの血縁だな。
獅子のように堂々たる身のこなし。

それに対照的な、この瞳の穏やかさは何だろう。
諦め。
悟りか。

No.14は、いつも寄り添っていたメスだから。


水曜日の朝に捕獲したNo.14の犬。

常総野犬シェルターの世話をしていると、いつの間にか、仲間の3匹が、捕獲器の周りに現れました。
小屋から出たら、2匹は吠えたてながら遠くに逃げ去りましたが、メキズ君だけはしばらく離れませんでした。

数メートルの距離まで来たのです。訴える瞳をして。

今ならメキズ君をつかまえられる。
チャンスは今しかない。

No.14が入った捕獲器をずりずりと移動させて、別の捕獲器に横付けしたら、メキズ君も入るかもしれない。
自分から、つかまりたいと思うかもしれない。
メキズなら。

と思いました。



が、犬の入った捕獲器の重みには私も負けてしまいました。いくら引っ張っても、捕獲器はびくともしません。

大家さんを呼びに、坂道をかけあがり、トラクターの音を目指して畑に走りました。首の高さまで土にもぐって自然薯堀りをしていた兄弟に、助けを頼みました。おじさんは軽トラですぐに小屋前に降りてきてくださり、一緒に捕獲器を持ち上げてもらって、もう1つのトンネル式捕獲器に横付けしました。


小屋にはすでに人間にとらえられた9匹がおり、順化、いわゆる人慣らしの修行中です。その食べ終えた皿洗いも放り出し、私は車に乗り込み、出かける振りをして、いったん離れ、また戻って遠方からメキズ君の動きを見張りました。


入りそうで入りませんでした。

とにかく賢いのです。


そのうち茨城県動物指導センターの回収車が到着し、No.14は運ばれていきました。

獣医師会が避妊手術とフィラリア検査をして数日後にまた常総シェルターに戻ってきます。



メキズ君。ヤマト君。
また、離れてしまった。
残った洗い物を片付けながら、最後の野犬をどうつかまえるべきか、分からなくなりました。


それから、大家さん情報から、数日前に産まれてしまったらしい子犬たちの捜索をしましたが、母犬が移動させたようでもうみつかりませんでした。


数日後、子犬を探し当て、5匹を保護しました。

『廃棄物紛争の上手な対処法―紛争の原因から解決への指針まで (実務法律学全集)』から

皆様、梶山弁護士が執筆したゴミ行政に関するこの論考を、動物行政に置き換えて読んでみて下さい。まったく同じことが言えます。

 

 

 

 

 

 

『廃棄物紛争の上手な対処法―紛争の原因から解決への指針まで (実務法律学全集) 』

著・梶山 正三

 

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https://goo.gl/ClIF1O

最新の活動報告

これより以前の活動報告につきましては、メニューボタンまたは左の列の「活動報告」をクリックするとお読み頂けます。

お知らせ

*動物関連のイベント情報などをお知らせします。

(全国動物ネットワーク主催以外の情報も掲載いたします)

2016.11.18 【NEWS!】動物交流会
2016.9.9 【NEWS!】エシカル消費と動物への配慮を考えるシンポジウム
2016.9.9 【NEWS!】9月23日/24日 アニマルポリス来日「動物と人の未来を考えるサミット」
2016.9.8 【NEWS!】杉本彩と考える 動物愛護週間  9月24日「HAPPYあにまるFESTA2016 inか ながわ」へのお誘い
2014.10.23 NEW!【募集中】諏訪大社の残酷なカエル串刺し神事廃止を求めます
 

NEW!【募集中】 神奈川県・センター収用犬虐殺事件意見募集

 

長崎県猫虐待事件に情報を掲載しました

 

福島警戒区域に関する活動・情報を掲載しました

 

愛護法に関する活動・情報を掲載しました

2014.2.11

【募集中】青森県パブリックコメント

 

2.22 京子アルシャーさん来たる!(ALIVEさん主催)

 

参加団体を追加しました

2014.1.24

1月24日(金)18時、みなさん水産庁へ!和歌山の残酷なイルカ捕殺に対する抗議行動

2014.1.10

福島警戒区域に関する活動・情報を掲載しました

 

愛護法に関する活動・情報を掲載しました

2013.9.21

10月26日、27日「ANJ犬猫里親会開催!」

2013.8.15 実験犬ビーグル、一般家庭への譲渡が進む<欧州>
2013.7.30 医薬界にモラルはあるのか?データ操作で07年に論文掲載、調査委が動くまで「知らなかった」!?徹底調査こそ私たちが求めるものです。
2013.7.1 【緊急のお願い!】警戒区域の牛たちに牧草をご支援ください!
  【支援のお願い】警戒区域の内外で子猫が繁殖
  3月審議会議事録より:「だろう運転」論の展開に驚愕!
  <飼い猫 誤って殺処分?> 安易な処分に終止符を!
2013.6.30 【お知らせ】犬や猫、年間3000頭超が殺処分…埼玉県議連が「殺処分ゼロ」を知事に要望
2013.6.1〜 【お知らせ】犬と猫と人間と2が公開されました!
2013.5.14 【講演会】5/25(土)CAPIN講演会@つくば 開催!
2013.5.11

【譲渡会】5/26(日)ロンリーペット主催「麻布十番いぬねこ里親会」開催!

2013.4.28

超党派の動物愛護議連結成を求めます!

2013.4.9 【要望書のお願い】第35回動物愛護部会議事録を受け、再度、「黄色いリボン」を!
2013.4.9 【意見書のお願い】市営住宅でのペット飼育が禁止?今飼われている犬猫は処分されていいの?
2013.4.9 福島警戒区域に関する活動・情報を掲載しました
2013.4.9 愛護法に関する活動・情報を掲載しました
2013.4.9 動物実験に関する活動・情報を掲載しました
2013.4.9 【署名のお願い】 妊娠豚用檻(ストール)の廃止を求める署名」
2013.4.8 世界は日本を注視する~ルーマニアの動物愛護活動グループよりANJに寄せられました~
2013.3.23 福島被災動物・保護飼養の企画コンペとは何だったのか?
2013.3.10 税金で運営される処分施設の劣悪な環境を知ってください!
  虐待された犬猫を保護する公的シェルターがない日本!
  実験動物をめぐる勉強会 with 黒沢努先生
  『狼の群れと暮らした男』ショーン・エリス+ペニー・ジューノ著、小牟田康彦訳、築地書館
  科学的な目的のために使用される動物の保護に関するEU指令
  ラ・スペツィア(イタリア)、動物実験をしない町
2013.2.11 New York Times(2013年2月11日発行)「実験モデルとしてのマウスの科学的価値は失墜」
2013.1.27 動物実験/実験動物の自主管理状況と法整備に関する公開アンケート」調査結果
2013.1.27  2/10開催!講演会「被災動物とペット防災を考える」
2013.1.27  2/1〜2/27開催!写真展「3.11動物たちの大震災」
2012.7.1〜12.30までのお知らせはこちら
2012.1.4〜6.30までのお知らせはこちら
2011.5.9〜12.31までのおしらせはこちら

役員

●代表

鶴田真子美

NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN

●副代表

中村光子

東京都動物愛護推進員、猫のマリア

 

溝上奈緒子

NPO法人 ねこけん

●運営委員

イザベラ・ガラオン・青木

アニマルフレンズ新潟

 

大富直樹

一般社団法人 アニマルエイド

 

宮本充

栄町猫対策委員会

 

川井登志子

猫と友達 地域猫

 

栗田智恵子

いのちのネットワーク江東

 

鈴木敬子

人と猫の共生を図る対策会議




藤村晃子

一般社団法人 日本動物虐待防止協会

●顧門

 

 


箱山由実子

 

ピオ・デミリア

 

 

 

弁護士

極東特派員

 

松村孝

 

弁護士

 

●監事

野中公彦

宮崎オンブズマン

事務局長

松下明行 

NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワーク

※平成27年10月1日現在、50音順

参加団体

全国動物

  団体名 所在地
ark tokyo
東京都
愛護・四季の会
宮崎県
アグリ犬猫里親会
千葉県野田市
あしがら地域猫の会 神奈川県足柄上郡
アジアの浅瀬と干潟を守る会
愛知県豊橋市
アニマルサポートノア
茨城県
ANIMAL BOND
宮崎県
アニマルレスキューJARF
東京都足立区
アニマルライフサポート
東京都
アニマルライフセーバー
福岡県大牟田市
アニマルウエルフェア連絡会
東京都足立区
アニマルボランティア八潮猫 東京都品川区
アニマルフレンズ新潟
新潟県
アニマルフレンドシップ
神奈川県川崎市
アモ アニマル クラブ 埼玉県和光市
一般社団法人日本動物虐待防止協会
東京都
一般社団法人アニマルエイド
埼玉県
いるまねこの会
入間市
いわき「犬猫を捨てない」会
福島県いわき市  
いのちと大地の会 大阪府大阪市
いのちのネットワーク江東 東京都江東区

いのちを考える会

 
石川アニマルフレンズ
石川県石川郡
with あにまるず かがわ 香川県高松市
NPO法人 ポチたま会
茨城県
NPO法人 葛飾区江戸川区地域ねこの会
東京都
NPO法人 茨城救助犬協会 茨城県
NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワーク
茨城県  
FCR lovers
千葉県市川市  
NPO法人 ねこの代理人たち   東京都世田谷  
NPO法人 グリーンネット 三重県鈴鹿市
NPO法人 相模どうぶつ愛護の会
神奈川県秦野市
NPO法人 ねこだすけ
東京都新宿区
NPO法人 アニマルクラブ
宮城県石巻市
NPO法人 猫の避妊・去勢の会 石川県金沢市
NPO法人 セラピー犬とやま
富山県富山市
NPO法人 福井犬猫を救う会
福井市
NPO法人 天使の心を守る会
山梨県甲府市
NPO法人 保健所の成犬・成猫の譲渡を推進する会
東京都町田市
NPO法人 SALA NETWORK
東京都府中市
NPO法人 関西動物友の会
大阪府大阪市
NPO法人 猫と花地域環境ネットワーク
東京都中野区
NPO 福岡動物里親の会(動物たちの家) 福岡県福岡市
NPO 犬文化創造ネットワーク・シェルターワーク
福岡県糸島市
NPO法人 LOVE&PEACE Pray
滋賀県大津市
NPO法人 福井犬・猫の命を守る会 福井県敦賀市
NPO法人 並木会 茨城県
NPO法人 ねこけん
東京都練馬区
NPO法人 KIDOGS
茨城県
おおぶ地域ねこの会 愛知県大府市
オフイスニンナ 大阪府堺市
岡山動物愛護会 岡山県岡山市
環境行政改革フォーラム
東京都
KANAGAWA DOG PROTECTION
神奈川県横須賀市
キャッツエンゼル 東京都
キャッツホーム 東京都
きみとあなたと私達
宮崎県
狛江地域ねこの会
東京都品川区
呉アニマルピース 広島県呉市
ケンの家
神奈川県横浜市
がんばれ動物クラブ
熊本県熊本市
相模動物ボランティアの輪 神奈川県相模原市
自然と動物を守るボランティアの会 神奈川県川崎市
自由が丘ニャンとかしよう会 東京都目黒区
社団法人SORA
福島県福島市  
静岡動物愛護犬猫ホットライン
静岡県伊東市
ジェントル クリーチャーズ 静岡県賀茂郡
渋谷エコキャップ連盟 東京都渋谷区
捨て猫をなくすネットワーク 福岡県筑紫野市
すみだ地域猫の会
東京都墨田区
ぜんこく犬猫助成金リスト
京都府京都市
JEARS
 
SAVE THE ALLEY CATS 国立市

すべてのいきもの

大阪府
たま動物・愛の会   東京都
立川地域猫の会
東京都立川市
動物を考える「タマの会 神奈川県相模原市
動物たちの幸せを願う会
東京都
たんぽぽの里
平塚市
手賀沼わんニャンクラブ 我孫子市
地域環境改善ネットワーク 東京都練馬区
地域の野良猫問題を考える会 千葉県白井市
津久井橋本八王子犬猫の会
相模原市・八王子市
チーム猫会議
神奈川県
Tierheim-Japan(ティアハイム・ジャパン)
 
千葉地域ねこ活動の会 千葉県千葉市
ちばわん
東京都江戸川区
どうぶつ福祉ネットワーク
大阪府大阪市
動物の命を守る会 広島県安芸郡
動物の命を守る小金井の会 東京都小金井市
動物ボランティアの輪 大阪府豊中市
動物ボランティアの輪 群馬県伊勢崎市
動物ボランティアの輪 宮城県名取市
都立公園尾久の原クリーンプロジェクト  
動物たちとの共生を推進する会
福井県敦賀市
特定非営利活動法人 緑と湖(みどりとみず)エコミュゼ美浦 茨城県稲敷郡
豊田地域猫の会
豊田市
動物の幸せを結ぶ会

埼玉県久喜市

動物ボランティアCAT28

静岡県浜松市

ドッグレスキュー石川
石川県金沢市
とこねこ ネット

埼玉県所沢市

DCSP(DOG&CATサポートクラブ)

茨城県石岡市

日本捨猫防止会東久留米・西東京
東京都東久留米市
認定NPO法人 日本レスキュー協会

兵庫県伊丹市

日本動物生命尊厳の会
東京都世田谷区
ニュータウン動物愛護会
 
認定NPO法人 えひめイヌ・ネコの会
愛媛県松山市
認定NPO法人 北九州ノアハウス
福岡県北九州市
認定NPO法人 長野県動物福祉協会
長野県安茂里
猫のキャットクラブCFA 和光市
西東京 地域猫の会 東京都
ねこともの会
福岡県春日市
ねこひと会
東京都
猫の代理人ネットワーク 東京都世田谷区
猫対策ボランティア 東京都国分寺市
ねこだすけ市川
千葉県市川市
ねこだすけ栃木 栃木県小山市
野良猫墨田
東京都墨田区
NPO法人 ねこけん 東京都練馬区

猫の去勢・避妊義務責任の徹底を求める会

名古屋市
HAPPY Labs(ハッピーラブズ)
 
花園会 東京都葛飾区
はなみずきわんわんパトロール隊
東京都墨田区
人と動物がしあわせに暮す会
千葉県野田市
人と猫の共生をめざす会 東京都練馬区
ぴいす動物くらぶ
佐賀県佐賀市
80万からゼロへの会 千葉県佐倉山市
不幸な動物を救う会 東京都
不幸な犬猫をつくらない会
岡山県玉野市
ふなばし地域ねこ活動
千葉県船橋市  
PRANA(プラーナ) 兵庫県神戸市
人と猫の共生を図る連絡会議
東京都
藤田ワンニャン会
千葉県長生郡
PET&PEACE 群馬県伊勢崎市
PAK保健所の犬猫を救う会
神奈川県鎌倉市
HASホームアニマルソサエテイ
東京都東久留米市
ふくおかドッグマンス実行委員会 福岡県福岡市
福島原発動物を本気で救う会 東京都
みなしご救援隊
広島県
目黒区都会の猫を守る会 東京都目黒区
まちとネコを考える会 東京都
宮崎市相撲連盟 宮崎県
宮崎県アマチュアボクシング連盟 宮崎県
美野里動物友の会 茨城県
みやざき・市民オンブズマン
宮崎県
みやざき・動物のいのちを守る会
宮崎県
山梨犬猫の避妊去勢を推進する会 山梨県甲府市
  UKC JAPAN
京都府
  優友会

東京都

  ゆめまるHAPPY隊  長野県松本市
ラ・ビスタ地域の動物と暮す会 兵庫県宝塚市
わんだふる
札幌市
わんにゃん組
岡山県岡山市
ワンニャンを愛する会
青森市
わんにゃんサポート 兵庫県明石市
Wan Life
和歌山県西牟婁郡
わんにゃんレスキュー隊 東京都
     
    ※平成26年10月22日現在、50音順    
     

 

お問い合せ

動物ボランディア団体全国民間ネットワーク
全国動物ネットワーク事務局

茨城県つくば市(以下略)

 

〒305-8799

筑波学園支店どめ

 

TEL:090-6112-7179

FAX:029-851-5586

Mail:Fwin5675@nifty.com

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