全国動物ネットワークANIMAL NETWORK JAPAN

What is the ANIMAL NETWORK JAPAN?

飼い主により、5ヶ月で飼育放棄され、定時定点回収で動物指導センターに収容され、たった1泊でパルボにかかり、引き出したあと生死を彷徨ってから生還した保護犬
飼い主により、5ヶ月で飼育放棄され、定時定点回収で動物指導センターに収容され、たった1泊でパルボにかかり、引き出したあと生死を彷徨ってから生還した保護犬

 本ネットワークは、全国の動物福祉向上を目的とする民間団体の間の情報交換を図り、多くの民間団体が共通して有する問題について、協力して取り組むことを目的とし、2011年5月3日に発足しました。

 

※2011年6月25日に「動物ボランティア団体全国民間ネットワーク」から全国動物ネットワークANIMAL NETWORK JAPANと名称変更しました。

 

This network was launched in May 3rd 2011, aiming to exchange information between the private organizations that hope to improve the animal welfare across the country and also intend to work together for many problems they have in common.

 

※規約について

※運営要領について  

※ANJ運営シェルターについて

 

 

 

 

 

 


熊本県動物管理センター猫14匹無断殺処分に関する署名のお願い

皆様

 

署名にご協力ください。拡散をお願いいたします。

 

こちらをクリック

 

県に無断で被災猫14匹を殺し、迷い猫1匹を捕獲して殺した熊本県動物管理センターを動愛法違反で厳しく罰してください。

熊本県警察本部長殿、地方検察庁御中

(状況により、署名提出先に環境省、熊本県知事、熊本県議会等の公的機関等が加わる可能性もあります)

熊本県動物管理センターは20167月、地震後の殺処分停止期間にもかかわらず、被災猫14匹を殺しました。センターの管理を委託されている熊本県弘済会が県に無断で殺したとのことです。

また、同センター敷地内に迷い込み、支援フードの袋を破った猫が捕獲器で捕獲、殺害されていた事実も判明しています。

知事公約の殺処分ゼロを目指す熊本県で、こともあろうに熊本県動物管理センターが、言い訳無用の動愛法違反を犯しました

動物の愛護及び管理に関する法律 第四十四条 1 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する)

震災後の混乱のせいとは言わせません。熊本県弘済会には県から年間1億円以上の報酬が出ています。災害の支援金も多く寄せられていました。里親探しの輪も全国に広がっていました。14匹の猫にはボランティアにより新しい飼い主が見つけられたはずでした。

二度とこのようなことが起きないように、また、人も動物も被災した中、本来動物を救うべき施設で秘密裏に殺された猫たちの悲しみ、苦しみを思い私たちは熊本県動物管理センター所長(熊本県弘済会)、受託獣医師、立ち会った職員を告発します。 

どうかこの事件をお取り上げいただき、しっかりと法の裁きをお与えくださるようお願い申し上げます。

私達は厳罰を求めます。

緊急!!殺された、迷い猫と14匹の被災猫のために!! みんなで告発しませんか。委任状13日消印まで。

緊急!!拡散!! 全国動物ネットワーク様より

迷い猫が、被災猫が、なぜ殺されなければならなかったのですか。
言葉を持たない猫たちに代わりに告発人になってください。どなたでもなれます。

緊急協力 委任状は313日消印まで
お名前は、個人名で、押印を


全国の皆様
1、熊本県動物管理センターで7月に被災猫14匹の殺処分が行われていたことについては新聞でも報道されたとおりです。
2、また、敷地内に入り込んで支援物資の餌を食べた猫を捕獲器で捕獲し、7月に殺処分していた事実も判明しております。
以上、2点(1被災猫14匹の殺処分、2迷い猫1匹の殺処分)について、熊本県弘済会のセンター長、受託獣医師、立ち会った職員を告発します。
告発人は、どなたでもなれます。多く人の連名で告発したいと思っております。
告発人に加わっていただけます方は、事務局までご連絡をお願いいたします。


*委任状は、 こちら です。用紙のてっぺんに捨て印をし、ご住所、個人名、そして押印をして、3月13日消印に間に合いますよう、事務所までご郵送ください。

*必要事項は、文字をデータのままソフトウェアでご入力頂いても、プリントアウトしたものに手書きでご記入頂いても結構です。
おひとりの方に2枚の委任状のご用意が必要となります。(ひとつの告発に1枚の委任状)
*費用はかかりません。
全国動物ネットワークホームページでも、ご覧になれます。宜しくお願い申し上げます。
***************
送付先:
305-0051
つくば市二の宮2720
坂本法律事務所 全国動物ネットワーク事務局
***************
090-6112-7179
(電話)
029-851-5586
FAX
fwin5675@nifty.com
坂本法律事務所


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
熊本県動物管理センターを年間1億円の報酬で委託されている「弘済会」がしたこと

※殺処分をしてはいけないと決められている期間中に県に無断で14匹の被災猫を殺した。
※殺したことを県に報告しなかった。
※殺処分をしてはいけない期間中に、支援フードの袋を破いたという理由で、猫を捕獲して殺した。
※そのことをセンター長(弘済会社員)も知っていた。
※ボランティアさんに渡してくれたらみんな生きられた命だった。

 

 

熊本県弘済会 情報開示請求文書

基本は致死処分だった

 

2次 熊本県動物愛護・管理推進計画

p.8

14330円の日当を受託獣医師は受けた

動物愛護実務実施要領から 専門員Aが平山獣医 専門員Bが犬担当の二人か

適性評価基準は子犬子猫は50日から90日まで

維持管理要領では、子猫には複数回の給餌給水、獣医は診療簿に記録

あわせて、熊本県動物管理センターの状況を直接レポしたブログ記事(6月のもの)もお読み頂ければ幸いです

 

無声慟哭 全国のセンターや保健所で死を待つだけの乳飲み子ら
http://ameblo.jp/capin-blog/entry-12168896718.html

熊本県動物管理センターに、ご質問します。

昨年6月1日。
あのときにいた子たちは、どうなりましたか。

連れて帰ったモン。

授乳のあとがあった。

モンの子猫たちは、別の家屋に子猫ばかり集められていた、あの28匹のなかにいたのかもしれません。

偶然のようにモンを選び出して急いで飛行機に乗り込みました。

 

でも、残った猫は、どうなりましたか。

7月に処分された14匹のうちに含まれましたか。

 

公示もされずに。

被災者が探していたかもしれないのに。

記録もないなんて。

 

 

また、子猫のいた台所に置かれた負傷犬はどうなりましたか。

 

12月に処分された犬に、この犬も含まれましたか。

子猫といっしょに、ごはんをあげたのです。

威嚇も噛みもありませんでした。

ずっと気になっています。

ボランティアさんに暖めてもらっても、死んでしまった子猫たち。

ずっと気になっています。

 

http://ameblo.jp/capin-blog/entry-12254054088.html

殺処分ゼロのお手本はすぐ近くに

☆熊本県 「殺処分ゼロ」のお手本はすぐ近くにある


「熊本県動物管理センター」 と 「熊本市動物愛護センター」は、同じ、熊本市内にあります。

全国の殺処分ゼロの先駆けとなり、注目されている「熊本市動物愛護センター」
被災動物さえも殺処分した、「熊本県動物管理センター」

両センターには、同じボランティア団体が入り、譲渡に協力しています。
にも、かかわらず、救われる動物と、殺処分される動物、この対象的な違いは何でしょう。それは明らかです。

    「殺処分ゼロ」のお手本はすぐ近くにあるのに




3月4日 熊本日日新聞
C6Isz.jpg
射程
「殺処分ゼロ」のお手本 2017年03月04日

 2月23日付本紙1面の「たから箱」に、「大切なもの」と題した益城町の小学5年生の詩があった。「動物の命を守りたい/殺処分をなくしたい/動物にも/大切な命」

 そんな無垢[むく]な心が傷つく一件が明らかになった。県動物管理センター(熊本市東区)が昨年12月、犬の殺処分を再開した。その5カ月前には、猫14匹を一度に殺処分していたことも分かった。県は同4月の熊本地震後、保護した犬や猫は飼い主とはぐれた「被災ペット」として殺処分を見送るとしていたのだが-。

 本紙が報じた当日、蒲島郁夫知事は緊急に記者会見し、「人に危害を及ぼす恐れや病気があった」と釈明した。知事は昨年3月の知事選で「殺処分ゼロを目指す」と公約、12月に策定した県政運営方針にも盛り込んでいた。公約とは裏腹の殺処分であり、しかもそれが被災ペットだとしたら心中穏やかではなかろう。

 動物の命を守りたいとの思いから新たな飼い主探しなどを手伝ってきた市民ボランティアらは、「本当に爪を立てる猫だったのか」「治療できなかったのか」と指摘。「殺処分ありき」とも映るセンターの姿勢に不信感を募らせている。

 一方、熊本市動物愛護センターが全国に先駆けて十数年前から殺処分ゼロに挑んでいることは広く知られる。現場で働く市職員たちの「殺すのは嫌」という思いを支えに、多種多様な犬や猫の世話をはじめ譲渡会の開催、殺処分されることを承知で引き取りを迫る飼い主の説得などを続けてきた。その地道な取り組みには、職員との信頼関係を培った獣医師やボランティアらの存在が欠かせない。

 県が殺処分ゼロの方針を掲げたことは評価できよう。だが実現のためにはボランティアらとの信頼関係の構築と、人員や予算をはじめとする体制整備が不可欠だ。そのお手本は、すぐ近くにある。(亀井宏二)






熊本県動物管理センターを年間1億円の報酬で委託されている「弘済会」がしたこと

※殺処分をしてはいけないと決められている期間中に県に無断で14匹の被災猫を殺した。
※殺したことを県に報告しなかった。
※殺処分をしてはいけない期間中に、支援フードの袋を破いたという理由で、猫を捕獲して殺した。
※そのことをセンター長(弘済会社員)も知っていた。
※ボランティアさんに渡してくれたらみんな生きられた命だった。


僕たちだって生きたかった。僕たちの声になってください。


知事に、正しく理解していただかなくては、殺処分されてしまいます。
熊本県知事への直行便
https://www.pref.kumamoto.jp/chiji/entry/pub/AnsForm.aspx?c_id=6&entry_ins=1

熊本県知事室 秘書課
電話    096-333-2022
ファックス 096-385-2066

メール   hisyo@pref.kumamoto.lg.jp

 

(犬猫救済の輪ブログより 転載)

http://banbihouse.blog69.fc2.com/

 

殺された14匹 熊本動管センターへ質問書

http://www.asahi.com/articles/ASK2K6555K2KTLVB00N.html
(熊本)地震後の停止期間中に猫14匹殺処分 県発表
大森浩志郎
朝日新聞
2017年2月18日00時45分
 熊本地震後、飼い主からはぐれたペットを処分してしまわないよう、保護された犬や猫の殺処分を県が停止していた期間に、猫14匹が殺処分されていたことがわかった。県が17日、明らかにした。殺処分業務を担う県動物管理センターの運営委託先が県に報告をしていなかったという。

 県は昨年4月の地震後、県内に10ある保健所で保護された犬と猫を「被災ペット」と位置づけ、飼い主のいるペットを誤って処分しないよう、地震前に保護した犬と猫を含めて同年10月末までの殺処分停止を決定。譲渡会を開くなどして個人や動物愛護団体への譲渡を進めていた。

 だが、殺処分停止で収容スペースに限界が生じ、センターの運営を委託されている株式会社熊本県弘済会が昨年7月、人間に危害を加えるような猫を独自の判断で麻酔薬を用いて安楽死させたという。

 県は、収容数の増加に対応するため、昨年夏ごろからコンテナハウスを設置したり車庫や研修施設を活用したりしていたが、7月はそうした環境が整っていなかったという。県の担当者は「申し訳なく思っている」と話した。(大森浩志郎)

 



☆熊本県被災猫14匹七夕の悲劇 

14匹の叫び


ボクたち14匹は七夕の日に殺された。


新聞報道によると、熊本県動物管理センターは昨年7月,地震後の殺処分停止期間中にもかかわらず被災猫14匹を殺害していました。表向きは殺処分が止まっていると言っていましたが、嘘でした。

このことについて知事は「病気や人に危害を及ぼす恐れのある動物を外に出すのは危険なので間違っていない」という趣旨の発言をして、この殺処分を正当化しました。

犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院では実際に 人慣れしていない子、病気の子を引き取ってケアしたのち、新しい飼い主様を見つけています。
殺処分ゼロの神奈川県も川崎市も、行政とボランティアが一丸となって譲渡に積極的に取り組んでいるからこそ、殺処分ゼロが続いているのです。

この14匹は本当に殺さなければならないほど危険な猫だったのですか?

殺処分したセンター管理委託会社「熊本県弘済会」は殺処分専門業者だそうですが、その人たちにきちんと猫たちのことを判断できるのでしょうか?

センター長も弘済会社員だそうですが、センター長自ら「動物管理センターは本来譲渡を推進する施設ではない」なんて言っているくらいです。
https://pet-happy.jp/article/000911.html

生かす努力をしたうえでの、やむにやまれぬ殺処分だったと言えるのでしょうか? 

本当に殺処分以外に方法がなかったのか、生かす工夫ができなかったのか、厳しく問いたいと思います。

熊本県が国の方針や他自治体の取り組みを学び、知識を持って業務を行っていたら、こんな安易な殺害は行われなかったと思います。

14匹をきちんと公開して譲渡に努めていれば、ボランティアによって譲渡された猫たちだと思います。
昨年7月の殺処分が知事が言われるように正しい選択だったのか、いい加減な判断による安易な殺害だったのか、はっきりさせるためにこの度知事あてに14匹の詳細を質問をいたしました。

本当にボクたちはそんなに危険な猫だったんだろうか?
狭く冷たいパイプの上で風邪をこじらせ苦しかったのにどうして治療してもらえなかったんだろうか?

ボランテイアさんに引き取られた仲間にはケンカっ早いのも、体が弱っているのもいた。
でも今はみんな 新しい家族が見つかって幸せをつかんだらしい。

ボクたちもボランティアさんのもとで頑張りたかったよ。

熊本県知事さん、ボクたちが殺された理由を教えてください。






熊本県知事 
蒲島 郁夫 様
            質問書
殺処分ゼロを目指すと会見なさった知事の施策実現のために以下の質問をさせていただきます

昨年7月に 熊本県動物保護センターが県に報告なしに殺処分した猫14匹につきまして以下の通り、質問させていただきます。
14匹の猫について以下の項目すべてにお答えください。猫には1番から14番まで番号を振り、写真をつけて表にしてください。
今月中のご回答をお願いします。なお、回答を頂けない場合は、必要のない殺処分だったという結論にさせていただきます。

収容年月日、収容理由、性別、年齢(推測)、収容理由、収容当時の体重、収容当時の体長、収容当時の健康状態、殺処分時の健康状態、不妊去勢手術の痕跡の有無、首輪装着の有無、首輪装着跡の有無、マイクロチップ装着の有無、体格や被毛の色彩等の特徴、殺処分となった理由を詳しく(威嚇するならば、どのようなときにどのような威嚇をしたのか、病気であるならば診断名)、収容時の食欲、殺処分直前の食欲、殺処分方法、絶命に至るまでの所要時間。殺処分するかどうかの判定者(獣医師、センター長、アルバイト等でお答えください)

             2017年2月21日
              川崎市川崎区大島4-23-13
                 犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院 
                           代表  結 昭子
                 



知事に、正しく理解していただかなくては、殺処分されてしまいます。
熊本県知事への直行便
https://www.pref.kumamoto.jp/chiji/entry/pub/AnsForm.aspx?c_id=6&entry_ins=1

熊本県知事室 秘書課
電話    096-333-2022
ファックス 096-385-2066
メール   hisyo@pref.kumamoto.lg.jp

 

敷地に入った猫をつかまえて、被災猫とともに殺してしまった@熊本動管センター

緊急記事 拡散希望!!

熊本県動物管理センターが、敷地内に入り支援物資フードの袋を食い破った『飼い主不明の猫』を捕獲機で捕まえて駆除していたことがわかりました。

28年6月熊本県動物管理センターの檻に、各保健所からの収容猫ではない違う特別な印が付けられた猫が入れられていた。

同センター職員Aに尋ねると
A「車庫に仮置きしている支援物資のフードを猫が食い破っていたので捕まえました。」と答えた。
別のスタッフが同じ質問を職員Bにしたところ、
B「車庫の物資を破くから捕獲器で捕まえた。」と答えた。

(7月中旬)に同センターを訪問した際、違う特別な印を付けられた猫がいなくなっていたので、職員Aへ尋ねると
A「殺処分しました。」と答えた。
何故?と問うと、「凶暴だから」と言葉を濁した。
翌日、職員Aに電話をして、猫を捕まえて殺すことは犯罪だと伝えるも、反応が乏しく理解していないように感じた。
センター長は知っているのか尋ねると、「報告した上で処分した。」と答えた。


被災猫が「支援物資フードの袋を破った」という理由で駆除された。
支援物資フードは、被災猫を助けてほしいと支援者が寄付されたものではないでしょうか。

震災で飼い主とはぐれたか、野良猫であったかわかりませんが、とてもおなかが空いていたのでしょう。
彷徨いたどり着いたのが、熊本県動物管理センターの自由に出入りできるガレージのような物資の仮置き場。

支援フードの美味しい匂いに我慢できず、爪を立てて袋を破ってしまった。
その子が食べようとしたのがそんなに悪いことですか?
支援者が被災猫のために送ったフードで、被災猫が殺されることになってしまった。
殺されなければならないほど罪なことをしたのですか?


殺すことはないでしょう。

この哀れな子のことが頭に焼き付いて離れません。
殺して片づける、動物管理センターの業務は「致死処分」だけだと思い込んでいる人たち。

熊本県は抜本的な意識改革が必要です。
これ以上殺させてはいけません。


知事に、正しく理解していただかなくては、殺処分されてしまいます。
熊本県知事への直行便
https://www.pref.kumamoto.jp/chiji/entry/pub/AnsForm.aspx?c_id=6&entry_ins=1

熊本県知事室 秘書課
電話    096-333-2022
ファックス 096-385-2066

メール   hisyo@pref.kumamoto.lg.jp

 

 

 

犬猫救済の輪さんブログ  より転載

http://banbihouse.blog69.fc2.com/

 

 

動物愛護法違反により、全国動物ネットワークで、センター長ほか実際に手を下した人たちを告発いたします。

 

相談事例から(16) 3.14取手の犬虐待レスキュー




3月13日、会に犬虐待のメール相談がありました。

水と餌がなく、野ざらし、散歩もしない、警察とセンターが関わってきたが助けてもらえないケースである、金属バットでの身体的虐待もある、と聞きました。

ゴールデン9匹のうち4匹が亡くなっていた1月の相談事例が頭をよぎりました。あのときも、警察と動物指導センターが関わってきたのに助けられないまま、次々に犬は亡くなっていきました。助けられたのは5匹でした。

14日、近所の相談者さんからの早朝連絡によると、「この冷たい雨の中、小屋なしだからずぶぬれになり寒さに震えている、もう1匹の犬は横たわり死にそうだ」と。

CAPIN 理事会で、虐待犬のため緊急に保護することが必要なケースと判断しました。

警察に電話をし、警察もセンターもやはり把握していたことを確認しました。命に手遅れにならないうちに速やかに動きたいので、トラブル防止のため警察に飼い主説得と保護の立会いを求めました。

私は常総シェルター朝犬当番で、昼にしか動けません。すると、みよちゃんが緊急で現場に駆けつけることになりました。9時には着くと言います。

みよちゃんに動きかたの指示をし、私は警察に9時に現場で立会を要請しました。
が、警察は、急なことであり多忙のため行かれない、放棄にあたりトラブルになったら連絡下さい、と言われました。


え?
トラブルになったら、と!
もうトラブルの渦中でしょう。

もしみよちゃんに何かあったら、責任とって下さるのでしょうか。

********

個人情報等あるため詳細は書けませんが、

飼育状況はどちらの犬も、明らかな長期にわたるネグレクト虐待であり、身体的虐待もありました。ご近所の方に直接お会いし伺えたので明らかな事実です。

みよちゃんによる交渉のあと、飼い主さんは犬2匹の所有権放棄を承諾されました。

犬を動物病院へ搬送。

初期医療:
*************
2匹共フィラリア強陽性
(ステロイド・モキシ)
便虫なし。
ノミダニ駆除 (ネクスガード)
5種混合ワクチン
****************
2匹は土浦シェルターに入りました。

和尚さん、2匹の首輪つけ、リードつけ、ありがとうございました‼

【大型犬】
ラブラドールとシェパードのMIX。
28キロ弱。

【中型犬】
雑種

※2匹とも里親会で譲渡された犬だそうです。

**************

昼過ぎ、会員メールが回りました。

************
記事タイトル:【緊急保護】虐待にあっていた犬2頭シェルター入りします
投稿者:けい
投稿日時:2017/03/14 13:24:14

おつかれさまです。
いつもお世話になっております。

昨日、取手にて虐待されている犬がいると連絡をうけ、本日虐待保護致しました。
動物病院を受診し、2頭シェルター入りとなります。

部屋はマミーとミックがいた部屋になるようですが、マミーがいたところにまいちゃんがおり、ミック部屋は空いており、その隣にトミーがいるため、部屋の調整を致します。

お世話に関しては、またご連絡致します。
人手不足であるところ、申し訳ありません。
************



『廃棄物紛争の上手な対処法―紛争の原因から解決への指針まで (実務法律学全集)』から

皆様、梶山弁護士が執筆したゴミ行政に関するこの論考を、動物行政に置き換えて読んでみて下さい。まったく同じことが言えます。

 

 

 

 

 

 

『廃棄物紛争の上手な対処法―紛争の原因から解決への指針まで (実務法律学全集) 』

著・梶山 正三

 

Amazon

https://goo.gl/ClIF1O

最新の活動報告

これより以前の活動報告につきましては、メニューボタンまたは左の列の「活動報告」をクリックするとお読み頂けます。

お知らせ

*動物関連のイベント情報などをお知らせします。

(全国動物ネットワーク主催以外の情報も掲載いたします)

2016.11.18 【NEWS!】動物交流会
2016.9.9 【NEWS!】エシカル消費と動物への配慮を考えるシンポジウム
2016.9.9 【NEWS!】9月23日/24日 アニマルポリス来日「動物と人の未来を考えるサミット」
2016.9.8 【NEWS!】杉本彩と考える 動物愛護週間  9月24日「HAPPYあにまるFESTA2016 inか ながわ」へのお誘い
2014.10.23 NEW!【募集中】諏訪大社の残酷なカエル串刺し神事廃止を求めます
 

NEW!【募集中】 神奈川県・センター収用犬虐殺事件意見募集

 

長崎県猫虐待事件に情報を掲載しました

 

福島警戒区域に関する活動・情報を掲載しました

 

愛護法に関する活動・情報を掲載しました

2014.2.11

【募集中】青森県パブリックコメント

 

2.22 京子アルシャーさん来たる!(ALIVEさん主催)

 

参加団体を追加しました

2014.1.24

1月24日(金)18時、みなさん水産庁へ!和歌山の残酷なイルカ捕殺に対する抗議行動

2014.1.10

福島警戒区域に関する活動・情報を掲載しました

 

愛護法に関する活動・情報を掲載しました

2013.9.21

10月26日、27日「ANJ犬猫里親会開催!」

2013.8.15 実験犬ビーグル、一般家庭への譲渡が進む<欧州>
2013.7.30 医薬界にモラルはあるのか?データ操作で07年に論文掲載、調査委が動くまで「知らなかった」!?徹底調査こそ私たちが求めるものです。
2013.7.1 【緊急のお願い!】警戒区域の牛たちに牧草をご支援ください!
  【支援のお願い】警戒区域の内外で子猫が繁殖
  3月審議会議事録より:「だろう運転」論の展開に驚愕!
  <飼い猫 誤って殺処分?> 安易な処分に終止符を!
2013.6.30 【お知らせ】犬や猫、年間3000頭超が殺処分…埼玉県議連が「殺処分ゼロ」を知事に要望
2013.6.1〜 【お知らせ】犬と猫と人間と2が公開されました!
2013.5.14 【講演会】5/25(土)CAPIN講演会@つくば 開催!
2013.5.11

【譲渡会】5/26(日)ロンリーペット主催「麻布十番いぬねこ里親会」開催!

2013.4.28

超党派の動物愛護議連結成を求めます!

2013.4.9 【要望書のお願い】第35回動物愛護部会議事録を受け、再度、「黄色いリボン」を!
2013.4.9 【意見書のお願い】市営住宅でのペット飼育が禁止?今飼われている犬猫は処分されていいの?
2013.4.9 福島警戒区域に関する活動・情報を掲載しました
2013.4.9 愛護法に関する活動・情報を掲載しました
2013.4.9 動物実験に関する活動・情報を掲載しました
2013.4.9 【署名のお願い】 妊娠豚用檻(ストール)の廃止を求める署名」
2013.4.8 世界は日本を注視する~ルーマニアの動物愛護活動グループよりANJに寄せられました~
2013.3.23 福島被災動物・保護飼養の企画コンペとは何だったのか?
2013.3.10 税金で運営される処分施設の劣悪な環境を知ってください!
  虐待された犬猫を保護する公的シェルターがない日本!
  実験動物をめぐる勉強会 with 黒沢努先生
  『狼の群れと暮らした男』ショーン・エリス+ペニー・ジューノ著、小牟田康彦訳、築地書館
  科学的な目的のために使用される動物の保護に関するEU指令
  ラ・スペツィア(イタリア)、動物実験をしない町
2013.2.11 New York Times(2013年2月11日発行)「実験モデルとしてのマウスの科学的価値は失墜」
2013.1.27 動物実験/実験動物の自主管理状況と法整備に関する公開アンケート」調査結果
2013.1.27  2/10開催!講演会「被災動物とペット防災を考える」
2013.1.27  2/1〜2/27開催!写真展「3.11動物たちの大震災」
2012.7.1〜12.30までのお知らせはこちら
2012.1.4〜6.30までのお知らせはこちら
2011.5.9〜12.31までのおしらせはこちら

役員

●代表

鶴田真子美

NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN

●副代表

中村光子

東京都動物愛護推進員、猫のマリア

 

溝上奈緒子

NPO法人 ねこけん

●運営委員

イザベラ・ガラオン・青木

アニマルフレンズ新潟

 

大富直樹

一般社団法人 アニマルエイド

 

宮本充

栄町猫対策委員会

 

川井登志子

猫と友達 地域猫

 

栗田智恵子

いのちのネットワーク江東

 

鈴木敬子

人と猫の共生を図る対策会議




藤村晃子

一般社団法人 日本動物虐待防止協会

●顧門

 

 


箱山由実子

 

ピオ・デミリア

 

 

 

弁護士

極東特派員

 

松村孝

 

弁護士

 

●監事

野中公彦

宮崎オンブズマン

事務局長

松下明行 

NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワーク

※平成27年10月1日現在、50音順

参加団体

全国動物

  団体名 所在地
ark tokyo
東京都
愛護・四季の会
宮崎県
アグリ犬猫里親会
千葉県野田市
あしがら地域猫の会 神奈川県足柄上郡
アジアの浅瀬と干潟を守る会
愛知県豊橋市
アニマルサポートノア
茨城県
ANIMAL BOND
宮崎県
アニマルレスキューJARF
東京都足立区
アニマルライフサポート
東京都
アニマルライフセーバー
福岡県大牟田市
アニマルウエルフェア連絡会
東京都足立区
アニマルボランティア八潮猫 東京都品川区
アニマルフレンズ新潟
新潟県
アニマルフレンドシップ
神奈川県川崎市
アモ アニマル クラブ 埼玉県和光市
一般社団法人日本動物虐待防止協会
東京都
一般社団法人アニマルエイド
埼玉県
いるまねこの会
入間市
いわき「犬猫を捨てない」会
福島県いわき市  
いのちと大地の会 大阪府大阪市
いのちのネットワーク江東 東京都江東区

いのちを考える会

 
石川アニマルフレンズ
石川県石川郡
with あにまるず かがわ 香川県高松市
NPO法人 ポチたま会
茨城県
NPO法人 葛飾区江戸川区地域ねこの会
東京都
NPO法人 茨城救助犬協会 茨城県
NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワーク
茨城県  
FCR lovers
千葉県市川市  
NPO法人 ねこの代理人たち   東京都世田谷  
NPO法人 グリーンネット 三重県鈴鹿市
NPO法人 相模どうぶつ愛護の会
神奈川県秦野市
NPO法人 ねこだすけ
東京都新宿区
NPO法人 アニマルクラブ
宮城県石巻市
NPO法人 猫の避妊・去勢の会 石川県金沢市
NPO法人 セラピー犬とやま
富山県富山市
NPO法人 福井犬猫を救う会
福井市
NPO法人 天使の心を守る会
山梨県甲府市
NPO法人 保健所の成犬・成猫の譲渡を推進する会
東京都町田市
NPO法人 SALA NETWORK
東京都府中市
NPO法人 関西動物友の会
大阪府大阪市
NPO法人 猫と花地域環境ネットワーク
東京都中野区
NPO 福岡動物里親の会(動物たちの家) 福岡県福岡市
NPO 犬文化創造ネットワーク・シェルターワーク
福岡県糸島市
NPO法人 LOVE&PEACE Pray
滋賀県大津市
NPO法人 福井犬・猫の命を守る会 福井県敦賀市
NPO法人 並木会 茨城県
NPO法人 ねこけん
東京都練馬区
NPO法人 KIDOGS
茨城県
おおぶ地域ねこの会 愛知県大府市
オフイスニンナ 大阪府堺市
岡山動物愛護会 岡山県岡山市
環境行政改革フォーラム
東京都
KANAGAWA DOG PROTECTION
神奈川県横須賀市
キャッツエンゼル 東京都
キャッツホーム 東京都
きみとあなたと私達
宮崎県
狛江地域ねこの会
東京都品川区
呉アニマルピース 広島県呉市
ケンの家
神奈川県横浜市
がんばれ動物クラブ
熊本県熊本市
相模動物ボランティアの輪 神奈川県相模原市
自然と動物を守るボランティアの会 神奈川県川崎市
自由が丘ニャンとかしよう会 東京都目黒区
社団法人SORA
福島県福島市  
静岡動物愛護犬猫ホットライン
静岡県伊東市
ジェントル クリーチャーズ 静岡県賀茂郡
渋谷エコキャップ連盟 東京都渋谷区
捨て猫をなくすネットワーク 福岡県筑紫野市
すみだ地域猫の会
東京都墨田区
ぜんこく犬猫助成金リスト
京都府京都市
JEARS
 
SAVE THE ALLEY CATS 国立市

すべてのいきもの

大阪府
たま動物・愛の会   東京都
立川地域猫の会
東京都立川市
動物を考える「タマの会 神奈川県相模原市
動物たちの幸せを願う会
東京都
たんぽぽの里
平塚市
手賀沼わんニャンクラブ 我孫子市
地域環境改善ネットワーク 東京都練馬区
地域の野良猫問題を考える会 千葉県白井市
津久井橋本八王子犬猫の会
相模原市・八王子市
チーム猫会議
神奈川県
Tierheim-Japan(ティアハイム・ジャパン)
 
千葉地域ねこ活動の会 千葉県千葉市
ちばわん
東京都江戸川区
どうぶつ福祉ネットワーク
大阪府大阪市
動物の命を守る会 広島県安芸郡
動物の命を守る小金井の会 東京都小金井市
動物ボランティアの輪 大阪府豊中市
動物ボランティアの輪 群馬県伊勢崎市
動物ボランティアの輪 宮城県名取市
都立公園尾久の原クリーンプロジェクト  
動物たちとの共生を推進する会
福井県敦賀市
特定非営利活動法人 緑と湖(みどりとみず)エコミュゼ美浦 茨城県稲敷郡
豊田地域猫の会
豊田市
動物の幸せを結ぶ会

埼玉県久喜市

動物ボランティアCAT28

静岡県浜松市

ドッグレスキュー石川
石川県金沢市
とこねこ ネット

埼玉県所沢市

DCSP(DOG&CATサポートクラブ)

茨城県石岡市

日本捨猫防止会東久留米・西東京
東京都東久留米市
認定NPO法人 日本レスキュー協会

兵庫県伊丹市

日本動物生命尊厳の会
東京都世田谷区
ニュータウン動物愛護会
 
認定NPO法人 えひめイヌ・ネコの会
愛媛県松山市
認定NPO法人 北九州ノアハウス
福岡県北九州市
認定NPO法人 長野県動物福祉協会
長野県安茂里
猫のキャットクラブCFA 和光市
西東京 地域猫の会 東京都
ねこともの会
福岡県春日市
ねこひと会
東京都
猫の代理人ネットワーク 東京都世田谷区
猫対策ボランティア 東京都国分寺市
ねこだすけ市川
千葉県市川市
ねこだすけ栃木 栃木県小山市
野良猫墨田
東京都墨田区
NPO法人 ねこけん 東京都練馬区

猫の去勢・避妊義務責任の徹底を求める会

名古屋市
HAPPY Labs(ハッピーラブズ)
 
花園会 東京都葛飾区
はなみずきわんわんパトロール隊
東京都墨田区
人と動物がしあわせに暮す会
千葉県野田市
人と猫の共生をめざす会 東京都練馬区
ぴいす動物くらぶ
佐賀県佐賀市
80万からゼロへの会 千葉県佐倉山市
不幸な動物を救う会 東京都
不幸な犬猫をつくらない会
岡山県玉野市
ふなばし地域ねこ活動
千葉県船橋市  
PRANA(プラーナ) 兵庫県神戸市
人と猫の共生を図る連絡会議
東京都
藤田ワンニャン会
千葉県長生郡
PET&PEACE 群馬県伊勢崎市
PAK保健所の犬猫を救う会
神奈川県鎌倉市
HASホームアニマルソサエテイ
東京都東久留米市
ふくおかドッグマンス実行委員会 福岡県福岡市
福島原発動物を本気で救う会 東京都
みなしご救援隊
広島県
目黒区都会の猫を守る会 東京都目黒区
まちとネコを考える会 東京都
宮崎市相撲連盟 宮崎県
宮崎県アマチュアボクシング連盟 宮崎県
美野里動物友の会 茨城県
みやざき・市民オンブズマン
宮崎県
みやざき・動物のいのちを守る会
宮崎県
山梨犬猫の避妊去勢を推進する会 山梨県甲府市
  UKC JAPAN
京都府
  優友会

東京都

  ゆめまるHAPPY隊  長野県松本市
ラ・ビスタ地域の動物と暮す会 兵庫県宝塚市
わんだふる
札幌市
わんにゃん組
岡山県岡山市
ワンニャンを愛する会
青森市
わんにゃんサポート 兵庫県明石市
Wan Life
和歌山県西牟婁郡
わんにゃんレスキュー隊 東京都
     
    ※平成26年10月22日現在、50音順    
     

 

お問い合せ

動物ボランディア団体全国民間ネットワーク
全国動物ネットワーク事務局

茨城県つくば市(以下略)

 

〒305-8799

筑波学園支店どめ

 

TEL:090-6112-7179

FAX:029-851-5586

Mail:Fwin5675@nifty.com

リンク

ANJシェルター里山日記
ANJシェルター里山日記
がんばっペット ~東日本大震災福島保護犬猫~
がんばっペット
アニマルファインダー
アニマルファインダー
被災したペットを探す飼い主になる
MSNペットサーチ
東北地震犬猫レスキュー.com
東北地震犬猫レスキュー.com
緊急災害時動物救援本部
緊急災害時動物救援本部
8週齢みんなで一つになろうキャンペーン!
8週齢みんなで一つになろうキャンペーン!
SFアニマルポリス上映会情報
SFアニマルポリス上映会情報
動物実験/実験動物の自主管理状況と法整備に関する  公開アンケート 2012
動物実験/実験動物の自主管理状況と法整備に関する 公開アンケート 2012
いつでも里親募集中
いつでも里親募集中
ロンリーペット
ロンリーペット
福島被災保護動物リスト集
福島被災保護動物リスト集

翻訳協力

Ms. Yumiko Nakamura

Ms. Yoko Katsuyama

にゃん太郎