妊娠豚用檻(ストール)の廃止を求める署名

妊娠豚用檻(ストール)という言葉をご存知でない方が多いのですが(私も2年前まで知りませんでした)この檻(ストール)は、日本の養豚において83%で使用されているものです。

この檻の中で、繁殖用に飼育されるメスの豚は1頭1頭が単飼いされ、ほかの豚と触れ合うことができません。大きく伸びをすることも、身づくろいすることも、好きな相手を鼻でつつくことも、長々と横たわることも、方向転換することさえできず、多くの時間をすごさねばなりません。

この妊娠豚用檻は、繁殖用の豚を管理しやすいように使用されています。

 

この檻を使用した飼育方法は今年、2013年からEUにおいて禁止になりました(まだ対応できていない国もあります)。アメリカの9つの州でもすでに禁止、もしくはこれから禁止されることが決まっています。アメリカのマクドナルドやウェンディーズ、大手食肉会社のスミスフーズなども段階的削減を発表しています。

 

あまり省みられることのない畜産動物たちが、少しでも伸び伸びと生きられるような社会にしたいと、考えています。

畜産動物の福祉の問題は、この妊娠豚用檻が日本において廃止されたとしても、まだまだ山積みですが、この署名を企業に提出することで、光の当たらない畜産動物たちに、少しでも多くの人が目を向けるきっかけになってもらえたら、と思っています。

 

賛同していただけましたら、どうぞご署名をよろしくおねがいします。

周りの方にもこの署名や、妊娠豚用檻(ストール)について、知らせてくださったら幸いに思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

署名先

http://chn.ge/Z5CeP8

 

 

(恐れ入りますが、携帯電話からだと、機種によって署名できない場合があります。パソコンからですと、署名できます)

「100円ショップからリアルファーをなくそう!」の署名にご協力ください!

彼らは自分の毛皮がないと生きていけない。でも、あなたは違う。。。

No al maltrattamento degli animali

http://g-sanna.wix.com/noalmaltrattamentodeglianimali

 

http://ameblo.jp/tae-ma-kai/entry-11348822549.html

 

↑こちらのサイトより転載させて頂きます。

 

************************転載ここから******

【大拡散希望】【署名】100円ショップからリアルファーをなくそう!みんなの声が必要です!

2012-09-10 00:55:34
テーマ:
※この記事は、定期的に再アップしています※

とうとう命が100円で売られるとんでもない世の中になってしまった。

売る側も買う側も、これがどうやって作られたのか、なんて深く考えもしない。
何の罪もないのに、苦しみもがきながら死んでいった動物たちのことなんて何も知らないまま、無意識に命を奪い続けている。

安いからといって、本物じゃないとは限りません。
毛皮(ファー製品)は、いまや大量虐殺によって安く大量に売られています。
あなたも無意識の加害者にならないでください。

フードのふちどり、マフラー、ヘアゴム、キーホルダー・・・こんなところにも残酷に奪われた命が・・・。

私たちと同じように痛みを感じる動物たちが、叩きつけられ、意識のあるまま身体を切り裂かれ、ファッションという人間のくだらない娯楽のために殺されている事実を皆が知らなければなりません。そしてなくしていかなければ。人間の尊厳のためにも。

これは、動物の問題じゃありません。人間の問題です。

毛皮製品の作り方を知らない方は → http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/Kegawa.html


新しい署名が始まりました。
この記事を見てくださった方、どうかご協力をお願いします。
期間は2013年9月4日までの1年間。
目標は1万人です。


百円ショップ全店舗でのリアルファー販売を廃止し、消費者に商品の製造過程を明らかにすることを求める署名


PC・スマホから → http://www.shomei.tv/project-1994.html
携帯から → http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=1994


●署名プロジェクトの詳細●
『百円ショップ全店舗でのリアルファー販売を廃止し、消費者に商品の製造過程を明らかにすることを求めます!』


 私達がこの署名プロジェクトを立ち上げた理由をご説明します。
私達はアニマルライツ(動物の権利)の視点から、様々な活動をしている有志の集まりです。
利害関係や利権による繋がりではありません。
動物達は我々人間達に搾取されたり、虐殺される為に生まれてきたわけではないのに、残念ながら現状としてはそうなっています。
その事実に私達はとても心を痛めている為、動物達に対する残酷な現状を無くすことを願って日夜活動をしています。

 今回は特に毛皮問題に焦点を当て、防寒の為だけではなく、髪飾りをはじめとしたアクセサリー・キーホルダー・玩具など、本質的には必ずしも生活に必要ではないものの為に、残酷な殺され方をしている動物たちのことを知り、それをどうにかして止めさせたいと心から願ってこの署名を立ち上げました。
特に【100円ショップ】における毛皮(リアルファー)の販売に問題があると思う点に特化してご説明致します。

①青少年・未成年が安価で手に入れられること。
倫理的に青少年・未成年の育成に相応しくない製造過程を経ているのに、知らずに購入できてしまう現状であり、子供達を無意識の加害者にしてしまうべきではない。

②衣類・高級毛皮商品と違い、比較的短い期間で使い捨てられてしまうこと。それがもとは動物達の絶たれた命そのものであるにもかかわらず、その事実を意識することすらなく、ただ「安い」という理由のみで人々が買い求め、安易に捨ててしまうということは命を粗末にし倫理的にも非常に問題がある。

③安価な毛皮は特に残酷な方法で生産される。
とりわけ、安価な毛皮は主に中国で生産され日本に輸入されている。
中国における毛皮を作る工程は特に凄惨さを極めており、動物たちは地面に叩きつけられたり、踏みつけられた後、麻酔などもされずに生きたまま皮を剥がされている。
何故、生きたまま皮を剥がすのか?という理由としては、下記の様なものが挙げられている。

1.生きたまま(温かい)剥がした方が、死後より剥がし易いからという効率優先の為。
2.剥がされた後、放置されるのは安楽死などに掛かる薬殺の薬品コスト節約の為。
3.生きたまま剥がした方が、毛皮の艶が良くなるという説がある為。

 多くの場合、皮を剥がされている間は動物達には意識が有り、もがき苦しみ、皮を剥がされてから5分~10分間は体を起こしたりする行動・瞬き・鼓動などの意識がある状態を確認することができる。
動物達の苦しみは毛皮を剥がされて殺される時だけではなく、生まれてから命を絶たれるその瞬間迄は非常に劣悪な環境に置かれ、不潔な檻に一生閉じ込められ動物としての生態も奪われている。
 そして中国産の毛皮には、ウサギ・タヌキ・キツネ・ミンク・アライグマなどの他に犬や猫の毛皮も混じっているという可能性もあると言われている。

④毛皮は世界的にも廃止の方向へ進んでおり、倫理的に恥ずべきものであるということ。
現在、世界的に毛皮生産のその残酷性から毛皮を無くしていこうという動きがあり、先進国とされている日本はその流れに逆行せず、毛皮廃止を訴える倫理に寄り添ったスタンスをとるべきではないか。
その為にも、非常に店舗数の多い【100円ショップ】での毛皮小物の販売をするべきではないと考える。

 そこで私達は話し合った結果、署名という形で多くの人々とこの問題を共有し、毛皮(リアルファー)を社会問題として認識してもらい、周知拡散して頂きたい…という思いで署名を立ち上げることにしました。
どうか、一人でも多くの方がこの署名に賛同し参加して頂くことを願ってやみません。
人間が着飾ったり、所有したりするという欲や虚栄心の為だけに、無残な殺され方をした多くの動物たちに対して大変申し訳ない気持ちで一杯です。
 1日も早く、1匹でも毛皮動物を檻の中から解放できるよう、私達は絶対に諦めません。
最後の1匹が檻から出され、まともな生き方ができる日まで。

 私達は只の【一消費者】に過ぎないかもしれませんが、敢えてその立場から全ての生き物が暴力に怯えずに生きていくことができる社会を、この署名活動を通じて【100円ショップ】各社に届け、実現させていきたいと強く願っております。


マロダンさんがチラシを作ってくれました。

DLはこちら → http://twl.sh/NYWBsK

ご自由にDLしてお使いください☆
どんどん広めてください!
************************転載ここまで******

【署名募集】愛護法改正に向けての意見書

動物愛護法・実験動物の法改正の申入・意見書

こちらの用紙をダウンロードしてお使い下さい。
ご協力をお願い致します。

24.08.02 動物愛護法・実験動物の法改正の申し入れ・意見書(最終版).pd
Adobe Acrobat ドキュメント 389.7 KB

【署名募集】東京ガールズコレクションでの毛皮リアルファー製品の不使用を求める署名

『東京ガールズコレクションでの毛皮リアルファー製品の不使用を求める署名』

  https://www.shomei.tv/signature/signature_form.php?pid=1805

にご協力をお願いします。

【署名募集】餓死して行く動物を見殺しにしないで!

福島県原発20キロ圏内 餓死していく動物を見殺しにしないで

「犬猫救済の輪」結様提供写真
「犬猫救済の輪」結様提供写真

3月11日の大地震、大津波によって福島県で原発事故が起こりました。
住人は数日で戻れると思い、犬猫等の伴侶動物を家や庭に残して避難しました。
ところが4月22日、政府により原発から20キロ圏内は立ち入り禁止となりました。
時間の経過とともに、動物たちの多くが餓死し、犬達は衰弱しながら放浪しています。室内で飼われている猫達は飢えから共食いの末に命を落とすという目を覆う光景です。現在、県の職員が細々と救助をしていますが、一回に数匹しかつかまりません。まだ数千匹が残っています。

飼い主が、わが子として長年暮らしてきたペットを助けに行くことも、アニマルレスキューチームが救出活動をすることも、餌をやりに行くことさえも認められないのです。
政府は原発20キロ圏内の伴侶動物を、経済価値がない物として、見殺しにしています。犬猫たちは、飢えの果てに死が待つだけの世界に閉じ込められ、自ら圏外に出ることはできないのです。飼い主の迎えを待ち続け苦しみと孤独の中で次々と死んでいます。原発区域の動物の命を助け出そうとする飼い主やアニマルレスキューチームが救出に行くことを認めてもらえるよう、日本政府に許可を求める署名を集めています。

 

ネット署名になっております。下記のサイトにアクセスしてご署名下さい。

SAVE! Animals Dying in Fukushima

「犬猫救済の輪」結様提供写真

Target: Prime Minister of Japan
Sponsored by: TNR Japan Animal Welfare Hospital

The great Japanese earthquake of March 11th, devastating tsunami, and resulting nuclear plant accidents have forced the area residents to evacuate. Expecting to return in a day or two, the vast majority of the residents evacuated without their family pets. As the situation worsened, on April 22nd, the government ordered the area within 20 km of the Fukushima nuclear plant to be completely off-limits. As time passed, many of the animals left behind have perished from starvation. In addition, without food and water, those who escaped from the confinement of their homes have been growing weaker and dying by the day. The prefectural animal rescue division set up after the disaster is only staffed with a handful of people. Yet several thousand dogs and cats are estimated to remain in the off-limits areas still. Left alone, these family pets are destined to die in spite of the hard work of these prefectural workers. There’s simply not enough manpower. We are therefore asking you to urge Prime Minister of Japan, to allow the pet owners and animal rescue groups to enter the off-limits Fukushima nuclear plant vicinity in order to rescue these precious lives. The situation is extremely dire, and action needs to be taken now. Please don’t let the Japanese government abandon these poor dogs and cats.

 

【署名募集】殺処分に抗議する声をお送り下さい!

写真提供「全国動物ネットワーク」
写真提供「全国動物ネットワーク」

「NPO法人 SALA NETWORK」が署名を募集しています。ご協力をお願いします!

福島原発20キロ圏内に置き去りにされた家畜達が、震災以来長期に渡り放置されたあげく、殺処分という日本の中央政府及び地方行政の対応に対し、抗議の声をお送り下さい!

 

→詳しくはこちら

お問い合せ

動物ボランディア団体全国民間ネットワーク
全国動物ネットワーク事務局

茨城県つくば市(以下略)

 

〒305-8799

筑波学園支店どめ

 

TEL:090-6112-7179

FAX:029-851-5586

Mail:Fwin5675@nifty.com

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