熊本大震災への取り組み

2017年

7月

21日

熊本県 猫の引取り数と処分数

熊本県猫の引取数と処分数(〜H.27年度)
昭和49年から平成27年度までの熊本県における猫の引取数と処分数です。
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2017年

7月

19日

熊本県動物管理センターの告発状

熊本県動物管理センターの告発状その1
概要は下記リンクをご覧ください
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熊本県動物管理センターの告発状その2
概要は下記リンクをご覧ください
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熊本県動物管理センターの告発状その3
概要は下記リンクをご覧ください
kumamoto_kokuhatsu_3.pdf
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2017年

7月

19日

熊本県動物管理センター収容動物の架空計上

熊本県動物管理センター収容動物の架空計上
熊本県動物管理センターが収容した動物数を水増ししたり、不正に操作している事が分かりました。
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2017年

7月

17日

松野頼久衆議院議員が熊本動物管理センターを「訴えないで頂きたい」と発言。下の動画より抜粋(Youtube動画)

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2017年

4月

11日

犬猫1匹を5万円かけて殺処分、その背景には。。。

日本で横行し続ける、適法性を偽装した犬猫の処分業者による犯罪(熊本県の事例)

平成27年度、熊本県の動物(犬猫)行政担当組織は「動物愛護管理事業」を無届けの動物取扱事業者である(株)熊本弘済会(こうさいかい)に委託し、犬猫合わせて2,011頭を「殺処分」と称して殺している。その「動物管理事業」の実態は犬猫の収集及び殺害事業であるが、その事業費、約1億円を頭数割にすると1頭当たりの殺害費用は5万円に上る。これは「狂犬病予防員」等、県庁職員の人件費を除いた数字である。

殺害頭数が半分になればコストは10万円となり、費用面からの正当性が保たれなくなる。これが、動物保護団体をボランティアの位置に停めて「譲渡実積」作りに利用しつつも、裏では卑劣な手段で排除し、殺害に拘泥する一つの理由であると筆者は考えている。

熊本県の「動物愛護管理事業」とは、長年に渡り、自ら法の基本原則を無視し続けている組織が、県民を欺き、違法、脱法な犬猫の収集処分(殺害)業務を維持する為の費用(無届けの動物取扱事業者、(株)弘済会への犬猫の処分業務発注)。違法に殺害した犬猫の数を根拠に「啓蒙啓発により「殺処分」を減らす」と嘯き、自らの犯罪行為の根本原因を「県民の意識の低さ」に摺り替え、被害者を装い、殺害事業を維持する為の費用である。このような県民の風上にも置けない動物虐待組織は警察の摘発が不可欠である。

昭和25年、「狂犬病の爆発的蔓延」を理由に熊本県選出の国会議員(事実上、国内において独占的に狂犬病ワクチンを販売する、熊本の化血研顧問)による議員立法により成立した「狂犬病予防法」であるが、同法の施行後、約63年間の累計で犬3、000万頭、猫1、000万頭という莫大な数の動物が「犬の抑留処分施設」で殺害された事になっている。

これは同法の抑留期間を口実に二日という短期間、「動物愛護管理法」での犬猫は「狂犬病予防法の抑留期間がない」「所有権が放棄されている」事を口実に、引取り後、即殺害という動物殺戮行為が行なわれてきた結果で、「引き取り手がない」等、完全なデマである。

これについては厚生労働省が各自治体に「抑留犬の処分の方法は殺処分に限るものではない」旨の通知を平成19年に出す事態に至っている事からも明白である。

明治14年に制度化された畜犬規則では「迷い犬は獣欄に入れ、一週間飼育すること」と規定されているが、「狂犬病予防法」では僅か2日で「処分できる」とし、それを根拠に殺戮が強行されてきている。

現在、「公示期間」の終了や「引き取り手がない」、「飼い主から処分を依頼された」等の口実に代わり、登場してきたのが「家庭動物の適正判断」である。収容動物に食物を与え、横から手を突っ込む等の手法で動物を怒らせた上、「攻撃性を示した」と殺害を推奨する「譲渡推進」と称したパンフレットが存在し、筆者が告発した、宮崎県衛生管理課らによる、引取り犬の即日殺害事件(「所有権の放棄」を口実に半ば公然と日常業務として行なっていた)においても、「離乳前の子犬は家庭動物としての適正がないから殺処分した」と理由を捏造し、起訴を免れている。

近年、日本全国の登録犬における死亡届け出頭数は年間約47万頭で推移しているが、単純に考えて、登録犬の約64年分の死亡届け出数と同じ数、3,000万頭が前出の処分施設で「処分」されたとは到底信用できない。

筆者は既に宮崎県において処分された事になっている、犬猫の架空計上やデータの操作等、数のデタラメについて証拠を掴んでいる。要は犬猫の「殺処分」は架空計上等の捏造行為における証拠隠滅の手段である。「殺処分」が摘発されないかぎり、証拠を残さず、犬猫の引取り数をいくらでも捏造できる。全国規模で同様の行為が行なわれている疑いがある。

 

 

図:宮崎県衛生管理課が作成した処分計画書、異常に低い返還数、譲渡数が設定されている。猫については返還、譲渡の項目すらない

平成27年度の全国の犬猫の「殺処分頭数」は約15万頭(収容数の6割)。明治14年から制度化された畜犬規則により全国的に犬の捕殺が始まり、135年経過した現在でも、未だに犬猫の「処分施設」が存在し殺害が続いている。「狂犬病予防法」によるワクチン接種の強制の根拠になっているのは「野良犬、徘徊犬」の存在であるが、飼い犬でも捕獲され、殺されれば飼い主のいない野良犬や徘徊犬として処理される事になる。膨大な遺失物を扱う警察が預かった犬猫の返還率より、犬猫を専門に扱い、予算もある保健所において、返還率が圧倒的に低いのも、こうした背景があるからであろう。要は「殺処分」を止めない方が利益になる者らがいるという事。そこに問題の本質がある。

最後に、筆者は不可避な場合における動物の致死処分について問題にしているのではない事をはっきりさせておく。「止む終えない殺処分」と称して横行している、適法性を偽装した犬猫の虐待、殺戮行為と、その裏の目的を指摘している。

注:化血研:長年に渡る薬品の不正製造が発覚し「常軌を逸した捏造体質」が指摘されている、熊本の製薬会社。狂犬病予防ワクチンにおいても不正製造が確認されている。昭和20年の創立直後から、GHQの医療福祉政策担当である、C.Fサムス准将より「公共の設備等を使い、自分の金を1円も使わず私腹を肥やした」と指摘され、閉所命令が出された後も復活し、薬害エイズ事件や不正製造等の違法行為を繰り返し、日本政府から事実上の解体命令が出ている製薬会社。日本製薬工業協会より除名処分。事実上、日本において狂犬病予防ワクチンを独占的に販売している。
 

 

野中龍彦 

2017年

4月

05日

3月28日、熊本東警察署に告発状提出

熊本県動物管理センターにおける猫虐待事件の告発に関し、ご報告申し上げます。

3月28日に、熊本東警察署に、告発人5名、及び復代理人の箱山弁護士が、告発状を提出して参りました。

熊本東署には3時間にわたり告発状についてご説明をし、原本を受け取って頂きました。

警察署でも丁寧にお話を聞いて下さいました。

熊本市民であり、今も震災当時にいなくなった黒猫を探しておられるおふたりの女性も同席され、センターでの被災猫の扱いや、公示なき処分について、また、4月にセンターに探しに行ったときの冷たい対応について、涙ながらに怒りと哀しみをあらわにされました。

まだみつからない黒猫さん

この子猫は、センターから宮崎に移動させたが、栄養失調と体温低下ですでに衰弱しており、数日後に亡くなりました。

野鳥や野の花を愛し、野鳥ジーメンとして知られる平野虎丸さんも、犬猫救済の輪さんからご紹介を受け、今回は告発人に加わられて、この日も終日お付きあい下さいました。


警察署から県庁に移動、まず知事室に向かいご報告をしました。その後、16時より熊本県庁記者クラブで記者会見をしました。また、熊本県議会にも告発状の写し、及び写真を提出して参りました。

県議会事務局では、地震直後の5月に、県議会に宛てて同伴避難の要望書を送ったときに、お電話などで何度かやり取りさせて頂いておりました。このときに、様々なご助言を頂いた事務職の方と、今回は偶然にも初めてお会いできました。

http://ameblo.jp/capin-blog/theme4-10097280272.html
「熊本県議会議長への要望書」


ただ、警察署で告発状は未だ受理はされておりません。今後、受理されるよう、さらに働きかけをしたいと思っております。

********
1 この度、私たちは、熊本地震後の熊本県動物管理センターにおける、収容動物の
扱いが悲惨な状態にあることに鑑み、3件の刑事告発を行いました。行った告発の内容は、次の通りです。

2 告発人合計286名 全国の動物愛護に心を寄せる人たち

告発人代理人・復代理人弁護士合計14人 全国の動物愛護に関心を持つ弁護士たち

3 被告発人 熊本県動物管理センター長、その職員2名(氏名不詳)、同センターの嘱託獣医1名、同センターに出入りしていたボランティア1名

4 告発を行った警察署 熊本東警察署

5 告発の内容

3件の告発を行った。3件何れも動物愛護法44条1項前段違反(愛護動物をみだりに殺害
したもの)である。

(1) 収容された仔猫に給餌給水をせず、水洗いをして乾かしもせずに放置し、衰弱死に至らしめた。仔猫は、自己の体温を調節することができず、容易に体温を失って衰弱死してしまう。被告発人らは、このような仔猫の性状を無視し、或いは知らずに、水洗いして著しく衰弱させ、死に至らしめたものである。動物管理センターの職員や嘱託獣医師、出入するボランティアが仔猫の扱いに関する初歩的なことも知らずに仔猫を扱っている現状は、正に同センターが虐待施設と化していることを意味する。

(2) 管理センター内に迷い込んできて餌を食べた猫1匹を捕獲して殺害した。駆除目的で猫を罠で捕獲すること、このように捕獲した猫を殺処分すること自体、法的に理由のないことである。法に基づいた運営が行われるべき動物管理センターで、このよ
うな法を無視した行為が行われている現実は、是正されなければならない。

(3) 収容されていた14匹の猫を、「攻撃的」などという理由で殺害した。熊本県では、熊本地震後は、収容動物の殺処分を行わない旨発表していたところであり、この県の方針に違反する(この点は上記(2)も同様)。また、動物管理センターでは、収容
した猫を、「人に危害を加えるような猫」という基準で殺処分を行っていたと説明しているが、この判断が正当であったかは非常に疑わしいうえ、所有者を探すこと、譲渡の試みを行うことというようなことを全く行わずに殺処分をしたことも問題であ
る。熊本県動物管理センターでは、このような非常に安易な殺処分が行われていたが、この14匹の猫の殺害や前記の捕獲猫1匹の殺害は、同センターで行われていた動物の殺害の、ほんの氷山の一角である。

上記3件の、何れの事案も、動物愛護に関心を寄せる日本全国の多くの人たちが注目しているところであり、熊本県警に対して、公正な捜査を遂げた上、厳正な処罰をされることを期待する。

熊本県動物管理センターで行われた官製動物虐待は、全国の同様の動物管理センターで行われている可能性があり、熊本県警が行政に迎合せず、厳正な処断をすることができるか否かは、正に、警察組織の鼎の軽重が問われているものと言わねばならな
い。

*******

署名は現在2476筆が集まっております。
皆様からたくさんのご協力と応援を頂いておりますことに感謝致します。
全国からの見守りを忘れず、官製の動物虐待を世に問いたいと思います。

熊本県庁

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2017年

3月

10日

熊本県動物管理センター猫14匹無断殺処分に関する署名のお願い

皆様

 

署名にご協力ください。拡散をお願いいたします。

 

https://goo.gl/N8GlaT

 

県に無断で被災猫14匹を殺し、迷い猫1匹を捕獲して殺した熊本県動物管理センターを動愛法違反で厳しく罰してください。

熊本県警察本部長殿、地方検察庁御中

(状況により、署名提出先に環境省、熊本県知事、熊本県議会等の公的機関等が加わる可能性もあります)

熊本県動物管理センターは20167月、地震後の殺処分停止期間にもかかわらず、被災猫14匹を殺しました。センターの管理を委託されている熊本県弘済会が県に無断で殺したとのことです。

また、同センター敷地内に迷い込み、支援フードの袋を破った猫が捕獲器で捕獲、殺害されていた事実も判明しています。

知事公約の殺処分ゼロを目指す熊本県で、こともあろうに熊本県動物管理センターが、言い訳無用の動愛法違反を犯しました

動物の愛護及び管理に関する法律 第四十四条 1 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する)

震災後の混乱のせいとは言わせません。熊本県弘済会には県から年間1億円以上の報酬が出ています。災害の支援金も多く寄せられていました。里親探しの輪も全国に広がっていました。14匹の猫にはボランティアにより新しい飼い主が見つけられたはずでした。

二度とこのようなことが起きないように、また、人も動物も被災した中、本来動物を救うべき施設で秘密裏に殺された猫たちの悲しみ、苦しみを思い私たちは熊本県動物管理センター所長(熊本県弘済会)、受託獣医師、立ち会った職員を告発します。 

どうかこの事件をお取り上げいただき、しっかりと法の裁きをお与えくださるようお願い申し上げます。

私達は厳罰を求めます。

2017年

3月

07日

熊本県弘済会 情報開示請求文書

基本は致死処分だった

 

2次 熊本県動物愛護・管理推進計画

p.8

14330円の日当を受託獣医師は受けた

動物愛護実務実施要領から 専門員Aが平山獣医 専門員Bが犬担当の二人か

適性評価基準は子犬子猫は50日から90日まで

維持管理要領では、子猫には複数回の給餌給水、獣医は診療簿に記録

あわせて、熊本県動物管理センターの状況を直接レポしたブログ記事(6月のもの)もお読み頂ければ幸いです

 

無声慟哭 全国のセンターや保健所で死を待つだけの乳飲み子ら
http://ameblo.jp/capin-blog/entry-12168896718.html

2017年

3月

07日

熊本県動物愛護法違反被疑事件の告発ご協力のお願い

緊急!!拡散!! 全国動物ネットワーク様より

迷い猫が、被災猫が、なぜ殺されなければならなかったのですか。
言葉を持たない猫たちに代わりに告発人になってください。どなたでもなれます。

緊急協力 委任状は313日消印まで
お名前は、個人名で、押印を


全国の皆様
1、熊本県動物管理センターで7月に被災猫14匹の殺処分が行われていたことについては新聞でも報道されたとおりです。
2、また、敷地内に入り込んで支援物資の餌を食べた猫を捕獲器で捕獲し、7月に殺処分していた事実も判明しております。
以上、2点(1被災猫14匹の殺処分、2迷い猫1匹の殺処分)について、熊本県弘済会のセンター長、受託獣医師、立ち会った職員を告発します。
告発人は、どなたでもなれます。多く人の連名で告発したいと思っております。
告発人に加わっていただけます方は、事務局までご連絡をお願いいたします。


*委任状は、 こちら です。用紙のてっぺんに捨て印をし、ご住所、個人名、そして押印をして、3月13日消印に間に合いますよう、事務所までご郵送ください。
おひとりの方に2枚の委任状のご用意が必要となります。(ひとつの告発に1枚の委任状)
*費用はかかりません。
全国動物ネットワークホームページでも、ご覧になれます。宜しくお願い申し上げます。
***************
送付先:
305-0051
つくば市二の宮2720
坂本法律事務所 全国動物ネットワーク事務局
***************
090-6112-7179
(電話)
029-851-5586
FAX
fwin5675@nifty.com
坂本法律事務所


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
熊本県動物管理センターを年間1億円の報酬で委託されている「弘済会」がしたこと

※殺処分をしてはいけないと決められている期間中に県に無断で14匹の被災猫を殺した。
※殺したことを県に報告しなかった。
※殺処分をしてはいけない期間中に、支援フードの袋を破いたという理由で、猫を捕獲して殺した。
※そのことをセンター長(弘済会社員)も知っていた。
※ボランティアさんに渡してくれたらみんな生きられた命だった。

 

2017年

2月

28日

殺された14匹 熊本動管センターへ質問書

http://www.asahi.com/articles/ASK2K6555K2KTLVB00N.html
(熊本)地震後の停止期間中に猫14匹殺処分 県発表
大森浩志郎
朝日新聞
2017年2月18日00時45分
 熊本地震後、飼い主からはぐれたペットを処分してしまわないよう、保護された犬や猫の殺処分を県が停止していた期間に、猫14匹が殺処分されていたことがわかった。県が17日、明らかにした。殺処分業務を担う県動物管理センターの運営委託先が県に報告をしていなかったという。

 県は昨年4月の地震後、県内に10ある保健所で保護された犬と猫を「被災ペット」と位置づけ、飼い主のいるペットを誤って処分しないよう、地震前に保護した犬と猫を含めて同年10月末までの殺処分停止を決定。譲渡会を開くなどして個人や動物愛護団体への譲渡を進めていた。

 だが、殺処分停止で収容スペースに限界が生じ、センターの運営を委託されている株式会社熊本県弘済会が昨年7月、人間に危害を加えるような猫を独自の判断で麻酔薬を用いて安楽死させたという。

 県は、収容数の増加に対応するため、昨年夏ごろからコンテナハウスを設置したり車庫や研修施設を活用したりしていたが、7月はそうした環境が整っていなかったという。県の担当者は「申し訳なく思っている」と話した。(大森浩志郎)

 



☆熊本県被災猫14匹七夕の悲劇 

14匹の叫び


ボクたち14匹は七夕の日に殺された。


新聞報道によると、熊本県動物管理センターは昨年7月,地震後の殺処分停止期間中にもかかわらず被災猫14匹を殺害していました。表向きは殺処分が止まっていると言っていましたが、嘘でした。

このことについて知事は「病気や人に危害を及ぼす恐れのある動物を外に出すのは危険なので間違っていない」という趣旨の発言をして、この殺処分を正当化しました。

犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院では実際に 人慣れしていない子、病気の子を引き取ってケアしたのち、新しい飼い主様を見つけています。
殺処分ゼロの神奈川県も川崎市も、行政とボランティアが一丸となって譲渡に積極的に取り組んでいるからこそ、殺処分ゼロが続いているのです。

この14匹は本当に殺さなければならないほど危険な猫だったのですか?

殺処分したセンター管理委託会社「熊本県弘済会」は殺処分専門業者だそうですが、その人たちにきちんと猫たちのことを判断できるのでしょうか?

センター長も弘済会社員だそうですが、センター長自ら「動物管理センターは本来譲渡を推進する施設ではない」なんて言っているくらいです。
https://pet-happy.jp/article/000911.html

生かす努力をしたうえでの、やむにやまれぬ殺処分だったと言えるのでしょうか? 

本当に殺処分以外に方法がなかったのか、生かす工夫ができなかったのか、厳しく問いたいと思います。

熊本県が国の方針や他自治体の取り組みを学び、知識を持って業務を行っていたら、こんな安易な殺害は行われなかったと思います。

14匹をきちんと公開して譲渡に努めていれば、ボランティアによって譲渡された猫たちだと思います。
昨年7月の殺処分が知事が言われるように正しい選択だったのか、いい加減な判断による安易な殺害だったのか、はっきりさせるためにこの度知事あてに14匹の詳細を質問をいたしました。

本当にボクたちはそんなに危険な猫だったんだろうか?
狭く冷たいパイプの上で風邪をこじらせ苦しかったのにどうして治療してもらえなかったんだろうか?

ボランテイアさんに引き取られた仲間にはケンカっ早いのも、体が弱っているのもいた。
でも今はみんな 新しい家族が見つかって幸せをつかんだらしい。

ボクたちもボランティアさんのもとで頑張りたかったよ。

熊本県知事さん、ボクたちが殺された理由を教えてください。






熊本県知事 
蒲島 郁夫 様
            質問書
殺処分ゼロを目指すと会見なさった知事の施策実現のために以下の質問をさせていただきます

昨年7月に 熊本県動物保護センターが県に報告なしに殺処分した猫14匹につきまして以下の通り、質問させていただきます。
14匹の猫について以下の項目すべてにお答えください。猫には1番から14番まで番号を振り、写真をつけて表にしてください。
今月中のご回答をお願いします。なお、回答を頂けない場合は、必要のない殺処分だったという結論にさせていただきます。

収容年月日、収容理由、性別、年齢(推測)、収容理由、収容当時の体重、収容当時の体長、収容当時の健康状態、殺処分時の健康状態、不妊去勢手術の痕跡の有無、首輪装着の有無、首輪装着跡の有無、マイクロチップ装着の有無、体格や被毛の色彩等の特徴、殺処分となった理由を詳しく(威嚇するならば、どのようなときにどのような威嚇をしたのか、病気であるならば診断名)、収容時の食欲、殺処分直前の食欲、殺処分方法、絶命に至るまでの所要時間。殺処分するかどうかの判定者(獣医師、センター長、アルバイト等でお答えください)

             2017年2月21日
              川崎市川崎区大島4-23-13
                 犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院 
                           代表  結 昭子
                 



知事に、正しく理解していただかなくては、殺処分されてしまいます。
熊本県知事への直行便
https://www.pref.kumamoto.jp/chiji/entry/pub/AnsForm.aspx?c_id=6&entry_ins=1

熊本県知事室 秘書課
電話    096-333-2022
ファックス 096-385-2066
メール   hisyo@pref.kumamoto.lg.jp


 

 

転載 by おかめ

2017年

2月

28日

敷地に入った猫をつかまえて、被災猫とともに殺してしまった@熊本動管センター

緊急記事 拡散希望!!

熊本県動物管理センターが、敷地内に入り支援物資フードの袋を食い破った『飼い主不明の猫』を捕獲機で捕まえて駆除していたことがわかりました。

28年6月熊本県動物管理センターの檻に、各保健所からの収容猫ではない違う特別な印が付けられた猫が入れられていた。

同センター職員Aに尋ねると
A「車庫に仮置きしている支援物資のフードを猫が食い破っていたので捕まえました。」と答えた。
別のスタッフが同じ質問を職員Bにしたところ、
B「車庫の物資を破くから捕獲器で捕まえた。」と答えた。

(7月中旬)に同センターを訪問した際、違う特別な印を付けられた猫がいなくなっていたので、職員Aへ尋ねると
A「殺処分しました。」と答えた。
何故?と問うと、「凶暴だから」と言葉を濁した。
翌日、職員Aに電話をして、猫を捕まえて殺すことは犯罪だと伝えるも、反応が乏しく理解していないように感じた。
センター長は知っているのか尋ねると、「報告した上で処分した。」と答えた。


被災猫が「支援物資フードの袋を破った」という理由で駆除された。
支援物資フードは、被災猫を助けてほしいと支援者が寄付されたものではないでしょうか。

震災で飼い主とはぐれたか、野良猫であったかわかりませんが、とてもおなかが空いていたのでしょう。
彷徨いたどり着いたのが、熊本県動物管理センターの自由に出入りできるガレージのような物資の仮置き場。

支援フードの美味しい匂いに我慢できず、爪を立てて袋を破ってしまった。
その子が食べようとしたのがそんなに悪いことですか?
支援者が被災猫のために送ったフードで、被災猫が殺されることになってしまった。
殺されなければならないほど罪なことをしたのですか?


殺すことはないでしょう。

この哀れな子のことが頭に焼き付いて離れません。
殺して片づける、動物管理センターの業務は「致死処分」だけだと思い込んでいる人たち。

熊本県は抜本的な意識改革が必要です。
これ以上殺させてはいけません。


知事に、正しく理解していただかなくては、殺処分されてしまいます。
熊本県知事への直行便
https://www.pref.kumamoto.jp/chiji/entry/pub/AnsForm.aspx?c_id=6&entry_ins=1

熊本県知事室 秘書課
電話    096-333-2022
ファックス 096-385-2066

メール   hisyo@pref.kumamoto.lg.jp

 

 

 

犬猫救済の輪さんブログ  より転載

http://banbihouse.blog69.fc2.com/

 

 

動物愛護法違反により、全国動物ネットワークで、センター長ほか実際に手を下した人たちを告発いたします。

 

byおかめ

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2017年

2月

23日

「チームにゃわん」さんからのSOSです。

熊本県動物管理センターでは震災後の殺処分停止に伴い、チームにゃわんさん他、ボランティさん達が必死で猫たちの譲渡先を探し、救命率(譲渡率)は90%を超えていました

震災という不幸な出来事がきっかけではありますが、このまま譲渡に力を注げば、熊本県も近いうちに殺所分ゼロが見込めることろまで来ていました

 

そのような中、熊本県動物管理センターが昨年7,殺処分停止期間中にもかかわらず被災猫14匹を殺害していたことが発覚し新聞に報道されました。表向きは殺処分が止まっていると言っていました。

 

蒲島・熊本県知事の公約は殺処分ゼロ。しかし、このことについて知事は「委託会社が県に報告なしにやったこと」としながらもこの殺処分を正当化ています。(委託会社「熊本県弘済会」,年間委託費1億円)

そしてこのような不祥事があったにもかかわらず、県は再び殺処分再開を宣言。

 

ボランティアさん達の驚きと苦しみは想像を絶します。

 

少し問題がある(?)猫達は見せてもらえない。ボランティア立ち入り禁止部分に閉じ込められている猫たち。

 

本当に問題がある子達なのか?。

どんな子でも自分達なら治療したり人慣れさせたりできるのに・・

現に今まではどんな子もケアして送り出してきたのに・・・。

命をつなぐことができなくなった・・・

 

せっかく引き受け手がある子達です。

皆さんどうか助けてください。

 

チームにゃわんさんが このほど、知事に嘆願書を出されました。チームにゃわんさんはベテラン中のベテランさん達です。

嘆願書の3つのことを実行すれば、近々、熊本県も殺処分ゼロになるに違いありません。

 

全国の皆さん、熊本県がチームにゃわんさんの嘆願書を受け入れるよう、知事に声を届けてくださいませんか。(注意・・熊本市ではありません。熊本県です。熊本市は頑張ってくださっています。)

 

 

2017220

熊本県知事

蒲島郁夫 殿

チームにゃわん

代表 梅崎恵美子

嘆願書

 

殺処分ゼロを目指す熊本県知事の施策実現のために以下嘆願いたします。

熊本県動物管理センターにおける被災動物の秘密裡の殺処分事件に際して)

早急にご対応をお願いいたします。嘆願受け入れの可否を今月中にご回答くださるようお願いいたします。

 

1)   熊本県動物管理センターの殺処分を凍結してください。

理由 新聞報道及び知事が述べられたように、センターは県の方針に従わず被災動物の殺処分を勝手にしていました。殺処分回避の方法や協力の申し出も多方面から提示されている今、この事件をきちんと検証しないまま安易に殺処分を再開しないでください。

 

2)保健所及び、県動物管理センターに収容しているすべての動物の情報を写真付きで県のホームページ等で公開してください。

理由 県動物管理センターでは、人慣れしていない、世話できないなどの理由で猫を安易に殺処分しています。年間1円もの報酬が支払われている委託管理会社「熊本弘済会」は殺処分は専門でも、救命、保護、飼育については素人です。

特に今回被災猫が弘済会に殺処分されてしまいましたが、熊本弘済会が譲渡不可能だと判断するような猫も、殺処分ゼロを達成している神奈川県等ではボランテイアさんの協力のもとに最終的には個人宅に譲渡され問題は起きていません。私たちは震災後も200匹以上の様々な猫を譲渡しましたが、何の問題もおきていません。ボランティアや団体の協力があれば助かる命です。 障害や病気、人慣れなどの問題がある猫でも情報さえ公開すれば、例えば病院併設の団体などが引きとる等して、命がつながります。まずはすべての収容動物に譲渡のチャンスを与えてください。

 

3)個人ボランティアや譲渡団体を全国的に募ってください、

理由 環境省は自治体の枠を超えた広域的譲渡、民間との協力を推奨しています。県のホームページなどを通して全国に向けて発信してください。

 

(参考) 犬及び猫の引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置について

平成18年環境省告示第26号 最終改正:平成25年環境省告示第86

保管動物の飼養を希望する者の募集は近隣の都道府県知事等との連携を図りつつ できる限り広域的に行うように努めること。この際、保管動物に関する情報の提供に ついては、インターネット等の活用により広域的かつ迅速に行われるように努めること。

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もの言えぬ罪のない動物たちのために
どうかみなさまの声も届けてください
知事に、正しく理解していただかなくては、また安易に殺処分されてしまいます。
熊本県知事への直行便
https://www.pref.kumamoto.jp/chiji/entry/pub/AnsForm.aspx?c_id=6&entry_ins=1

熊本県知事室 秘書課
電話    096-333-2022
ファックス 096-385-2066
メール   hisyo@pref.kumamoto.lg.jp

 

 

 

熊本県の猫たちを100匹以上引き受けてこられた犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院さんの記事もご覧ください

 

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-5914.html

 

熊本県被災猫14匹七夕の悲劇

ボクたち14匹は七夕の日に殺された。

お問い合せ

動物ボランディア団体全国民間ネットワーク
全国動物ネットワーク事務局

茨城県つくば市(以下略)

 

〒305-8799

筑波学園支店どめ

 

TEL:090-6112-7179

FAX:029-851-5586

Mail:Fwin5675@nifty.com

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