お知らせ

みんな生きている ~飼い主のいない猫と暮らして~

5.31映画上映会 in 立川 にぜひご参加を!

http://cotosaga.com/event/1490588/

 

立川市役所のリンクは以下のとおりです。

http://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/event/detail.jsp?id=11815

 

日時:平成26531日(土) 14時~(上映時間90分)

 

場所:たましんRISURUホール 小ホール

 

上映作品:みんな生きている~飼い主のいない猫と暮らして~

 

共催:立川市・立川市地域猫登録団体連絡会

 

事前申し込みは不要、鑑賞無料です。直接会場へお越しください。

 

入場は先着順とさせていただきますので、予めご了承ください(定員240名程度)。

 

会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

 

後援:立川市自治会連合会

 

一人でも多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

 

(立川市地域猫登録団体連絡会

栄町猫対策委員会 宮本さんより)

 

京子アルシャーさん来たる!2.22 (ALIVEさん主催)

ALIVE NEWSより転載させて頂きます。

■ ALIVE-NEWSより転載させて頂きます。

 

2/22ドイツ獣医師を招いた動物福祉セミナー開催のお知らせ

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ALIVE-news2/22ドイツ獣医師を招いた動物福祉セミナー開催のお知らせ

 

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今年の2月にドイツ在住の獣医師であり日本でも活躍されている

 

京子アルシャー先生が来日されます。それに合わせて当会では

 

2月22日に京子アルシャー先生を講師としてお招きして、

 

動物福祉セミナーを開催することになりました。

 

これまで日本とドイツのペットたちの現状について、日本でもいろいろな

 

ところでご講演されている京子アルシャー先生ですが、

 

今回は犬や猫などのペット問題ではなく、それ以外の動物たちに

 

焦点を当てています。

 

なかなか聞くことができない貴重なセミナーになりますので、

 

多くの皆様に、ご参席いただければ幸いです。

 

 

 

-----以下、セミナー内容-----------------

 

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ALIVE動物福祉セミナー

 

 犬猫だけが『動物』じゃない

 

 ―ドイツから見た日本の動物問題―

 

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 日本では、犬や猫の行政殺処分問題などのペット問題に興味を持つ人は年々

 

増えてきています。多くの方のご尽力のお蔭で、行政殺処分数は年々減少傾向

 

にあり、まだまだ問題は山積しているものの、ペット問題の解決に向けて前進

 

していると言えます。

 

 しかし、犬や猫などのペットだけが『動物』ではありません。畜産動物、動物園動物、実験動物、野生動物などを取り巻く動物問題については関心を持つ人は少なく、依然としてこれらの動物たちへの福祉的配慮がほとんどなされていないのが現状です。

 こうした背景から、動物福祉先進国であるドイツにおいて活躍する獣医師の京子アルシャー先生をお招きして、犬猫のペット問題以外のドイツの動物たちの現状について、日本とドイツを比較しながらお話しいただき、日本が抱える真の動物問題の解決に向けて考えていきます。

 

■開催日時

 

2014222日(土)13:3016:30※受付は13:10から開始

 

■講師

 

京子アルシャー先生

 

【講師略歴】

 

獣医師 保健学士 ドッグ・ジャーナリスト 獣医学

 

/農学専門独日翻訳・通訳・リサーチ

 

日本で保健学部を卒業後、化粧品会社を経て医薬品・食品・動物飼料研究開発会社で研究職に従事。ニュージーランドのワーキングホリデーを経験後、98年にドイツへ渡り子供の頃からの念願であった獣医学の道へ進む。ドイツ・ベルリン自由大学獣医学部在学中に市内獣医局にて動物保護に関する取り締まりについて数カ月修行し、卒業後は3年ほど同学部動物行動学・動物保護研究室に所属。現在は動物保護分野においていろんな形での日独の橋渡しを手掛けている。

 

■セミナー概要

 

・第一部

 

 -動物愛護と動物福祉の違い

 

 -畜産動物の現状の日独比較

 

 -実験動物の現状の日独比較

 

 

 

・第二部

 

 -動物園動物の現状の日独比較

 

 -野生動物の現状の日独比較

 

 -総括

 

 

 

・質疑応答

 

 

 

■会場

 

ホテルジュラク「孔雀の間」

 

東京都千代田区神田淡路町2-9 TEL: 03-3251-7222

 

 

 

■交通アクセス

 

JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅「聖橋口」より徒歩2

 

東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅「B2出口」より徒歩2

 

東京メトロ丸の内線「淡路町」駅「A5出口」より徒歩4

 

都営地下鉄 新宿線「小川町」駅「A5出口」より徒歩4

 

JR山手線・京浜東北線「秋葉原」駅「電気街口」より徒歩6

 

つくばエクスプレス「秋葉原」駅「A1出口」より徒歩10

 

 

 

■定員

 

60名(要事前申込※定員になり次第申込みを締め切らせてきただきます)

 

※申込方法は下記をご参照下さい。

 

 

 

■参加費(資料代)

 

一般:1000円

 

会員:500円

 

 

 

■主催

 

NPO法人 地球生物会議(ALIVE

 

 

 

■申込方法

 

 ①お名前②所属(あれば)③連絡先④会員・非会員かを明記の上、

 

件名に「2/22動物福祉セミナー申込」とお書きいただき、

 

以下のいずれかの方法でお申込み下さい。

 

E-mailalive-officealive-net.net

 

  ※「★」部分を「@」に変えてお送り下さい。

 

  ※HPのメールフォームからもお申込み可能です。

 

   http://alive-net.net/aboutus/alive-formmail.html

 

FAX03-5978-6273

 

 ■ポスターダウンロード

 

[PDF] http://www.alive-net.net/140222awsemi_p.pdf

 

[JPG] http://www.alive-net.net/140222awsemi_p.jpg

 

以上、ALIVE NEWSより転載_______________

 

 

1月24日(金)18時、みなさん水産庁へ!和歌山の残酷なイルカ捕殺に対する抗議行動

時代遅れのイルカ漁。世界のみならず、国民も、総理・知事・水産庁に抗議します。

 

 

■以下、池田様の記事転載。

<拡散にご協力ください。>

 

https://www.facebook.com/noriko.ikeda.397/posts/386681694810136?stream_ref=10

緊急行動!

 

本日124日金曜日、18:00より水産庁前でイルカ猟反対および政府の「イルカ猟は日本の伝統である」という発言の撤回を求める抗議活動を行います。
どうか奮ってご参加ください。

こちらでも用意しますがグッズや拡声器をお持ちいただける方がいれば、ぜひ協力お願いします。

行動に併せて安部総理と水産庁長官に宛てた文書を提出します。
意見がある方はどしどしお寄せ下さい。

のちほどイベントページを作成&詳細をUPします。

拡散よろしくお願いします。

 

 

 

大大拡散!!緊急行動!
イルカ猟の禁止および「イルカ猟は日本の文化」発言撤回を求める抗議行動

https://www.facebook.com/events/736205653056274/

[
詳細]


水産庁前にて日本人によるイルカ猟に対する反対意思表明および、日本政府の「イルカ猟は日本の文化」発言に対する抗議活動を行います。
キャロライン駐日米大使が日本のイルカ猟に対して懸念の声明を発表したことをきっかけに、国外のみならず日本国内でもかつてないほどにイルカ猟に対する注目が集まっています。
しかし日本政府は日本人のほとんどが知りもしない、求めていないイルカ猟を「日本の伝統」と言い、キャロライン氏の発言を批判しています。
日本政府は嘘をついています。
日本政府も多くの日本国民がイルカ猟について知らないことも、イルカ肉の需要がないこともを分かっているはずです。
イルカ猟の実態は「伝統的食文化」などではなく、数億円規模の生体販売ビジネスであることも分かっているはずです。
日本政府は海外とのパワーバランスの武器として、また自らの利益を保つのために、イルカたちを利用しているに過ぎません。

私たちは日本政府に対して訴えます。
私たち日本国民の多くはイルカ猟を「日本の文化」などとは決して思ってはおらず、イルカは愛すべき存在であり、これ以上イルカ猟を継続することは対外的にも計り知れない影響が及ぶであろうこと。
イルカ猟およびイルカの生体販売を即座に中止することを求めます。

To the Japanese government:

Stop the dolphin slaughter and take back your statement that the "dolphin hunt is a Japanese tradition".

We are having a demonstration on Friday the 24th of January from 18:00 at the Fisheries Agency in Kasumigaseki, Tokyo, Japan.

It's such an important time to appeal to the Japanese government to stop the dolphin slaughter.


January 24, 6pm demonstration at Kasumigaseki in front of the Fisheries Agency

Immediate action! We demand the cessation of dolphin hunts and the retraction of the statement that "Dolphin hunting is Japanese Culture".

We will be holding a demonstration at the Ministry of Fisheries to protest against Japanese dolphin hunting and the Japanese government's claim that "Dolphin Hunting is Japanese Culture".

As a result of Caroline Kennedy, the US Ambassador to Japan's announcement expressing concern over the dolphin hunts, there is unprecedented attention being focused on dolphin hunting not only from outside Japan but inside Japan.

However, the Japanese government is criticizing Caroline Kennedy by claiming that dolphin hunting which is unknown to most Japanese and undesired, is "Japanese Traditional Culture",

The Japanese government is lying.

The Japanese government should be aware that the majority of Japanese citizens are unaware of dolphin hunting and that there is no demand for dolphin meat.

They should also be aware that the reality behind dolphin hunting is not "traditional food culture" but a multi million yen business in the trade of live dolphins.

The Japanese government is using the dolphins as leverage in global power and is protecting its own profits.

We are taking action against the Japanese government.

We the majority of the Japanese people do not consider dolphin hunting to be "Japanese culture", dolphins should have a special place in our hearts, and continuing dolphin hunting will surely result in immeasurable consequences from the outside world.

We demand the immediate cessation of dolphin hunting and the sale of live dolphins.


https://www.facebook.com/noriko.ikeda.397/posts/387220848089554?stream_ref=10


明後日のプレスリリースを作成しました。
もし報道関係者への拡散にご協力いただける方がいれば、メールで送付しますのでお知らせください。
今から文書をまとめますが、お昼がてらに少し。

それにしても
ケネディ氏のTwitterに対するリプライや、ちょっとした知識人やら、県知事やらの意見表明を見て、実に呆れています。

言うことといえば決まって
①牛や豚はいいのか
②アメリカは昔たくさん鯨を獲ってたじゃないか
③押しつけはよくない
④なぜ日本ばかり非難するのか

本当に、なんとかの一つ覚えとしか、言いようがありません。

まず、少なくともアメリカやイギリスは日本よりはるかにアニマルライツが浸透しており、ベジタリアン率も高いです。
化粧品や食品などの表示を見ても日本がいかに曖昧でアニマルライツやベジタリアンに対して排他的かがよくわかります。
海外の製品ではきちんと動物実験をしていない旨や、成分に動物性のものを使用していないことが表示されています。
それは、それだけ動物の権利や福祉について、当然のこととして気にかける風潮があるからです。気にかけている消費者がいるということです。
もちろんアメリカだってイギリスだって、畜産動物の消費はまだまだあります。
しかしそれに対する異議もまた日本とは比べ物にならないレベルで存在します。
日本はどうでしょう。
動物たちの置かれている悲惨な現実に目を向けようとすらしていないのではないか。
今後、牛や豚を食べることも、段階的に廃止に向かっていくでしょう。
それは技術や運輸の発展によって肉食がもはや必要なくなった以上本来人間が望まない殺生を続ける理由がないこと、そして今後の食糧・資源維持のために人間は肉食をやめる必要があるからです。
決してイルカだけではありません。
世界は脱肉食の流れにあります。

そしてあまりにもあほらしい「昔は」ばなし。
今そんな話はしていません。
私たちは今と未来の話をしています。
過去の過ちを論って相手を攻撃するほど幼稚なことはありません。
言うまでもないことです。

私個人が菜食になったのは「動物が好きでかわいそうだから」という心情ももちろんあります。しかし人に勧める最たる理由は、動物の好き・嫌いに関わらず環境的観点、倫理的観点から見て、人間はこれから先肉を食べるべきではないと考えるからです。
畜産や漁が地球環境に与えている影響について勉強してください。「おいしいから」などという子供じみた理由で肉食を続けるのは、本当に嘆かわしいことです。「おいしさ」のために全ての動物の共有財産である地球を壊すことは、少しも「個人の自由」ではありません。

世界各国が日本に対して集中的に非難するのは、当たり前です。日本が世界最大のイルカ猟国家だからです。あえて一番を追い越して二番目や三番目を非難しますか?
そして「私だけじゃない、みんなやってるじゃん!」が悪行を正当化する理由になりますか?

子供じみた苦し紛れの言い訳はやめて、イルカ猟の継続が今後どれだけ日本の国益を損ねるか考えてください。
自らの正当化のためではなく、大きな視点で日本の未来について考えることこそが本当の愛国心ではないでしょうか。

そしてなにより彼らは「イルカ猟の真の目的は食用ではなく数千万単位の生体販売にある」という事実を汲み取っていません。
イルカ食はイルカの生体販売のための隠れ蓑に過ぎません。
「文化」「伝統」などという言葉に騙されないでください。
イルカ猟存続の真の目的は日本文化の存続などではありません。
真の目的は生体販売ビジネスの継続にあります。

 

__________________以上、転載_____

 

 

Yさんよりコメント転載:

 

「イルカ漁にケネディ米国大使、ティモシー・ヒッチンズ在日イギリス大使、米国務省が正式に抗議しております。和歌山の太地町のイルカ漁はそのような状況の中、火曜日に強行され、アメリカをはじめテレビなどで報道されています。イルカ漁をやめさせるには千載一遇のチャンス到来ですが、日本のマスコミや新聞の論調は、「日本国民は伝統、食文化に外国は干渉するなと怒っている」というものです。菅官房長官、水産省、和歌山県知事が文化だから干渉するなと言っているのと同じです。外圧だけではなく、今こそ、国民もその多くが残酷なイルカ漁に反対しているのだと知らしめて、マスコミの論調を変えなければならないと思います

 

そう思っていた矢先に、下記のような抗議行動の案内が当会にも回ってきました。

 

マスコミの取材があればよし、参加人数が多ければさらに効果がありますが、日も迫っており、どれくらい参加できるか分かりません。。。。おひとりでも多くの参加とその様子のマスコミ取材が大事だと考えております。」

 

 

 

 

 

ANJ事務局鶴田は、個人的に、世界の非常識であるイルカ猟には断固反対する立場です。数日間で乱獲された250頭以上のイルカには、子どもも希少種も含まれていました。海洋動物は全般的に減少しています。もうそんなことをやる時代ではありません。イルカは群れで行動するので子どももいっしょに群れまるごと捕獲されてしまいます。(複数の種類がいっしょに行動することもあります。希少種も含まれて乱獲されます。)文化だからと、何だって許されていいはずはありません。人肉食は文化だから許されるのかどうか考えてみてください。ケネディ元大統領の娘である駐日アメリカ大使は、「この残酷な漁の非人道性に深く憂慮します。アメリカはイルカ猟に反対します」と抗議されました。オノヨーコはじめ、世界中の文化人・知識人、動物愛護団体が抗議の声をあげているのに、また目をつぶり耳をふさぎ「食文化」だからと言い訳をして野蛮な行為を継続しているとは驚きです。役人も知事も、世界の声に耳を傾け、非常識極まりない残虐な行いをただちに取りやめるべきです。もっと勉強してくださいと言いたいです。イルカ猟は、私たち日本人への侮辱です。これ以上、動物がらみで世界の恥さらしにはなりたくありません。

 

 

 

 

 

 

動物の遺棄・虐待は犯罪ポスター

環境省HPより新しいポスターをダウンロードできます。

街頭募金という愛護ビジネスにご注意ください!

声を張り上げて訴えるのは、「高額アルバイト」たち

保護シェルターに寄付をされているというXさんが、支援物資のペットフードを車一杯に積んで来られました。

 

でも、よくお話しを聞いてみると、街頭募金からスタッフのお給料を出している、犬猫の保護はしていない、もとは芸能プロダションだがそちらでは仕事がないので今度は動物に切り替えたとのお話しでした。

 

我々ボランティアは、仕事や家庭をそれぞれ持ち、空き時間や寝る時間を、活動にあてています。動物のために、みんな身銭を切って、交通費も自腹ですべて手弁当。

動物の殺処分を目指し、目の前の捨てられた犬猫を見捨てられず保護しているのです。

 

立ち位置が違う、そもそものスタートがまったく異なります。

 

街頭募金をされる方は、全額が犬猫のためになっていると信じていらっしゃるはず。

まさか、スタッフのお給料に支払われているとは想われないのではないでしょうか。

 

来られたおふたりは、まだ若く、いくらでも仕事ができる年頃です。なぜ、こんなあぶくのようなビジネスを?

 

シェルターも持たず犬猫も保護せずに、哀れな犬猫の写真を掲げ、ただ他人の流した汗を元手に、街頭に立ってお金を集めるだけでは、誰からもまともに相手にされないことを伝えました。

多くの善良な一般人はだまされてしまうでしょう。

 

(同様の活動をする別団体については、私は法人の監督県に、会計の不明瞭、監視と指導の申し入れをしたことがあります。)

 

愛護ビジネスは、私たちの保護活動とは相容れません。

おふたりには、本当に動物を想うなら、まともな仕事をきちんとやるべきであること、

休日に地元の保護シェルターでボランティアをすべきであることを伝えました。

 

(本業の、芸能プロダクションで食べていけないから、と漏らされました。完全にビジネスとして彼らは活動をしていることがこれで明らかとなりました。)

 

こちらの保護活動の写真をつかって募金集めに利用されては、非常に迷惑です。

いったん降ろした支援物資をすべて持ち帰ってもらいました。

 

 

 

「しま次郎に捧ぐ」  ~原発被災者による真実の記録~

福島動物問題は終わったのか?  これからだ。

 

nekonekoさんより:

 

「富岡町(現在はたしか避難先の仙台)の方が本を出されます。「しま次郎に捧ぐ」と言う本です。この方は、実は東京の足立区にお勤めしていたことがあり、その時に拾った猫がしま次郎君です。 震災は、足立区の勤め先を辞め、実家の富岡町に帰った直後だったそうです。 しま次郎君とは原発事故で避難指示が出て離れ離れに。 なんとかしま次郎君を助けたくて、避難所を抜け出し、警戒区域だった富岡に必死で帰って探したそうですが、しま次郎君とはあの日が最後だったそうです。 今も、諦めずにしま次郎君を探しています。 

 

自分も富岡に行ってるので、しま次郎君の為にフードを置いてくる等お手伝いがしたかったので声をかけたのですが、「しま次郎や近所の子は自分がやるので大丈夫です。 他にも多くの子が、ご飯を待っているのでそちらにご飯をもっていってあげて下さい」とのこと。 この方のブログには今も会えないしま次郎君に対する切ない思いや自分の生い立ち、実家の猫達のこと、原発事故のこと等が記されています。 読む度にいつも泣いてしまいます。 皆様も読んでみて下さい。」 

 

 http://www.amazon.co.jp/%E7%8C%AB%E4%B9%8B%E4%BB%8B%E9%81%93%E4%B8%AD%E8%A8%98-%E3%81%97%E3%81%BE%E6%AC%A1%E9%83%8E%E3%81%AB%E6%8D%A7%E3%81%90-~%E5%8E%9F%E7%99%BA%E8%A2%AB%E7%81%BD%E8%80%85%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%81%AE%E8%A8%98%E6%86%B6~-%E7%8C%AB%E4%B9%8B%E4%BB%8B/dp/4434186914

 

 

 

埼玉県議連が「殺処分ゼロ」を知事に要望

産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/region/news/130630/stm13063021470003-n1.htm

<動物との共生を目指し、上田清司知事(左から5人目)に要望書を提出した埼玉県議会議連の役員ら=県庁>

 

 埼玉県議会動物と共生社会推進議連(島田正一会長、40議員)は、飼い主が放棄したり捕獲されて殺処分される犬や猫がなくなるように、上田清司知事に要望書を提出した。

 県によると、平成24年度に殺処分された犬や猫は計3444頭。これに対し、県は28年度末までに1千頭未満にする目標を掲げている。

 同議連は「目標は殺処分ゼロとすべきだ」と主張。官民の協力態勢強化などを求めた。上田知事も同意し「今後は殺処分ゼロを目標に、当面28年度末までに1千頭にしたい」と応じた。

埼玉県議の「動物と共生社会推進議連」の皆さん、そして知事の熱意が伝わってきます。すばらしい取り組みをありがとうございます。

 

 

犬と猫と人間と2〜動物達の大震災〜公開!

5/25(土)CAPIN講演会開催!

日 時:2013年5月25日(土)

    14:00~16:00

場 所:かすみがうら市地域福祉センター

   「やまゆり館」会議室
   (神立駅至近)地図はこちら>>>

 

【講演会内容】

*第一部 14:00~14:30(受付13:45~)

「人と動物の人間学講座2」

 講師:アジア動物専門学校 学校法人 佐山学園 理事長 佐山等 氏

            
*第二部 15:00~16:00
「犬を介した自立支援プログラム」

「アメリカのドッグ・シェルター視察報告」

 講師:NPO法人キドッグス 理事長 上山琴美 氏


*総合司会:NPO法人アストリンク 浅井和幸

 

詳しくはこちら>>>

 

参加無料、申し込み不要です。
ぜひご参加下さい!!

 

5/26(日)麻布十番いぬねこ里親会開催!

【麻布十番いぬねこ里親会】

5月26日(日) 11:00~16:00 開催

雨天中止(前日の夜に決定) 順延日(相談)

主催:ロンリーペット 共催:麻布十番商店街振興組合

 

【時間割】

10:30 猫の団体集合(参加団体:人と猫の共生を図る対策会議、NPO法人CAPIN)

11:00 猫の里親会開始

13:00 猫の里親会終了/犬の団体集合(団体入れ替え時間)

13:30 ドッグダンスの紹介後、犬の里親会開始

      (参加団体:わんこ達のヘルパー、BCRN)

14:00 無料しつけ相談開始

16:00 犬の里親会終了

16:30 撤収

 

◎猫の団体の集合時間:10:30 

◎犬の団体の集合時間:13:00

 

【場所】

パティオ十番

http://jin3.jp/map/map_2.htm

 

【駐車場】

麻布十番公共駐車場

http://www.azabujuban.or.jp/shop/service/3603/3603_map.html

料金等

http://www.azabujuban.or.jp/map/parking.html

福島被災動物・保護飼養の企画コンペとは何だったのか?

福島被災ペット保護飼養業務企画コンペ情報開示請求文書の一部です。

ただし、現在開示されているものに限ります。

 

http://www1.axfc.net/uploader/so/2837012

 

不開示と判断された企画書等については不服申し立てをし、開示請求をしております。

 

税金で運営される処分施設の劣悪な環境を知ってください!

~日本動物福祉協会 栃木支部様より、転載させて頂きます~

_________________

栃木県日光市にある殺処分場。
劣悪な環境! 収容した犬たちの情報を公開しない。闇から闇へと殺すのみ。
節電の為と称して暖房設備も無い!
 夜間はマイナス10度にもなる。 虐待としか言えない。
これが税金で運営されている公の施設の実態です。

詳細は下記のフェイスブックをご覧になってください。

公益社団法人 日本動物福祉協会 栃木支部   

<皆様へお願い・・・>
これから事実関係をUPするごとに、
下記の栃木県への要望もUPしたいと思います。
県とは下記の点で何度も話し合いを行いましたが、
改善の兆しがありません。暖房の熱源確保に至っては、
節電を厳しく言われていると言われました。
せめて、寒さや空腹の中で命を無理やり絶たれている現状は
何とか改善したいと思っています。
皆様のお力添えをお願い致します!

1.保温のための熱源を大至急確保してください。
零下の気温になる場所で、暖房設備などの熱源もなく、
収容期限前の死亡例もあります。

2.処分場に獣医師職員を置いてください。
関東でも唯一、殺処分施設の獣医師がいません。
獣医師職員がいないせいで、
収容動物の性別間違いも起きています。
また、弱っている個体の見極めが行われず、
収容期限前でも亡くなっている子がいます。
また、適切な死亡確認が行われておらず、
生きたまま焼かれている可能性があります。

3.すべての犬の掲載情報をホームページなどで公開してください。
たくさんの子犬が収容犬情報に掲載されず、返還のチャンスもなく、
譲渡の可能性もないまま処分されています。
子犬がおびえて他の犬の陰で身を隠している姿を見ました。
切なく身を切られるような思いです。

4.処分機のある場所と収容場所は分けてください。
現在、子犬とねこを処分するための処分機と、
収容場所が同室にあります。
収容されている動物は
目の前で処分される仲間を見ることになります。

5.フードを各個体が食べられるように複数置いてください。
フードの入れ物が各室一つで、
弱い個体が食べ物にありつけない可能性があります。
またどの個体がどれくらい食べたのかも把握しにくい状況です。

6.収容期限を延ばしてください。
現在、収容期間は4日しかありません。
収容期限を延ばし、できるだけ生きるチャンスを与えてください。

県へのお願いは現在のところ、下記で行うつもりです。
それでも改善がなければ、署名活動を行いたいと思います。

1.電子メールで提案する(メールアドレス:teian@pref.tochigi.lg.jp

2 郵送又はファクシミリでの提案方法

「知事にアクセス提案用紙」を印刷して、提案内容をご記入の上、
封書又はファクシミリで送付先までお送りください。
用紙の印刷ができない方は、
便せんなどお手元にある任意の紙をご利用ください。

郵送送付先
320-8501 (郵便番号のみで住所の記載は必要ありません。)
栃木県広報課「知事にアクセス」受付係

ファクシミリ送付先
FAX番号:028-623-2160

4.電話
広報課
電話番号:028-623-2158

http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/pref/kouhou/iken/chijiakusesu.html

 

 

私も栃木県の実態には何度も抗議しています。

みんなで協力してせめて今の劣悪な環境を改善してもらいましょう。

______________

(以上、転載)

 

民間シェルターばかり監視下に置かれ、行政の運営する動物指導センター・保健所・ドッグセンターなどの動物収容施設(都道府県ばかりでなく市町村の仮置き場も含めて)の劣悪な環境にメスが入らないのは異常な事態です。施設の早急な改善を求める「日本動物福祉協会栃木支部」にエールを送り、団結して改善を求めていきたいと思います。「どうせ処分する命だから」でなく、1匹ごとが大切な命であり、生かすチャンスを与えられるべきです。


虐待された犬猫を保護する公的シェルターがない日本!

Life of Animalさんから緊急SOS!「里親になってください!命の期限に間に合って!」

これは飼い主による虐待にほかなりません。飼い主の責任が問われるべきと同時に、多頭飼育崩壊やブリーダー崩壊の被害動物をすみやかに保護収容できる公的シェルターが今こそ必要です。そうでなければ、この犬たちは殺処分施設に移動となり、命の期限がつけられて近日中にガス処分となります。

このような事例の犬猫を行政が確実に助けることのできる体制を整備しなければなりません。

  → 28匹(全頭)の保護先が決定したそうです。

http://ameblo.jp/life-of-animal/entry-11490576536.html

Life of Animal さんのブログより転載致します。【拡散希望】

 

多頭飼育崩壊現場

多くの方にご心配をかけている

多頭飼育崩壊現場ですが本日

副代表と行政共に現場に出向き

全貌が把握できましたが・・・・。


これまでにない、あまりの酷さと悲惨な現場

そして・・・犬達が想像していた以上に

いる事がわかりました。


絶望と悲しみと影、この言葉しかありません。

そしてこの日、飼い主と連絡・承諾が取れ

やはりここにいる全頭手放す意向です。


結局、自分自身ではどうしようもない

事態に陥り、この子達を見捨てる。


1番簡単な選択です。


この飼い主に対して怒りしかなく

きちんとした法の罰をうけ自覚してほしいと感じます。


貴方がした事は狂犬病予防法違反

そして動物愛護法違反です。


どんなに思い罪なのか

言葉では実感もないでしょう。


自分が犯した罪の重さを

ちゃんと刑罰として感じてほしいです。


今はまず取り残された犬達の情報を

より詳しく伝える事が先決だと思いますので

犬達の様子をお伝えします。


扉を開けると一斉に犬達が押し寄せて

来ました。

ストレスと見知らぬ私達に

パニック、興奮の嵐でした。


辺り一面、犬・犬・犬・・・。

奥からも続々とやってきます。


強烈な悪臭と犬同士の喧嘩とで

私達もどうして良いのかわからずに

いましたが、副代表と手分けして

まずは全体の確認からしていきました。

中は荒れ果て犬達の多さに言葉もありません・・・・。

そして写真からもわかると思いますが

部屋の中は割れた食器の破片が散乱し

その上を犬達がかけまわっていて足に怪我を

おっている子も沢山いました。

数を把握するだけでも時間を取られ

私達2人では精一杯でした。


無我夢中・・・・

この言葉が今も感じます。

ただ幸いしてパニック状態ではありましたが

攻撃的な犬(人間に対して)は全くいませんでした。


すると1匹のワンコが私の側で

立って甘えてきていました・・・・。

 

怯えながらも、そのすがるような姿に

この子の声が聞こえたように感じ

もう泣く事しかできません。

 

そして周りでは至る所で犬同士の

喧嘩が始まり、止めるのだけでも精一杯です。。。。

 

もうこの場所では限界だ・・・

早急に対応しなければと、まずは

1番小さな仔犬達の保護から開始しました。

 

そこで目にしたのは釘の散らばった

木箱にうずくまる仔犬達の姿・・・・。  

 

 

以前の崩壊現場も同じでしたが

小さな子供達は辛い中でも、どんな

場所でも耐えて、耐えて身を守っています。


その姿があまりにも哀しくて

たまりませんでした。


何も恐れることなく幸せな場所に

産まれていれば、こんな針山の

寝床にいることすらなかったのに・・・・・・・・・・・。


仔犬達を1頭1頭確認すると

3ヶ月くらいの仔犬が5頭。


そしてほとんどの子は大怪我を追っていました。


仔犬は仔犬でケージに移動させ

まずは無事に保護できました。


そして1頭、6ヶ月・7ヶ月くらいの

中仔犬が他の犬に攻撃されていたので

別室に1頭だけにし、首輪を装着していきました。

最初は初めての首輪にばたついて

いましたが、首輪もリードも無事に装着。

 

仮名をりんごちゃんに

決めました。

抱っこしていた時も固まって

いましたが暴れる事もなく

まだまだあどけないワンコです。


怪我を追っていた仔犬達、りんごちゃんを

まずは緊急レスキューすることに決めました。


りんごちゃん他にも同じ年月くらいの子が

15頭はいます。


顔つきや毛色は、ほとんど同じです。


残してくる子達のことを想うと凄く心苦しいですが

シェルターもない私達では、これが精一杯です・・・。


早急に退去しなければならない事態及び

犬の状態も考え、かなり緊急性を要する為

行政、飼い主と話し合いをし、16日に飼い主立ち会いのもと

残っている全頭をセンターに収容する運びとなりました。


そして収容されてしまえば切迫した状態に

時間の猶予にも限られてしまいます。


そうならない為にも何とか土曜日に

できる限り識別判別をし詳細な情報を

お伝えしていければと思います。


緊急事態が続いている為、お返事が

スムーズにできないかもしれませんが

なにとぞご了承ください。


1匹でも多く救える為にも、どうか

引き続き、転載・拡散と皆様のお力もおかし下さい。


宜しくお願いします!!!


長崎 Life of Animalスタッフ一同。


 → 全頭保護されました。おめでとうございます!

 


実験動物をめぐる勉強会 with 黒沢努先生

THEペット法塾の植田先生からイベント開催のお知らせです。(転載・拡散希望)

**************

「黒澤先生・実験動物勉強会」開催のお知らせ

 

実験動物・愛護動物に取り組まれる皆様

 

  大阪市北区西天満六丁目7番4号 大阪弁護士ビル4階植田法律事務所

THEペット法塾代表 弁護士 植 田 勝 博

      TEL 06-6362-8177FAX 06-6362-8178

 

 この度、大阪大学医学部准教授(実験動物医学教室)黒澤努先生をお招きしての下記勉強会につきまして、時間変更を致します。

 

1 開催日:平成25年4月4日(木)

  (変更前)午後5時から7時

  (変更後)→午後3時30分から6時

  開催場所:プロボノセンター(裁判所裏、第5大阪弁護士ビル3階)

2 参加費;THEペット法塾会員は無料。

  会員以外の皆様は参加費1000円(通常のTHEペット法塾勉強会と同様)

3 終了後懇親会も予定したいと思います。

猫おばさんに長く続くご支援を!

南相馬の猫おばさんこと、吉田美恵子さんからSOSです。

警戒区域解除になった南相馬の猫たちに給餌・給水・TNRを継続されている吉田さんに、猫餌やボランティアのサポートをよろしくお願い致します。白川のTNR病院への猫搬送ボランティアさん、人手・物資ともに足りていません。

<フード送り先>

___________

975-0007

南相馬市原町区南町3-63-2

吉田美恵子さん 宛て

090-4555-5452

___________

 

『狼の群れと暮らした男』ショーン・エリス+ペニー・ジューノ著、小牟田康彦訳、築地書館

ロッキー山脈の野生狼の群れに受け容れられ、生活をともにした英国人著者の感動のルポを通じて、犬のルーツである狼の行動や習性が手に取るようにわかる良書です。

 

吠えるのも噛むのもすべて理由があってのこと。集団生活、出産、子育て、敵に対する防御、いたわり合い。動物の世界は極めて多様で、人間の尺度では測れないこと、人知の及ばぬところに広く深い世界があることを再認識させられ、命に対し謙虚な気持ちになれる本です。

 

「人と動物の共生」のために、私たちがまず動物の本能や心理、行動を観察しよく理解することが重要ですが、そのためにもぜひお勧めなのが「狼の群れと暮らした男』(2012刊行、築地書館)です。

激突する2匹のオオカミの間に入り、仲裁役をするオオカミと著者(カバー写真より)
激突する2匹のオオカミの間に入り、仲裁役をするオオカミと著者(カバー写真より)

科学的な目的のために使用される動物の保護に関するEU指令2010/63

自主管理に任せられ、法規制のない日本。

実験施設で何が起きているか、私たちは知ることもできません。

 

国も自治体も把握できない、不透明な、しかし巨額の研究費や助成金が投じられる

厚い壁のなかの世界に、私たちは1歩すら踏み込めなかった前回の法改正。

この国は国際的に見て、異常な事態にあると言わざるをえません。

 

欧州はずっと進んでいます。

新たなEU指令については以下のwebサイトに解説と抄訳が掲載されています。

http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_4023711_po_025406.pdf?contentNo=1

「EU の実験動物保護指令」 

国会図書館 デジタル化資料 海外立法情報調査室  植月 献二氏 執筆

欧州議会
欧州議会

わが国とは大きく違い、EUでは動物実験を行うにあたり様々な法的規制があります。

 

それでもこの指令は、先進的な取り組みをしてきた国の人々にとっては「欧州の恥」とされています。

なぜ問題視されるのか?

 

■人間の健康のためであれば、重大な理由なく霊長類を実験に使用できる。(5,8,55条)

■野良犬や野良猫が対象にされかねない。(11条)

■同じ実験動物を複数の実験に使用できる。(16条)

■研究者の判断次第で沈痛剤・痛み止めを使わないで処置される可能性もある。(14条)

■教育の目的で、生きた動物を実験できてしまう。(5条)

 

■外科処置により遺伝子組み換えモデルを生み出せる。性的不能状態に陥らせるまで電気ショックを与えられる。長期にわたって社会的動物(犬・霊長類)を1頭で隔離できる。麻酔をせずに胸部切開を行える。溺れるまで強制的に泳がせることが許されうる。(附則vIII)

 

欧州指令の条文は、解釈によっては、現場でかなりの自由が許されてしまう。アニマリストたちはそこを指摘し、動物実験の撤廃を求めて署名活動を行ってきました。

 

ネット署名です。

   ↓

 

わが国では法規制がゼロであるのに比べ、なんという差でしょうか。ヨーロッパはずっと先を歩んでいます。

それなのに、実験動物の数は、ヨーロッパ全体を合わせても、日本の頭数(2千万匹)の約半分の1千万匹でしかありません。

 

声なきものの声に耳を傾けたら、きっと日本も変わります。

3月3日の大阪デモは、1週間後に迫っています。


■3月3日、
13時30分 集合・挨拶・集会開始
14時30分 デモ出発
集合場所:大阪本町の靱(うつぼ)公園 大阪府大阪市西区靱本町2丁目1
 (最寄り駅は大阪市営地下鉄の「本町駅」御堂筋線、四つ橋線、中央線。四つ橋線の28番出口から直進で徒歩約3分)

(うつぼ)公園は広く、テニスコートのある西園、バラ園のある東園とに別れています。
四ツ橋筋側、東園のケヤキ並木付近の広場にお集まりください。

ラ・スペツィア(イタリア)、動物実験をしない町

長靴の形をしたイタリア半島の、フランス側の付け根にある港町ラ・スペツィア。

隣町との境界線あたりに見かける、町名を表した看板「ラ・スペツィア」の下に、「動物実験反対の町」との表記があります。

 

動物ボランティアらが町全域から集めた6500の署名とともに提出した請願が採択され、2011年以降、スペツィアは「動物実験をしない町」となりました。

 

これは、動物愛護の進んだイタリアの動物法に比べ、すっかり後退した、動物実験EU指令に対する「異議あり!」の表明でもあり、代替法推進への期待の表れでもあります。

 

町に入って必ず観光客や住民が目にすることになる、町名を表すこの看板が、少しずつ、そこを通る人々の意識に影響を与え、やがては脱・動物実験への流れが周辺に波及していくことでしょう。

 

(lav・ニュースより)

http://www.lav.it/index.php?id=690

New York Times(2013年2月11日発行)「実験モデルとしてのマウスの科学的価値は失墜」

マサチューセッツ綜合病院で敗血症を研究するH.Shaw.Warren博士は、マウスで得られた成果が、敗血症にかかった患者の治療に適応できなかった臨床例を発表した。

 

数十年前より、マウスは人間の病理研究に最も利用されてきた動物であったが、ここへきて研究者らが「人間とマウスではまったく違う。我々はマウスを治療するわけではなく、人間を治療するのに」「敗血症における動物実験結果をみても、マウスには多種の細菌に耐性があるresistantが、人間はずっとsensitiveであるから同じ薬剤が使用できるわけがないのだ」「マウスをモデルとして科学利用するという誤った方法のために、何年にもわたる時間と数十億ドルが浪費されてきた」と語る。

 

動物実験は生命倫理の問題だけでなく、国の財政や国民の保健福祉とは切り離せない。もはや業界任せ、国任せの時代ではない。誠実な科学者が現場で声をあげることが求められている。

 

http://www.nytimes.com/2013/02/12/science/testing-of-some-deadly-diseases-on-mice-mislead-report-says.html?scp=2&sq=mice+%2C&st=nyt&_r=0

 

The New York Times、2013年2月11日(月)発行「サイエンス」のページより抜粋:

Mice Fall Short as Test Subjects for Humans’ Deadly Ills

   By GINA KOLATA

For decades, mice have been the species of choice in the study of human diseases. But now, researchers report evidence that the mouse model has been totally misleading for at least three major killers — sepsis, burns and trauma. As a result, years and billions of dollars have been wasted following false leads, they say.

 

The study’s findings do not mean that mice are useless models for all human diseases. But, its authors said, they do raise troubling questions about diseases like the ones in the study that involve the immune system, including cancer and heart disease.

“Our article raises at least the possibility that a parallel situation may be present,” said Dr. H. Shaw Warren, a sepsis researcher at Massachusetts General Hospital and a lead author of the new study.

The paper, published Monday in Proceedings of the National Academy of Sciences, helps explain why every one of nearly 150 drugs tested at a huge expense in patients with sepsis has failed. The drug tests all were based on studies in mice. And mice, it turns out, can have something that looks like sepsis in humans, but is very different from the condition in humans.

Medical experts not associated with the study said that the findings should change the course of research worldwide for a deadly and frustrating condition. Sepsis, a potentially deadly reaction that occurs as the body tries to fight an infection, afflicts 750,000 patients a year in the United States, kills one-fourth to one-half of them, and costs the nation $17 billion a year. It is the leading cause of death in intensive-care units.

“This is a game changer,” said Dr. Mitchell Fink, a sepsis expert at the University of California, Los Angeles, of the new study.

“It’s amazing,” said Dr. Richard Wenzel, a former chairman at the department of internal medicine at Virginia Commonwealth University and a former editor of The New England Journal of Medicine. “They are absolutely right on.”

Potentially deadly immune responses occur when a person’s immune system overreacts to what it perceives as danger signals, including toxic molecules from bacteria, viruses, fungi, or proteins released from cells damaged by trauma or burns, said Dr. Clifford S. Deutschman, who directs sepsis research at the University of Pennsylvania and was not part of the study.

The ramped-up immune system releases its own proteins in such overwhelming amounts that capillaries begin to leak. The leak becomes excessive, and serum seeps out of the tiny blood vessels. Blood pressure falls, and vital organs do not get enough blood. Despite efforts, doctors and nurses in an intensive-care unit or an emergency room may be unable to keep up with the leaks, stop the infection or halt the tissue damage. Vital organs eventually fail.

The new study, which took 10 years and involved 39 researchers from across the country, began by studying white blood cells from hundreds of patients with severe burns, trauma or sepsis to see what genes were being used by white blood cells when responding to these danger signals.

The researchers found some interesting patterns and accumulated a large, rigorously collected data set that should help move the field forward, said Ronald W. Davis, a genomics expert at Stanford University and a lead author of the new paper. Some patterns seemed to predict who would survive and who would end up in intensive care, clinging to life and, often, dying.

The group had tried to publish its findings in several papers. One objection, Dr. Davis said, was that the researchers had not shown the same gene response had happened in mice.

“They were so used to doing mouse studies that they thought that was how you validate things,” he said. “They are so ingrained in trying to cure mice that they forget we are trying to cure humans.”

“That started us thinking,” he continued. “Is it the same in the mouse or not?”

The group decided to look, expecting to find some similarities. But when the data were analyzed, there were none at all.

“We were kind of blown away,” Dr. Davis said.

The drug failures became clear. For example, often in mice, a gene would be used, while in humans, the comparable gene would be suppressed. A drug that worked in mice by disabling that gene could make the response even more deadly in humans.

Even more surprising, Dr. Warren said, was that different conditions in mice — burns, trauma, sepsis — did not fit the same pattern. Each condition used different groups of genes. In humans, though, similar genes were used in all three conditions. That means, Dr. Warren said, that if researchers can find a drug that works for one of those conditions in people, it might work for all three.

     

(Page 2 of 2)

The study’s investigators tried for more than a year to publish their paper, which showed that there was no relationship between the genetic responses of mice and those of humans. They submitted it to the publications Science and Nature, hoping to reach a wide audience. It was rejected from both.

Science and Nature said it was their policy not to comment on the fate of a rejected paper, or whether it had even been submitted to them. But, Ginger Pinholster of Science said, the journal accepts only about 7 percent of the nearly 13,000 papers submitted each year, so it is not uncommon for a paper to make the rounds.

Still, Dr. Davis said, reviewers did not point out scientific errors. Instead, he said, “the most common response was, ‘It has to be wrong. I don’t know why it is wrong, but it has to be wrong.’ ”

The investigators turned to Proceedings of the National Academy of Sciences. As a member of the academy, Dr. Davis could suggest reviewers for his paper, and he proposed researchers who he thought would give the work a fair hearing. “If they don’t like it, I want to know why,” he said. They recommended publication, and the editorial board of the journal, which independently assesses papers, agreed.

Some researchers, reading the paper now, say they are as astonished as the researchers were when they saw the data.

“When I read the paper, I was stunned by just how bad the mouse data are,” Dr. Fink said. “It’s really amazing — no correlation at all. These data are so persuasive and so robust that I think funding agencies are going to take note.” Until now, he said, “to get funding, you had to propose experiments using the mouse model.”

Yet there was always one major clue that mice might not really mimic humans in this regard: it is very hard to kill a mouse with a bacterial infection. Mice need a million times more bacteria in their blood than what would kill a person.

“Mice can eat garbage and food that is lying around and is rotten,” Dr. Davis said. “Humans can’t do that. We are too sensitive.”

Researchers said that if they could figure out why mice were so resistant, they might be able to use that discovery to find something to make people resistant.

“This is a very important paper,” said Dr. Richard Hotchkiss, a sepsis researcher at Washington University who was not involved in the study. “It argues strongly — go to the patients. Get their cells. Get their tissues whenever you can. Get cells from airways.”

“To understand sepsis, you have to go to the patients,” he said.

 

Evan McGlinn for The New York Times

Dr. H. Shaw Warren is one of the authors of a new study that questions the use of laboratory mice as models for all human diseases.

『動物実験/実験動物の自主管理状況と法整備に関する公開アンケート』調査結果

動物実験の法制度改善を求めるネットワーク様から『動物実験/実験動物の自主管理状況と法整備に関する公開アンケート』調査結果がありましたのでお知らせいたします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

このたび、先日行った、実験動物に関する実態調査アンケートの結果を回答のあった/なかった機関名も入れた形でまとめました。

 

国立大学以外(公私立大学、製薬企業その他の企業)ではほとんど回答がなく、あらためてこれらの機関の、閉鎖的な体質が明らかになりました。

 

つきましては、ぜひリンク拡散の上、これらの機関に対して、情報公開や法的管理の受け入れ、動物福祉を求める意見を送るように、会員、支援者、関係者の皆様へ呼びかけていただけましたら幸いです。

 

なお、ペット法塾様にバナーも作成いただいてますのでよろしければご利用くださ

い。

(TOPページ左SIDE MENUの一番上)

http://thepetlaw.web.fc2.com/

写真展「3.11動物たちの大震災」

日 時:2月1日~2月27日の1ケ月間
場 所:共同通信社本社ビル(汐留メディアタワー)3F「ギャラリーウォーク」
    http://www.kyodo.co.jp/corp/about/
    東京都港区東新橋1丁目7−1
*詳細はこちら

講演会「被災動物とペット防災を考える」

日 時:平成25年2月10日(日)14時~17時30分
場 所:表参道・新潟館ネスパス3F(席数60席) 
    東京都渋谷区神宮前4-11-7
    表参道ヒルズ隣、JR山手線原宿駅表参道口より徒歩10分)
    http://www.nico.or.jp/nespace/
入場料:500円(お茶・お菓子付)
*詳細はこちら

震災被災動物リスト集(5冊)完成!3200匹の保護犬猫掲載、民間保護頭数は行政保護の6.5倍!

わかにゃんさんが、震災被災動物リスト集(5冊)の作成によって、飼い主さんと犬猫さんの橋渡しをして下さってきました。ありがとうございました!

 

     → 以下、blog「新装開店お庭にようこそ」から引用させて頂きます。

       わかにゃんさん、お疲れ様でした!

 

 

 

 

リスト集の犬猫掲載数


・リスト集掲載犬猫数 11/7改定
 http://2121212121.web.fc2.com/HISAIPET/keisai_kazu1107.pdf

民間の保護数は、行政の6.5倍にあたります。
全国の災害時避難担当の職員さま、このことを何かにお役立ていただけると幸いです。

県動物救護本部では、第五便以降の一斉保護状況が発表されています。
ご活用ください。

■福島県動物救護本部
 
更新情報
・【情報提供】警戒区域内における被災ペット(犬及び猫)の保護活動の実施結果について 2012.10.22
・【情報提供】警戒区域内における一斉保護状況 2012.9.20

ボランティアさん、キャットフードのご支援をお願い致します

ねこおばさんからのお願い

  南相馬市の給餌ボランティア、TNRをお願いできませんか?

 

 

南相馬のねこおばさんこと、吉田美恵子さんからのお願いです。

 

吉田さんは、(今では警戒区域解除となった)小高区ほかで、残された動物に定期的な給餌・給水を行っていらっしゃいます。また、これから増えないよう捕獲し避妊手術を行っていくご予定です。

 

ところが、餌まきにも、捕獲・病院搬送にも、ボランティアさんが足りていません。

ボランティアさんは、月に2回、いいえ1回でも来て下されば大変ありがたいそうです。車のない方でも構いませんとのこと。

ぜひ、お力をお貸しください。 

 

 また、数十箇所の猫スポットを抱え、1回の給餌に最低でも500キロのねこごはん(カリカリ)が必要です。

どうかキャットフードを送ってください。

 

まだ命が残っています。

最後まで見捨てないでください、警戒区域の動物たちを。

 

 

<フード送り先>

 ___________

 〒975-0007

 南相馬市原町区南町3-63-2

 吉田美恵子 宛て

___________

よろしくお願い致します。   <転載歓迎・拡散希望!>

  

 

厳冬期を前に! 福島警戒区域内のペット保護の再開を!



<「犬猫救済の輪」さんHPより転載、拡散希望!>

(環境省・福島県認可)民間団体による警戒区域内の被災ペットの保護活動の再開を!
 

がんばって生き残ってきた命が燃え尽きようとしています!環境省と福島県に声を届けてくださいませんか?

昨年末(平成23年12月5日~12月27日)環境省と福島県は福島警戒区域内に取り残されているペットたちを救出するためにガイドラインに沿って厳しく選定した16の民間団体の立ち入り活動を認めました。
この間、多くのかけがえのない命が救いだされましたが、その後、このような大がかりな保護救出活動は行われていません。
今年も寒い冬を前にして、動物を愛し動物の保護捕獲に熟達した民間団体によるレスキューが望まれています。
私たちは環境省と福島県に対し、再度、そして頻繁にこの民間団体による保護活動を実施していただくよう要望してまいります。
残された命には時間がありません。被災地は日増に冷え込んでまいります。

被災後、がんばって生き残ってきた尊い命を助けましょう。
皆様もどうか環境省と福島県にお願いのメール、手紙、ファックス、電話などお願いいたします。





犬猫救済の輪では、以下のような要望書を送りました。

要望書
昨年12月に環境省、福島県,村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行いました。関係担当機関各所をご指導のうえ、このプロジェクトを早急に再開させて下さい。(すでに昨年認可された団体は国、県、村の厳しい審査を通過した団体でこのプロジェクトはすぐにでも再開可能です。)

 

要望先
1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室

電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール:shizen-some@env.go.jp / FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) https://www.env.go.jp/moemail/
2) 福島県知事

知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メールkouho@pref.fukushima.lg.jp





ももこひめさん、ありがとうございます。
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-11389786587.html

lease demand ! 緊急大拡散!民間団体による警戒区域内のペット保護活動の再開を!
2012-10-27 10:51:24
テーマ:Fukushima Animals

This is from Inu Neko kyusaino wa san (Circle of dog/cat rescue)

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2941.html



Urgent !!


Central and Fukushima prefectural government allowed private rescuers to rescue pets in No-go-zone only once (last December).

Now, we demand permits again, before severe winter comes.


PLEASE spread the word, and send your voice to MOE (Ministry of Environment) and Fukushima prefectural government !! Thank you.


About Namie local government is about to stop issuing permit for animal rescuers, please DO NOT protest for Namie local government. Please demand for the central and Fukushima prefectural government.



★MOE (The Ministry of Environment)

https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)


Email: shizen-some@env.go.jp 


TEL: 03-3581-3351

FAX: 03-3508-9278



★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department


〒960-8670 

2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken


TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901


Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp



以下の言葉一言だけでも結構ですので、ぜひよろしくお願いします
「昨年末に行われた民間団体による福島警戒区域内のペット保護の再開をお願いします」

 

生きることに、意味が必要でしょうか? 生きていること自体、答えなのではないでしょうか。

実験でなく、食肉としてでなく、牛を生かすために奮闘する「やまゆりファーム」

 
  
「やまゆりファーム」は、政府の指示により強制された警戒区域内の牛の殺処分を認めない畜産農家と、動物のいのちを守りたいと願う個人の有志が協力し合い運営していた福島県楢葉町の「旧ファーム・アルカディア」を、67頭の牛たちと共に引き継ぎ、2012年7月に発足した団体です。
食肉に戻すことを目的とするのではなく、終生飼養・経過観察をはじめとして、区域内に生きる動物たちを保護していくことを目指しています。

 

 http://ameblo.jp/yamayurifarm/entry-11361394306.html

 

 

 

 

~ブログより~

 

 

津波で牛が流されているという知らせを聞き、駆け付けた時、

暗くなった海の向こうに牛が泣き叫ぶ声が聞こえた(ボス)

 
    ***(中略)***

 

 

何故、いまこの牛たちが「生きる意味」を見つけ出さなくてはならないのか。


実験・除染・食肉に戻す・・・。


何故、いまこの牛たちの「活用」を考えなくてはならないのか。


人間が作り上げた原発の事故により死なずに済んでる家畜たち。


「生きているだけではいけないの?」

「人間の役に立つか立たないか、それだけで命を考えて良いの?」


これから、この牛たちが生きる過程において、少しずつでも見えてくるものが

あるのではないでしょうか。


「生きる意味」を欲しがる人間。

牛飼いの男同士が決めた、牛を生かしつづけるという選択。



いま、やまゆりファームで牛たちは生きています。


あの時生き延びることが出来、

いまも生きているからこそ、

人は「生きる意味」を問うことも出来るのです。



生きることに、意味が必要でしょうか?

生きていること自体、答えなのではないでしょうか。



               文責  永澤 敬

  

           (やまゆりファームのブログより抜粋)

 

 

霊長類研究所、猿の実験に復興予算が...?


●「仕分け対象 霊長類医科学研 復興予算で停電対策費」2012/10/23(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012102302000115.html


 東日本大震災の復興予算の不適切使用問題で、独立行政法人・医薬基盤研究所が運
営するサルを使った医薬品研究施設「霊長類医科学研究センター」(茨城県つくば
市)の停電対策費として、復興予算約一億二千万円が使われていたことが本紙の取材
で分かった。

 医薬基盤研究所は厚生労働省の所管で、エイズなど感染症対策の医薬品開発を主な
職務にしている。ただ、政府の行政刷新会議が二○一〇年四月に行った事業仕分けで
は「製薬会社と競合する分野の研究は撤退すべきだ」と事業縮減を要請された。一般
会計予算が削減されるべき状況の中で、事業継続のために震災からの再建とは直接関
係ない停電対策に復興予算が使われていたことになる。

 霊長類医科学研究センターは、医薬品開発を目的に実験用のカニクイザルなど約千
六百匹を飼育。多種類のウイルスや細菌も容器で保管し、地震などで容器が破損して
も、飛散を防ぐ特殊な空調設備が維持されれば外に漏れ出さないという。このため、
停電した場合に備えた非常用自家発電装置を持っている。

 茨城県は震災で被災し、センターも短時間停電したが、自家発電装置が作動。細菌
が漏れ出すことはなく、装置の損傷もなかった。しかし、医薬基盤研究所は装置が老
朽化しているとして、復興向けの一一年度第三次補正予算で、新たな発電装置を設置
するための停電対策費を執行した。

 基盤研究所は「ウイルスや細菌が外部に漏えいするのを防ぐ必要がある」と釈明し
ている。(中根政人・岩崎健太朗記者)




記事 反捕鯨対策に復興予算

●■東京新聞 2012年10月6日 07時04分
復興予算 調査捕鯨に23億円 地元石巻「恩恵ない」
東日本大震災の復興予算が、南極海での調査捕鯨事業に23億円使われた。ところ
が、実際に被害を受けた捕鯨基地の宮城県石巻市からは「地元には恩恵がない」と批
判が出ている。補助金を受けて調査捕鯨をするのは、一昨年まで水産庁OBが歴代
トップを務めた財団法人「日本鯨類(げいるい)研究所」(東京都)で、捕鯨の母船
は広島県が基地。沿岸地域の復興が進まない中で、優先順位の低い事業への巨額の税
金投入は問題が広がりそうだ。 (市川千晴)

 石巻市によると鯨肉を加工、販売する事業者は震災前に八社あったが、再開できた
のは半数。このうち津波で流されたある加工食品工場は、別途、申請した中小企業庁
の補助金で再建費用を用立てる。ある事業者は「巨額の税金投入と言われても鯨肉の
仕入れ値は下がらず、経営は苦しいまま。恩恵は感じない」「沿岸捕鯨だけで地元で
使う鯨肉は足りる」と指弾する。別の事業者は「従業員の生活再建がまだできていな
いのに…」と手厚い調査捕鯨費を批判した。

 水産庁が昨年度の第三次補正予算で、復興予算に計上した。調査捕鯨費として十八
億円を支出、米反捕鯨団体、シー・シェパードの妨害から捕鯨船を守るために派遣す
る監視船など護衛費用に四億八千万円を使った。日本鯨類研究所は二年前まで元水産
庁次長が理事長を務め、直近の五年間も役員十人のうち三、四人を天下りが占めてい
る。調査捕鯨には約五十億円規模の費用がかかり、予算措置と鯨肉の販売収入でまか
なう。これまで一般会計予算に毎年約五億~九億円を計上。昨年度は当初の約七億円
に復興予算二十三億円を加え、三十億円に膨らんだ。

 昨年度は反捕鯨団体の妨害で南極海の調査捕鯨を中断、捕獲数が前年度の三分の一
の六百七十トンに減って販売収入も減少。財団は八億七千万円の債務超過になり、一
二年度の調査捕鯨費も不足した。これを穴埋めする形で復興予算を要求した。

 復興とは直接関係がない事業だとの批判に対し、水産庁は「鯨肉の水産加工の盛ん
な石巻市周辺に、南極海の鯨肉を安定供給することが復旧・復興につながる」と説明
する。捕鯨問題に詳しい東北大の石井敦准教授(環境政治)は「税金投入の受け皿は
天下り批判のあった財団で、事業が予算額に見合っているか、効果的かを検証する仕
組みが日本にないという問題が象徴的に表れている」と述べる。
 
<調査捕鯨> 国際捕鯨委員会(IWC)による商業捕鯨の一時停止を受け、19
87年から科学研究目的で行っている捕鯨。政府の「特別許可」で財団法人日本鯨類
研究所(鯨研)が南極海などで実施する。調査は鯨研など水産庁の関連公益法人が株
主の「共同船舶」が担い、完全な「国営捕鯨」だ。副産物の「鯨肉」を販売して捕鯨
費用に充てているが、和牛並みの高値に加え、鯨肉人気の低迷で在庫は増加の一途。
昨年実施した初の入札も、約1210トンのうち4分の3が落札されず売れ残った。
(東京新聞)


被災犬猫の不妊手術病院=神戸のNPOが開設-繁殖防止

 東京電力福島第1原発事故で避難区域に放置された野良猫などの繁殖を防ぐため、神戸市のNPO「アニマルレスキューシステム基金」は16日、福島県白河市に不妊・去勢手術の専門病院を開設した。避難区域で犬猫が過剰繁殖する一方、県内の収容施設の受け入れは限界に近づいており、年間計1000匹に手術を行う計画だ。
 同基金の山崎ひろ代表(44)は、米国で動物の過剰繁殖を防ぐノウハウを学んだ。阪神大震災では神戸市内で被災した野良猫を保護。不妊・去勢手術によって、殺処分数を大幅に減らした実績を持つ。今年4~6月、福島県内の獣医師の協力を得て、避難区域などから保護した計60匹を手術したが、繁殖スピードに追い付けず、専門病院の開設を決めた。
 JR新白河駅近くにオープンした病院は、「フクシマ スペイ クリニック」と名付けられた。犬猫の保護では、ボランティアグループなどが協力。手術は、静岡県伊豆の国市で動物病院を経営する遠藤文枝獣医師(48)らが週末にボランティアで行う。


 対象は、避難区域や周辺の地域に残されたり、放浪したりしている犬猫のほか、避難者が暮らす仮設住宅で飼われているペットなど。この日は

川内村や葛尾村から保護された野良猫やペットの猫など約40匹が手術を受けた。(2012/09/16-21:44)

           ~時事ドットコムより~

 

 

 

 

避難区域などから保護された猫に不妊手術を行う遠藤文枝獣医師=16日午後、福島県白河市

 

 

毛皮反対デモ行進 in 神戸 開催のお知らせ

今年もすでに毛皮・リアルファー製品が売られ始めています。

毎年世界中で何千万頭もの動物が、人間のオシャレのためだけに殺されています。

 

毛皮のために生産される動物、野生動物、野良犬・野良猫、アザラシなど、あらゆる動物が犠牲になっています。

 

リアルファー製品は、買う人がいなければ作られません。

 

そこで、人々へリアルファーを着ない、買わない、売らせない!

を訴えるイベントを行いますので、 ぜひご参加をお願い致します。

 

またこの件、転載・拡散等大歓迎ですので、

共有・拡散の程、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

お友達やお知り合い、ブログやネットでどんどん広めていただきますよう、

みなさまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

XXXXXXXXXXXXXXXX

 

◆毛皮反対デモ行進 in 神戸◆

 

日程:9月22日(土)・10月28日(日)

 

時間:15時集合

    受付、挨拶、注意事項&コースの説明、シュプレヒコール合わせ

    15時30分出発〜16時30分頃解散予定

 

*予定変更の可能性がありますので、参加予定の方は事前連絡をお願いします。

*集合時間に遅れそうな場合はご一報願います。

 

集合/解散場所:神戸三宮 花時計前

 

*地図はこちら*

http://goo.gl/maps/tmhfL

 

*雨天決行

 

*パネルはできれば各自ご用意ください。

 用意できない場合は、事前にご連絡をいただきますようお願いします。

 

*アピールグッズ・着ぐるみ・コスプレなどなど大歓迎です!!

 

*動物を連れてのご参加は危険なのでご遠慮ください。

 

*リアルファー、紛らわしいフェイクファー製品の着用はお控えください。

 

*参加される方は、お手数ですが、

必ず事前に下記メールアドレスへご連絡をお願い致します。

 

お問い合わせ&参加連絡はこちらまで!

with.all.animals@gmail.com

 

一人でも多くのみなさまのご参加&宣伝を

ご協力をよろしくお願いいたします。

 

絵本作家の七園菜生さん「いきものがたり」

表紙
表紙

折りたたむと絵本になる「いきものがたり」。

小さな命の大切さを子どもたちに伝えるために、

動物との共生のあり方を大人たちに伝えるために、

絵本作家の七園菜生さんが心を込めて描かれました。

こちらからダウンロードしてお使い下さい。
いきものがたり.jpg
JPEG イメージ 4.3 MB
絵本の作り方①
絵本の作り方①
絵本の作り方①
絵本の作り方①

UKC JAPAN応援チャリティ 「東日本大震災・原発20キロ圏内の犬猫たち~九州の私たちに今、できること~」

日時・・・2012年9月2日(日曜日) 
時間・・・11:00~14:00 
場所・・・福岡市天神 アクロス福岡イベントホール 
入場費・・1000円(会場経費を除くすべてがUKC JAPANへの支援金となります) 

UKC JAPAN オフィシャルHP 
http:// www.ukc -japan. or.jp/ 

UKC JAPANアニマルレスキュー(ブログ) 
http:// ameblo. jp/dog- rescue/ 

リアル・ファー反対! 私たち、毛皮はもう要りません!輸入しないで!製造しないで!

 

今年もすでに毛皮・リアルファー製品が売られ始めています。

 

毎年世界中で何千万頭もの動物が、人間のオシャレのためだけに殺されています。

毛皮のために生産される動物、野生動物、野良犬・野良猫、アザラシなど、あらゆる動物が犠牲になっています。リアルファー製品は、買う人がいなければ作られません。そこで、早くから人々へリアルファーの不買を訴えるイベントを行いますので、

ぜひご参加をお願い致します。

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イベントのお知らせ

 

☆リアルファー反対デモ行進@神戸☆

 

日程:8月26日(日)

 

時間:15時集合、15時30分出発~16時30分頃解散

*予定変更の可能性がありますので、参加予定の方は事前連絡をお願いします。

 

集合/解散場所:神戸三ノ宮 花時計前集合

 

*地図はこちらへ*

http://goo.gl/maps/tmhfL

 

*雨天決行

 

*パネルはできれば各自ご用意ください。

 用意できない場合は、事前にご連絡をいただきますようお願いします。

 

*アピールグッズ・着ぐるみ・コスプレなど大歓迎です。

 

*参加される方は、お手数ですが、

必ず事前に下記メールアドレスへご連絡をお願い致します。

 

動物たちと共に 宛て

with.all.animals@gmail.com

 

 

神戸毛皮反対デモ*告知動画1*宣伝にお使いください♪

(残酷な表現はありません)

http://www.youtube.com/watch?v=Zggg_BV-1qA

 

神戸毛皮反対デモ*告知動画2*宣伝にお使いください♪

(閲覧注意)

http://www.youtube.com/watch?v=wTOH4rctbeU

 

 

リアルファーをなくそう!!毛皮反対デモ行進@神戸開催のお知らせ!!

http://ameblo.jp/withallanimals/entry-11325865397.html

 

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☆神戸コレクション会場NO毛皮アピール☆

 

日程:9月8日(土)

 

時間:10:00~21:00(未定)の間で、お好きな時間での参加でOKです!

 

場所:ポートライナーの市民広場駅の改札口を出て階段を下りた所あたり

 

内容:パネル展、チラシ配りなど。

 

雨天決行

 

*今回のテーマは「毛皮に冷たい態度を」です。

黒系の服装でお越しいただきますようお願い致します。

 

お気軽に、ふるってご参加お願い致します。

 

キャンペーン記事2012☆NOFUR神戸コレクションNO毛皮☆参加者募集中!

http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11315845938.html

 

 

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我が国の避妊手術料金(平均2~3万)では不妊手術が広まりません!野良猫頭数抑止に必須の手術を、行政こそが!

TNR活動、つまり野良猫の捕獲(trap)・手術(neuter)・もとの場所に戻して(return)一代限りの命を生かす取り組み。

 

環境美化、防犯、地域のコミュニケーションにもつながります。

 

環境省のHPにも住宅密集地における飼い主の不明な猫の管理のあり方として、提言されている「地域ねこ活動」、TNR。

 

以前より、全国各地で取り組みが始まっています。

 

しかし問題なのは手術代などの医療費です。

アメリカやヨーロッパでは5000円~1万円少しの手術代。これが日本では平均2~3万円。放置できない民間・個人にすべての負担がかかっています。

心ある獣医師の先生方も、すでに個人で始められている野良猫の手術ですが、やはり獣医師個人への負担が大きく気の毒です。

 

先進国では動物愛護センターの獣医師が、税金により無料で、あるいは格安(約5千円)で、野良猫や一般譲渡する動物に不妊手術を行っています。

 

動物愛護センターや保健所が、殺処分だけでなく、生かすための不妊手術を行う仕組みをつくっていくべきです。

 

行政による不妊手術。

これが日本で広まれば、野良猫問題は大きく進展するはずです!

 

行政、獣医師会、議員(法律・条例づくり)への呼び掛けを、私たちは全国規模で進めねばなりません。

 

野良猫問題をほんとうに解決したいと願う、犬猫救済の輪さんの取り組みに私たちも続きましょう。

 

今でなければいつ?

犬猫救済の輪さん、センターでの野良猫不妊措置を求め奮闘

横浜市動物愛護センターが無料で野良猫に不妊手術を始めるために、犬猫救済の輪では横浜市獣医師会に次のような質問状を提出いたしました。

横浜市獣医師会・会長               
越久田 健 先生               

川崎市大島2-23-13
犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院
  結 昭子

                               
横浜市動物愛護センターによる野良猫無料不妊措置提供についてのお尋ね

前略、神奈川県動物保護センター及び川崎市動物愛護センターの収容動物譲渡
事業に協力させて頂いております「犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院」代表・結(ゆい)と申します。産み捨てられた仔猫の多くがセンターに引き取られ殺処分の大半を占め職員の皆様も苦心しておられます。
解決策は外にいる猫の不妊去勢手術の推進以外にないことが周知されています。
しかしながら不妊手術助成金施策だけでは効果が不十分であることから、当会は、野良猫をめぐる諸問題の解決のため、野良猫に不妊去勢手術をボランティア価格で提供する動物病院を開業し今に至っております。このような経験から横浜市健康福祉局に対して以下のように提言しております。

(提言)・助成金制度を継続するとともに、横浜市動物愛護センターで野良猫に対し無料で不妊去勢措置を提供する必要があります。

しかしながら、横浜市健康福祉局では市獣医師会などへの「民業圧迫」になるからという理由で野良猫への不妊措置に踏み切ろうとはしません。
横浜市健康福祉局も市獣医師会も早期に野良猫問題を解決し、殺処分になる命を少しでも減らすという目的においては、1頭でも多くの猫に不妊措置を行うしかないということは共通認識としておもちのことと存じます。

市当局が貴会に遠慮してセンターでの不妊措置を拒否していることについて、会長である越久田会長はいかがお考えでしょうか。
市獣医師会として、センターでの無料野良猫不妊措置提供に対してどのようなご見解でしょうか。センターで手術を行ってもよいのか不都合なのか、その理由とともにご回答お願い申し上げます。
なお大変勝手ながら、ご回答はFAXあるいは郵送にて今月中に賜りますようお願い申し上げます。
草々

Vivisezione(動物実験)の動画をUploadしました

http://www.nicovideo.jp/watch/sm18323491

 

全編イタリア語です。

テロップを訳すと以下のような内容になります。

 

1.ウサギの眼球に薬を入れ、徐々に腐食していく様子をみるドレーズテスト。 

(テロップ:ウサギの目は人間のそれと異なるので実験結果も人間には適用できない) 

 

2.ウサギやラットを用いた皮膚感作性試験(神経毒性試験も?)。 

(テロップ:薬品が皮膚に染み込むよう剃毛されている。炎症の痛みは耐えがたいものだろう。主に整髪剤やスプレイの毒性検査に使われる実験である。) 

 

3.毒性試験LD50テスト。 

 

(テロップ:毒を多量に集めて実験する発想自体が馬鹿げている。これほど多量の毒物を人間が吸入するわけがないのに。By 毒物学者1988年6月14日)

 

(テロップ:これらのラットは毒を無理に飲まされ、14時間、痙攣し続けた。)

 

LD50dose服用量 letale 致死の 50%)の実験とは、

60匹を集め、毒物を経口で与えていき、全頭死んだら、量を少なくしてまた実験を繰り返す。実験動物の半数が死ぬ量を探り当てるまで継続する。そのためLD50と呼ばれており、数も必要とし苦痛も大きい、残酷な実験。ラット、ウサギだけでなくイヌなど大型動物も使われる。2002年にヨーロッパでは禁止となり、これに代わる代替的な方法論がいくつか提示されている。

 

4.溺死

何の実験なのか、薬物のなかで溺死したラットたち。

 

5.ラット、マウス、ウサギだけでなく、子ねこも犠牲に。

(テロップ:薬品スプレイを全身に浴びせられた子ねこ)

ひくひくと檻の中で弱っていく。

 

6.ねこの実験。

体内に通した電流により、スイッチを押されるたびにおろおろと檻の中を跳ねる、脳に電極を埋め込まれたねこ。逃げ場はどこにもなく、ただ踊り続けるだけ。

このねこの目を見て下さい。これは心理学のテストだと書かれていますが、人間とは種の異なるねこを捕まえて、このような実験をして何を導き出せるというのでしょうか。

 

7.霊長類が対象となる「母の不在」の研究

(テロップ:母親から離された赤ちゃん猿が、ぬいぐるみや棒を母とみなして甘える。)

 

8.「攻撃性の研究」として、イタチにウサギを襲わせている実験。

(テロップ:イタチも無理矢理、攻撃的にさせられている(薬物で?))

 

9.「痛みの研究」

(テロップ:サルの頭には電極が埋め込まれている。)サルの表情を見れば、普通の感覚ではとてもできることではない。

 

続いて猫への実験シーン。

 

ベルトコンベアの上を延々と歩かされている猫、その猫に後ろから注射針を刺し続ける実験者、疲れ果てて倒れそうになっても執拗に後ろから攻撃。

あれは何のための実験なのか説明がなくわかりませんでしたが、痛みの研究でしょうか。

 

映像の最後には、こう書かれていました。

「実験室に入って2日もたてば、研究者は生きるものを苦しめ痛みを与えることに対して何の抵抗感も罪悪感も感じなくなる。動物をいたぶるゲームになるのである」と。

 

「こうした実験が本当に意味のあることですか?」


「皆さんが化粧品や洗剤、薬品を購入するときは、その企業が動物実験を行っているかどうか、調べてみて下さい。動物実験でなく、人の組織や細胞の培養を用いた代替法を採用しているかどうか。動物に苦しみを与える企業の製品は買わないでください。」

 

との文章で終わっています。7分のビデオですのであっという間に見終わります。

 

ご視聴ありがとうございました。

 

Spero che questo video ti sia utile!!!!

(このビデオを役に立ててください イラリア・ロンバルディさんより)

 

 

彼も科学者なのですが、動物実験を行っている当事者であった自身の立場から、動物実験の無意味さを説いています。

 

この動画も、EQUIVITAから掲載許可を頂いています。

動物福祉ネットワーク代表児玉小枝さんの新刊「同伴避難〜家族だからずっといっしょに...」発売!

全国動物ネットワーク会員の動物福祉ネットワーク代表の児玉小枝さんの新刊「同伴避難〜家族だからずっといっしょに...」が8月上旬に発売されます!

 

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翻訳者募集!
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5月3日(火)IFAW東京サミットの開催時に、IFAW夏堀先生へお渡した当ネットワークの資料が添付されています。

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IWAF共同声明
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翻訳協力

Ms. Yumiko Nakamura

Ms. Yoko Katsuyama

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